FC2ブログ
激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 湯河原温泉「湯かけまつり2012年」
2012年05月26日 (土) | 編集 |

■去年は大震災後の自粛ということで、ここ湯河原温泉でも、ほとんどの
お祭りやイベントが中止になった。
で1年ぶりに湯かけまつりも復活というわけで、それも例年雨にたたられるのに
本日は珍しくよいお天気の元、楽しいお祭りが始まった。

■近くの万葉公園の中に、お湯の神様を祀った熊野神社がある。
元々はその神社のお祭りで、各旅館は源泉を入れた「献湯樽」を熊野神社に奉納する。
そして明日が湯権現熊野神社例大祭で、前日の土曜日に湯かけまつりパレードが
行われるのだ。万葉集にも歌が載っている湯河原温泉は、江戸時代にお湯を樽詰めにして
御用邸や大名家に献上していたという。
その「湯道中」の安全を祈願してお湯をかける儀式を再現したのが、湯かけまつりである。






昼間の温泉街。
温泉のお湯を入れるブルーのバケツが、道の両側に
ずらりと置かれている。





夜。もうすぐお祭りが始まる。
右側の橋の上にのH2Oと書いてあるタンク車は
各バケツに温泉を注いだ後、なおもここで待機している。





定刻よりだいぶ遅れて山車がやってきた。
1年お祭りを休むと、神輿の担ぎ手も他へ行ってしまうので
以前のように復活するには、その分時間がかかってしまう。
過剰な自粛のマイナス面は、結局自らにふりかかってくるのだ。





お囃子の山車がやってきて、沿道に歓声が広がる。













■写真だけだと雰囲気が伝わらないので、短い動画も追加する。
山車と神輿。
本当は沿道で見物している人々が神輿にお湯をかけるのだが
逆に神輿の方からもお湯が飛んでくるし、橋に待機していたタンク車は
頭上高く放水するから、もうお互いにびしょびしょになって
カメラを向けているどころではない(^^;
今回は特に飛びかうお湯の量が多くて、あわてて退散した。
途中で映像が途切れるが、その直後、私も頭からお湯をかけられてしまった











スポンサーサイト





コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
【参考動画】Lara Fabian ”A Gottingen”  (1997/独連銀・金評価替問題が厳格なドイツ財政規律意識の原点) ・・・ティートマイヤー元独連銀総裁、http://xtw.me/XhgKv53 より。 独連銀・ティートマイヤー総裁は、東西統一後の財政赤字で苦しむ独政府からの独連銀の金評
2012/05/29(火) 14:17:29 | toxandoriaの日記、アートと社会
『嗚呼、増幅される不信列島の無残』 今のように日本列島が不信一色に塗りつぶされたのは67年前の1945年8月15日の敗戦以来、絶えて久しい嘆かわしい出来事ですが、これは枝野など政府要人やマスコミ、東京電力、原発ムラの学者などが、悪質極まる真っ赤な嘘を...
2012/06/01(金) 13:19:39 | 逝きし世の面影