激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 合意無視のオスプレイ ヘリモードで市街地を飛ぶ
2012年10月03日 (水) | 編集 |

「三党合意」も「日米合意」も、そんなの関係ねェ~!
だまされるほうが悪いのよ、とばかりの傲岸不遜な連中ばかり。
こちらも風邪がなかなか治らず、仕事の合い間に臥せっている状態なので
新聞記事だけでも記録に留めておくことにしよう。





1日、米軍普天間飛行場を目指し、沖縄県宜野湾市の上空を
ヘリモードで飛行するオスプレイ=共同通信社ヘリから



   共同通信 10月2日
     http://www.47news.jp/CN/201210/CN2012100201002117.html

    オスプレイ、市街地でヘリモード 配備早々「合意破り」   

 米軍新型輸送機MV22オスプレイが普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)に到着した1、2の両日、プロペラを上向きにした垂直離着陸(ヘリ)モードで市街地上空を航行したことが確認された。日米両政府が合意した安全策は、ヘリモードの飛行を基地や訓練場内に限定しており、配備当初からの「合意破り」に、宜野湾市や周辺住民の反発は一段と強まっている。

 在沖縄米海兵隊トップのグラック中将は配備前の8月に「人口密集地上空ではヘリモードで飛ばない。保証する」と強調。ヘリモード飛行は「普天間飛行場の敷地内だけだ」と明言していた。








沖縄タイムスより



   沖縄タイムス 10月3日
     http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-10-03_39766

       オスプレイ:市街地上空でヘリモード

 オスプレイは2日までに、山口県の岩国基地から9機が配備された。プロペラを垂直方向に向けるヘリモードで基地外を飛んだり、人口の多い住宅街を飛ぶこともあり、初日から9月に日米で合意した安全策に反して飛行した。「ほとんどの時間を(プロペラを前に向けた)固定翼モードで飛ぶ」ことを原則としながら、ヘリモードでしかできない急旋回で着陸するなど、米軍が意のままに飛行する実態が浮かんだ。

 6機が飛来した1日は、初めの2機が中城方面から飛来し、沖縄自動車道の西原インター上空から右に急旋回し、宜野湾市の上大謝名区方向から進入、着陸。3~6機目は那覇軍港方面から浦添を通って滑走路に入ってきた。

 いずれのルートでも、複数の機体がヘリモードで、市街地上空を飛んでいるのを住民や本紙記者が確認。日米が合意した安全策はヘリモードの飛行を基地や訓練場内に限定しており、目撃した住民からは「合意を守っていない」との批判が相次いだ。

 3機が飛んできた2日は、北中城村方面から中城村をへて普天間に。人口密集地を避けることになっているが、その間、住宅街上空を飛んだことになる。

 3機は1日と異なり、滑走路東側を右に急旋回し、滑走路の中ごろを目指して進入した。真横から入るには急激にスピードを落とす必要があり、市街地上空でヘリモードにせざるを得なくなる。

 ヘリモードでの市街地飛行に、宜野湾市の佐喜真淳市長は「安全策は今後も守られると思わない」と厳しくみている。






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