激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 一度ついた「脱原発の灯」は決して消えない
2012年08月01日 (水) | 編集 |

先月書きそびれた内容で、この先も決して忘れてはいけない出来事を
以下に記憶しておきたい。
数年前、韓国のソウルで、確かBSE牛肉の輸入に抗議する何万人もの
キャンドルデモが行われ、その写真をブログで紹介したことがあった。
当時はそんなデモが日本でも起きないかな、などとうらやましく思ったりしたが
なんと今の現実の日本で、ソウルをはるかに上回るキャンドルデモが行われたのだ。





写真の説明:キャンドルなどをともし、国会を取り囲んで
脱原発を訴える人たち=29日夜、東京・永田町で(嶋邦夫撮影)




東京新聞の文面の一部

【東京電力福島第一原発事故を受けた抗議行動「脱原発国会大包囲」が29日夜、東京・永田町で行われた。参加者はろうそくやペンライトを手に「原発反対」「子どもを守れ」などと訴えた。】

【参加人数は主催者発表で、デモと国会包囲あわせて20万人。警視庁関係者はデモ、国会包囲それぞれ1万2千5百人程度としている。】

「小さな一人」奮い立つ
官邸前へ、国会前へ。東京電力福島第一原発事故後、ふつうの人々が権力者の集まる場所で、脱原発を訴えている。一人ひとりの力は小さくとも、この国の主役は「民」だ。重大な岐路に立ち、そのことの意味をかみしめる人々が増えている。東京新聞ではこの夏、実力を試されている民主主義の現場を追う。】





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