激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 民・自候補者たちの原発政策(東京新聞より)
2012年09月19日 (水) | 編集 |

民主党代表選と自民党総裁選に合わせて、東京新聞が各候補の主張する
政策を、わかりやすく比較分類して掲載している。
タイトルは「どこへ行く日本 W党首選から」。
第1回目は「エネルギー政策」だ。

確かドイツのテレビだったと思うが、多くの日本人の民意によって「原発ゼロ」
の選択肢が加わったが、政権が変わればこの選択肢も消えるだろうと、シビアに
報じていた。
皮肉なことに次の政権交代を待たずに、野田内閣は本日19日、「原発ゼロ」を目指す
閣議決定を見送った。またもや、財界と官僚の足元にひれ伏したのだ
これよりさらにひどいのが、自民党の候補者たちである。
これほどまでに民意とかけ離れた政治屋たちに日本を託したら、日本の再生など決して
実現することはないだろう。




    

左:記事全体      右:各候補のスタンス
 



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