激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 小沢氏に関する3つのできごと
2012年09月27日 (木) | 編集 |

その1
昨日26日、小沢一郎氏に対する政治資金規正法違反事件の控訴審公判が
東京高裁で開かれ、即日結審した。判決期日は11月12日。
ようするに無罪ということだが、これまで長期間にわたって小沢たたきを行ってきた
大手メディアは、ほんの少ししか報道しなかった。
メディアにとっては小沢氏に罪を着せ民主党から追い出すのが目的だったわけで
一野党の党首となった今では、むしろその存在を無視する方が好都合なのだろう。




その2
「国民の生活が第一」のインターネットサポーターになったら、
すぐにお礼状が届いた。
今までの民主党よりずっと感じがいいね(^o^)
日本を再生できるのは、もはや「生活党」だけしかない。
テレビや新聞がどんなに意図的に無視しようと
いったん目覚めた市民たちは、どれが本物かを見分ける目を
持ってしまったのだ。




その3

   毎日新聞 9月26日
    http://mainichi.jp/area/news/20120926ddp012010014000c.html

      民主党:大分・中津支部解散 
           党員100人離党届、「国民の生活」入党へ


 大分県中津市の民主党中津支部(元支部長=吉冨幸吉・大分県議)は25日、民主党の横光克彦・副環境相(衆院大分3区)の事務所(同県宇佐市)に支部解散届と支部の党員全約100人の離党届を出した。約100人は新党「国民の生活が第一」(小沢一郎代表)に入党し、吉冨氏は同党の九州ブロック大分県支部を創設、次期衆院選で大分1、3区での候補擁立を検討するという。民主離れが地方支部にも波及した形だ。

 吉冨氏は長年、小沢氏を支持しており、既に民主を離党している。今回の解散届について「民主党はマニフェストを守らない。党内融和もせず、他党の力を借り、党の体をなしていない」と理由を説明した。衆院大分2区への擁立は現職がいる社民と調整するという。

 横光副環境相は「残念。組織を立て直す」と話し、民主県連と相談して早急に新たな支部の設立を急ぐ方針。民主県連の小嶋秀行幹事長は解散届について「考え方が違うので仕方がない」としたうえで、大分1、3区への影響は「離党者の数が少なく影響は特段ないのでは」と述べた。【大漉実知朗、土本匡孝】





スポンサーサイト


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック