激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 オスプレイの事故は5年間で58件も起きていた
2012年07月24日 (火) | 編集 |

原発とまったく同じ構図の、ゴリ押しオスプレイ配備。
米国に言われるままにハイハイと日本に持ち込み、安全神話をばらまき
国民の命よりも経済・日米安保優先の論理で強行する。

米国本土の訓練飛行は住民の反対で取り消されたが、植民地日本には拒否権はないらしい。
おまけに低空飛行訓練の高度は、150メートルどころか60メートルも想定しているとか。
離発着の際のすさまじい埃の巻上げで、地上や森に降り積もっている放射性物質も
繰り返し飛散することになるんだろうな。







朝日新聞の図を拡大。
   



   朝日新聞 7月20日
    http://www.asahi.com/politics/update/0720/TKY201207190736.html    

    オスプレイ事故、5年で58件 米軍資料で判明

 沖縄への配備が予定される米軍の新型輸送機オスプレイに関連する事故が、量産決定後の2006~11年の5年間に58件起きていたことが米軍の資料で分かった。防衛省は地元自治体に過去の重大事故については説明していたが、全体の件数は明らかにしていなかった。オスプレイは23日にも岩国基地(山口県岩国市)に陸揚げされる予定で、沖縄県は政府に詳細な説明を求める方針だ。

 事故件数は海兵隊安全部と空軍安全センターがそれぞれ公開した文書やデータベースで明らかになった。
 それによると、米軍は航空機事故を三つに区分。死者や全身障害者が出たり、200万ドル以上の損害が出たりした事故を「クラスA」、重い後遺症が残るか50万ドル以上の損害が出た事故を「クラスB」、軽傷者か5万~50万ドルの損害が出た事故を「クラスC」としている。

 オスプレイには海兵隊型のMV22と空軍型のCV22があり、沖縄の普天間飛行場にはMV22が配備される。海兵隊の資料によるとMV22では06年10月~11年9月に計30件の事故が起きた。Aは飛行中の機体からの出火と乗員の転落事故の2件、Bはエンジンの出火や前脚が折れる事故など6件、Cはエンジン故障や火災、着陸時の衝撃による乗員の負傷など22件だった。




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