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激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 日本版「緑の党」を来月立ち上げ 柱は脱原発
2011年10月03日 (月) | 編集 |



う~、きついんですけど。

わざわざ狭いところに入らなくてもいいのにね。
猫って不思議。
ハナ(上)とギン(下)。




■政権交代に大きな期待をかけたものの、既存の利権を死守しようとするゾンビたちに
行く手を阻まれ、ありとあらゆる攻撃を受けてすっかり骨抜きにされてしまった民主党。
勝ち目がないとゾンビに擦り寄り、自ら忠実な僕となって国民に刃を向けるようになっては
おしまいだ。
一方の国民の一部も、長年のブレインウォッシュで善悪の区別がつかなくなってしまっている。


■そんな日本を救えるのは、一人ひとりの小さな勇気と、常識の枠にとらわれない
自由でユニークな発想と行動だけなのかもしれない。
おりしも日本版「緑の党」が立ち上がるという。
代表者が中沢新一というのが今いちアレだが(^^;) こうした市民の党をポコポコ作って
ネットワークで結んでいけばよい。私も「にゃんこ党」でも旗揚げしようかな



   東京新聞 10月3日
     http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2011100302000016.html

       脱原発掲げ「緑の党」  中沢新一氏ら来月にも

 人類学者で明治大学野生の科学研究所長の中沢新一氏(61)らが「緑の党」(仮称)を十一月にも立ち上げることが分かった。中沢氏が本紙のインタビューに応じ、語った。脱原発を綱領の柱に掲げ、東日本大震災後の日本の転換を目指す運動を展開。欧米の「緑の党」との連携を図る。

 「緑の党」には有識者のほか、里山保全や地域通貨の創設などに取り組む市民団体メンバーらが参加。正式な名称や具体的な活動内容は今後詰めるが、最初は正式な政党の形態はとらず、創刊予定の雑誌や、インターネットなどを使って全国のネットワークづくりを進める予定。

 エネルギーでは太陽光やバイオマスだけでなく、植物の光合成の仕組みを応用した発電などの提言を検討。他の政策課題でも、成長を前提とした経済から脱して、有機野菜中心の食生活や自動車に依存しない生活を目指し、情報発信する。

 中沢氏は「震災後の日本は政治が貧弱化している。生き方の根底を大きく変えるネットワークをつくるのは今しかない」と「結党」理由を説明している。

 当面は国政選挙には直接かかわらず、中沢氏も「立候補するというと従来の既成概念が先行してしまう」と自身の出馬に否定的だが、将来候補者を支援、擁立することも「有力な選択肢」としている。原発のある自治体と連携、住民投票を行う運動にも取り組む。

 欧米では一九七〇年代以降、反戦や反原発を掲げる「緑の党」という名の政党が誕生。ドイツでは一九九八年に連立政権入りし閣僚ポストを得たほか、福島の原発事故後も、脱原発を掲げて支持を広げている。






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