激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 使用済み核燃料再処理の本当の理由
2012年09月05日 (水) | 編集 |

原発のウソが、日を追うごとに明らかになってきている。
昨日の東京新聞は、原発を再稼動すると、全国にある原発のうち6割の核燃料プールが
数年で満杯となって動かし続けることが不可能になる、という事実を報じた。
さらに本日は、使用済み核燃料の再処理事業はウラン資源の節約をしてエネルギーの
安全保障を図るためだというこれまでの説はウソで、原発に使用済み核燃料がたまって
満杯になり核燃料の交換ができなくなるとそれ以上の稼動は難しい。
したがってそうした事態を防ぐために再処理をするのだという、電事連の幹部の「本音」を
掲載した。

これって明らかに詐欺だろう。
国家的なペテンなら、死人が出ようが国土が荒廃しようがお咎めなしなのか?
いつまで経ったら司法は反応するのだろうか?




左の記事でアップできなかった部分 
 ただし、日本の原子力政策の建前は、再処理で出たプルトニウムを使い、混合酸化物燃料(MOX燃料)にしてプルサーマル発電で再利用。それが「資源小国の日本にとってウラン資源の節約につながる」ということだ。その建前で十兆円もの巨費を投じてきたが、再利用の輪は完成しておらず、MOX燃料の利用計画も立てられなくなっている。
 政府・与党は近く、将来の原発比率をどうするか結論を出す見通しだが、再処理を含め原発を維持しようとする動きは根強い。政府からは、原発ゼロにした場合、光熱費がアップするなど否定的な側面だけを宣伝する動きも強まっている。
 だが、これまでの再処理の建前はうそで、原発を運転し続けるための方便ということがはっきりしたことで、再処理事業の存続意義はますます揺らぐことになりそうだ。
 電事連は「(秘密勉強会の)出席者や発言者の確認をしていない」として、検証チームへの資料提出を拒否している。





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