FC2ブログ
激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 太陽磁場の反転で地球は寒冷化に向かうのか
2012年04月20日 (金) | 編集 |

■きょうはテレビでもこの話題でにぎわっていた。
だから地球の温暖化や寒冷化は、人為的なものよりも太陽活動の変化による
ところの方がはるかに大きいし、地球はむしろ寒冷化に向かっているのだと
私もこれまで何回となく指摘してきた。
それなのになぜ、温暖化CO2犯人説にやすやすと騙されてしまうのだろうか。
原発安全神話や日米同盟神話に騙されるのと同じ構図だ。
大震災や原発事故のせいで日本の農業は大きなダメージを受けたが、天候不順で
さらなる不作に見舞われないよう、心から祈りたい気持ちだ。







写真:JAXA/国立天文台
太陽の磁場の現在とこれからの予想。
青がマイナスのN極で、赤がプラスのS極。



   時事通信 4月19日
     http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2012041900851  

     太陽活動、長期低下の兆候か=北極のみ磁場反転
                -衛星「ひので」で観測・国立天文台


 太陽は南極と北極が逆向きの磁場を持つ巨大な棒磁石のような構造で、約11年の活動周期に合わせてN極とS極がほぼ同時に反転することが分かっているが、国立天文台と理化学研究所などの国際研究チームは19日、衛星「ひので」による観測で、北極だけがS極からN極に反転し、南北両極が同じN極になりつつあることを確認したと発表した。
 同様の現象は、17世紀後半から18世紀初めに長期間太陽活動が低下し、寒冷化をもたらしたとされる「マウンダー極小期」でも起きたと考えられている。近年、黒点数の減少や11年の周期が延びるなどの異変が続いており、国立天文台の常田佐久教授は「この状態が次の周期も続くと、マウンダー極小期のような時期に入ったと考えられる」と述べた。
 理研の塩田大幸研究員らは、ひのでの高性能望遠鏡で太陽両極の磁場を詳細に継続観測。昨年10月、北極だけが従来のS極からN極に変わりつつあるのを確認した。一方、南極は今年3月時点でN極のままで、5月中にも両方がN極になる見込みとなった。
 極域の磁場は、太陽活動の指標となる黒点の生成に密接に関連しており、こうした変化が近年の異変に影響している可能性もあるという。






スポンサーサイト





コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
■きょうはテレビでもこの話題でにぎわっていた。だから地球の温暖化や寒冷化は、人為的なものよりも太陽活動の変化によるところの方がはるかに大きいし、地球はむしろ寒冷化に向かっているのだと私もこれまで何回となく指摘してきた。それなのになぜ、温暖化CO2犯人説に?...
2012/04/20(金) 23:12:24 | まとめwoネタ速suru
1 :星降るφ ★:2012/04/19(木) 21:55:28.01 ID:??? 太陽活動、長期低下の兆候か=北極のみ磁場反転-衛星「ひので」で観測・国立天文台2012/04/19太陽は南極と北極が逆向きの磁場を持つ巨大な棒磁石のような...
2012/04/21(土) 06:02:30 | 【2ちゃんねる】科学ニュース
『ここ数年で最も判りやすいお馬鹿ニュース』 米紙ワシントン・ポスト(電子版)は19日、野田首相へのインタビューをもとに『日本は難しい決断ができるか』と題する記事を掲載した。 記事では、首相が取り組んでいる四つの「困難な問題」として、消費税率引き上げ、...
2012/04/22(日) 10:17:28 | 逝きし世の面影
マスコミが世論調査をする場合は、自分のプロパガンダ・洗脳効果を検証して、プロパガンダを強化するために行うのだろうと思っている。 他の団体の調査結果を利用する場合は、自社の洗脳方針に沿うものを掲載して、後光効果を狙うのだろう。と、ひねくれものは思っている?...
2012/04/22(日) 17:40:29 | マスコミに載らない海外記事