激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 「箱根ジオパーク」が認定された
2012年09月25日 (火) | 編集 |

やったね!
昨日24日、日本ジオパーク委員会は5つの場所を、「日本ジオパーク」に認定した。
今回新たに認定されたのは神奈川県の箱根、千葉県の銚子、秋田県の八峰白神・
ゆざわ、静岡県の伊豆半島である。

私のブログでも以前、箱根ジオパーク認定について少し触れたことがあった。

   「箱根ジオパーク」が認定されるといいな 7月19日
     http://tekcat.blog21.fc2.com/blog-date-20120719.html






東京新聞より
ジオパーク認定を祝う(左から)小田原市の加藤憲一市長、
箱根町の山口昇士町長、湯河原町の冨田幸宏町長=小田原市で



    東京新聞 9月25日
     http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20120925/CK2012092502000098.html

      「箱根ジオパーク」認定 「新たな発見を」

 日本地質百景に選定される箱根火山とその周辺地域が二十四日、貴重な地形や地質が楽しめる日本ジオパークに県内で初めて認定され、箱根ジオパーク推進協議会会長の山口昇士(のぶお)箱根町長は県小田原合同庁舎で「いつ来ても新たな発見がある観光地を目指す」と喜びを語った。

 この日、同協議会は認定祈願セレモニーを同庁舎で開催。日本ジオパーク委員会から朗報が届くと、集まった会員らは歓声をあげて喜んだ。会場とテレビ電話で結ばれた黒岩祐治知事は「頑張って認知度を広げましょう」とエールを送った。

 認定されたのは、箱根火山を中心とする小田原市と箱根、湯河原、真鶴の三町。フィリピン海プレートなど三つのプレートの境界上に位置し、多様な地形や堆積物が見られる「火山の博物館」で、多くの動植物や各種温泉の豊富な湯量など、ジオパークとしての魅力を兼ね備える。 (横光竜二)



ま、湯河原は箱根に便乗という形だが(^^;
ほんの少~しだが、認定へ向けてお手伝いができてよかった。
個人的には、幕山・鍛冶屋と小田原北条氏(プラス風魔)の関係を
もっと調べてみたいと思っている。
そんなわけで、来月はさっそく天照山ハイキングに参加の予定。



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