激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
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 オスプレイ 早くも28日に普天間へ配備か?
2012年09月24日 (月) | 編集 |

ここまで米国から傍若無人に振舞われながら、「仕方がない」で泣き寝入り
するというのか。日本は、たとえ形だけでも主権国家ではないのか?
オスプレイの試験飛行と普天間配備について、以下に2つの新聞記事を転載する。


   西日本新聞 9月24日
    http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/325700

     オスプレイ試験飛行の事前連絡なし 北九州市・北橋市長「遺憾」

 米軍岩国基地(山口県岩国市)に一時駐機している米軍新型輸送機MV22オスプレイの試験飛行について、北九州市の北橋健治市長は24日の記者会見で「(飛行)期日やルートを事前に自治体に情報提供してほしかった。遺憾に思う」と述べた。

 オスプレイの試験飛行は21日から、関門海峡上空を通過して、山口、福岡両県にまたがる日本海上空の訓練空域で実施されている。北橋市長は「安全性の懸念が払拭(ふっしょく)されているとは言い難い状況だ。現実に飛行訓練するときは、自治体に対して情報提供があると思っていたが、無かった」と述べた。

 また、試験飛行が始まった21日に九州防衛局の槌道明宏局長と面会したことを明らかにし、「遺憾の意と、飛行の安全など地元自治体への情報提供について万全を期すよう申し入れた」と説明した。

    


   琉球新報 9月24日
     http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-197229-storytopic-252.html

      知事、反対直訴へ オスプレイ配備  

 仲井真弘多知事は垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの米軍普天間飛行場への配備反対を政府に正式に伝達するため、24日上京する。外遊中の野田佳彦首相に代わり、25日にも藤村修官房長官と面談する方向で調整している。
 岩国基地(山口県)で試験飛行が始まっているオスプレイが早ければ28日にも普天間飛行場へ移動されると報じられているため、県は、移動前に反対を野田首相に直接伝えたいと日程調整していた。県は「安全性に対する質問にも回答が得られておらず、県民の不安の払拭(ふっしょく)には至っていない」として、野田首相宛ての文書で反対を伝える。
 野田首相、玄葉光一郎外相は24日から国連総会出席のため米ニューヨークに出発するため、藤村官房長官が仲井真知事との面談を受ける方向だ。
 官邸での面談に先立ち、24日午後には森本敏防衛相とも面談。配備反対をあらためて伝える。
 森本防衛相は23、24の両日に来県して日米合同委員会で了承した安全策を伝える予定だった。しかし、県は森本氏との面談で政府の“安全宣言”を受けた形にはしたくないとして事実上断り、野田首相への直接面談を申し入れていた。


 



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