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激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 福一4号機の謎の物体 これって何?
2012年01月28日 (土) | 編集 |

■きょうは朝っぱらから大きな地震があって驚かされた。
それも震源が山梨県東部の富士五湖とあって、富士山噴火の前触れではないかと
誰もが不安に思ったことだろう。







■富士山といえば、東北大震災直後の3月15日にも周辺で大きな地震があったし
箱根の芦ノ湖付近でもやはり地震が起きているので、今後もどう推移していくのか
注意が必要だ。
うちの地震感知びびり犬のダイも、今朝6時ごろからそわそわと挙動不審だったので
地震直前の地鳴りを感じていたのだろう。地震発生後はヒーヒーと怖がって鳴き、
おまけに黒猫ラッキーの病室のガラス戸をシッポでどんどん叩くので手を焼いた。
余震がおさまった後は、すっかり落ち着いて寝そべり始めたので、いい気なもんだ。


■さらに富士五湖地震の後には岩手沖、茨城沖でも震度4の地震が続けて起きた。
首都圏直下地震も間近に迫っているし、こんな地震の活動期になおも原発を再稼動
させようとする動きがあるなんて、まったくもって正気の沙汰ではない。

さてその福島第一原発だが、去年6月に公開された4号機の写真で、どうしても
気になる部分があるので掲載することにする。


   産経新聞 6月11日 

     吹き飛んだ壁、焦げた機器 4号機の写真公開 

 東京電力は11日、福島第1原発4号機の原子炉建屋内部の写真を公開した。水素が原因とみられる爆発で外壁が吹き飛んで大きな穴が開いた状況や、黒く焦げた機器類などの様子が映し出されている。

 使用済み燃料プールに、循環冷却システムを設置するための事前調査を行った10日に撮影。建屋4階の南側では、崩れ落ちたがれきで床が覆われ、機器類の内部がむき出しになるなど、被害の大きさが分かる。

 冷却システムの配管も大きく曲がっており、同社は「プールの冷却にどう活用するか、今後の検討課題だ」としている。

  


■で、これが問題の写真だ。




機器類が黒く焦げて内部がむき出しになり、
床ががれきなどで覆われた福島第1原発4号機原子炉建屋の
4階=10日(東京電力提供)

私が引いたピンクの矢印の先の不思議な物体。
これはいったい何?






その部分を切り取って横にしてみた。
ミ○イルみたいな形なんだけど…( ̄□ ̄;)
何の部品なんだろう。
考えすぎ?


  
  


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