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激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 バーニー・フランク米下院議員「沖縄の海兵隊は不要」
2012年01月31日 (火) | 編集 |

■何かあわただしい中で、1月もきょうが最後の日。
ということで、このニュースはしっかり記録しておかねば。

何かといえば日米同盟の支障になるという理由で、米国に逆らわない日本。
だけどいつまでも米国に追随して、ぬるま湯の中にぬくぬくと浸かり、
めんどくさいことは考えたくないし、自分から動きたくないっていうのが
日本の官僚や政治家の本音なんだろうね。
米国が怒るからじゃなくて、日本が奴隷根性まるだしなだけ。

米「いいかげん自分の国は自分で護れ」
日「いや~ん。中国と北朝鮮が怖いから護ってちょ」
米「仕方ないな。そのかわりTPPに参加しろよ」
日「うん。米国製品たくさん買ったげるから、見捨てないでね」



   琉球新報 1月26日
     http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-186719-storytopic-3.html

    「在沖海兵隊は不要」 米与党議員、大統領進言へ

【ワシントン24日松堂秀樹】米民主党の重鎮で、政府にも影響力を持つバーニー・フランク下院議員が、「アメリカへ米軍基地に苦しむ沖縄の声を届ける会」の訪米団長、山内徳信参院議員らと24日午後(日本時間25日午前)面会し、在沖海兵隊は第2次世界大戦の遺物であり不要との認識を示した。フランク氏は本紙の取材に「オバマ大統領にも進言する」と述べ、米政府や議会に在沖海兵隊の撤退を訴える意向を示した。
 フランク氏は米国の財政赤字解消策の一つとして、米メディアなどで在沖海兵隊不要論を展開している。
 フランク氏は普天間飛行場の辺野古移設、嘉手納統合案に反対する山内氏に「第2次世界大戦は67年前に終わったのに、なぜまだ海兵隊が沖縄に駐留しているのか。これ以上駐留すべきでない」と強調。日米両政府が在沖海兵隊の必要性の主要因として挙げる“抑止力”については「中国への懸念はあるが、それに対応するのは空軍や海軍。海兵隊が中国に乗り込むことは決してない」と断言した。






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2012/02/03(金) 10:25:34 | 逝きし世の面影