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激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 北朝鮮衛星(ミサイル)打ち上げ失敗で丸見えになった、日本の防衛システムのお粗末
2012年04月13日 (金) | 編集 |

■14日に打ち上げるんじゃないかと推測されていた北朝鮮の、ある人は人工衛星と
呼び、ある人はミサイルと呼び、またある人は核弾頭と呼ぶ「クァンミョンソン3号」が
午前7時39分頃に打ち上げられた。
その後すぐに打ち上げは失敗して、朝鮮半島沖の海に落下した
そして驚くことに、北朝鮮もお昼過ぎにテレビで臨時ニュースを流し、「軌道に乗らなかった」
と失敗を認めた。←ここんとこが、どーも引っかかるのだ。
わざと工作して失敗させたとか…。ふ~む。


■ちょうどNHKの朝ドラ『梅ちゃん先生』を見ていたら、臨時ニュースのテロップが流れた。
正確な文章は忘れたが、「米国、韓国は北朝鮮がミサイルを発射と報じたが、日本としては
発射を確認していない」という内容のテロップだった。


■この「日本としては発射を確認していない」という部分に、思わずのけぞった(^^;
いったい、どーゆーこっちゃ?
で、朝ドラが終わった頃に、今度は「7時40分頃に飛翔体が発射」「1分ほど飛んで
洋上に落下」と発表があった。
飛翔体? ミサイルじゃないの?

さらにその後、藤村官房長官の顔が映って、「日本への影響は一切ないので、冷静に対応を」
だって。ほとんどの国民は冷静に推移を見守っていたのであって、冷静さを欠いて騒いでいた
のは大メディアと政府でしょーが。


■そんなこんなで連日大騒ぎしていた北のミサイルが、あっけなく発射され、あっけなく海の
藻屑と消えて、あとに残ったのは、今回も少しも役に立たなかった日本のミサイル防衛システム
と、お粗末で脳天気な官邸の危機管理体制だったのであーる。
というか、実際には米国から報告は行ってたんだろうけど、もたもたして肝心の国民にはすぐに
知らされなかったという、毎度毎度のお粗末さだったのであーる。












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