激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
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 オスプレイ6機が普天間へ
2012年10月01日 (月) | 編集 |

諸物価値上がりの10月に突入。
そして自民党の陰に隠れるように、野田第3次改造内閣も発足した
しかし、何の期待もできない、見知った顔がグルグル回るだけの「回転寿司」
人事だこと。松下政経塾メンバーがさらに増えてるし(゜Д゜)


で、台風でダメージを受けた沖縄に対しては、さらに過酷な仕打ちが行われた。
私自身の風邪の症状も一向によくならず、重い心を抱いたまま、オスプレイの普天間
強行配備のニュースを見ていた。








沖縄タイムス 10月1日
  http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-10-01_39691

    オスプレイ飛来 県民「反対」の中強行

 米海兵隊の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイ6機が1日午前、一時駐機していた岩国基地(山口県)から普天間飛行場に相次いで離陸、同日正午までに6機が着陸した。仲井真弘多知事をはじめ沖縄側が配備中止を強く求める中、米軍は普天間への移動を強行した。民意に反して配備を強行した日米両政府と沖縄側の隔たりは決定的となり、激しい県民の反発を招くことは必至だ。

 普天間に向かったオスプレイはまず2機が同日午前8時51分、岩国基地を離陸。続いて2機が9時5分、さらに2機が9時17分にそれぞれ離陸した。

 仲井真知事は9時40分ごろ、県庁内で記者団に「県民の不安を払拭(ふっしょく)しないまま強行することは理解を超える。極めて残念で遺憾としか言いようがない」と述べた。知事は宜野湾市役所に向かい、機体の到着を確認する。普天間飛行場周辺では市民団体などが抗議行動を行い、配備反対のシュプレヒコールを上げた。





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