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激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 キリンビール横浜工場見学へ
2011年09月27日 (火) | 編集 |

■久しぶりに、おかみの会に参加。
特にバス旅行については、数年前に車内で体調不良になって
途中の立川駅で降ろしてもらった苦い経験があるので(奥多摩まで電車で
追いかけて合流、帰りの夕食もキャンセル、ひとりで再び電車で帰宅)、
その後もバスを利用する催しには参加して来なかった。
もとより団体行動も苦手だし(^^; 
そんなわけで、今回はわりと近場の横浜ということで、私としては勇気を
奮って一行に混ぜてもらったのだった






海老名で10分間のトイレ休憩。
今回は湯河原町のマイクロバスでGO。






横浜に到着。
中区千代崎町1丁目の電柱に「ビヤザケ通り」と表記されている。
ビヤザケとは、昔のビールの呼び方。
バスの車内から急いで写す






この通りの北方小学校隣りにある「麒麟園」公園。
1870年(明治3年)に米国人のウイリアム・コーポランドが
醸造用に適した水が湧くこの場所に、日本で初めての
「スプリングバレー・ブルワリー(ビール醸造工場)」を建てたそうだ。
その井戸の跡も残っているが、残念ながらバスで通過。






ビール工場周辺マップ。
キリンビールのHPより。
最初の工場が関東大震災で壊れたため
現在の鶴見区生麦の地へ移転した。
生麦といえば、幕末の「生麦事件」(1862年)を思い起こす。
品川宿から生麦村にさしかかった薩摩藩の大名行列の中に
馬に乗ったまま踏み込んでしまった英国人商人一行4人が
怒った藩士に刀で殺傷された事件だ。
当時もこの地は街道沿いに商家が建ち並び、ずいぶん賑わっていたようだ。



    

工場に到着。
 





工場正面。






中に入ると工場の模型があった。
団体行動なので、歩きながら写す。
せわしないなあ
この先の見学コースは撮影禁止だった。



  

見学の後はビールの試飲タイム(^o^)
この写真2つはHPより。
 
 


  

最初に試飲するのは「一番搾り」。
おかわり券が2枚ついているが、20分で3杯飲むのはきつい。
左:これは2杯目の黒ビール。
黒ビールはちょっと苦手だが、これは軽くておいしい。
昼のビールは酔いやすいので、2杯目でストップした。
その昔、PTAのサッポロビール工場見学で10杯くらい飲んで
ベロベロに酔っ払ったことがあった。あはは。
どじょう首相の地元だよん。

右:団体客用のお昼ごはん。
 
 


    

左:昼食後にもビールについてのお勉強(^^;
そもそもビールのはじめは、湿った麦を醗酵させたものを
おかゆとして食べたそうで、ドロドロになったものを
ストローで飲んでいたそうだ。ふ~ん。
ちなみに日本人のビール消費量は世界第5位だって。
1位は中国、2位アメリカ、3位ロシア、4位ドイツ、5位ブラジル。
でもひとりあたりが飲む量は、日本は38位。
1位チェコ、2位アイルランド、3位ドイツ。

右:にごり杏露酒(シンルチュウ)を試飲。
アルコール度はビールの2倍の10%。
一気に飲んだらちょっと酔った
とろりとして香りがよく、普通の杏露酒よりウマッ。
 





レストランから外へ出るとこんなかんじ。






貯蔵タンクが並んでいる風景。
化粧品の瓶みたい(^^;






今はやりの工場群を背景に、じっとたたずむゆがわらバス。
なんちって。






帰りに、メンバーのたっての希望で「横浜赤レンガ倉庫」に寄ることになった。
横浜赤レンガにキリンホールディングスが70%以上出資している。
これは知らなかったな。






横浜赤レンガ倉庫2号館。
新港埠頭の上屋施設として明末期に着工。
89年に廃屋になったが、02年に新たな商業施設としてオープンした。
おしゃれな雑貨やカフェ、レストランがたくさん入っている。
ここもいつでも行けるからと思いつつ、
結局ずっと行きそびれていた場所のひとつだ(^-^;



    

左:30分しか時間がないので、カフェに入ってトイレに行って
ささっとお店を見てまわっておしまい(^^;
創建100周年とかで、ずいぶんと賑わっていた。
その昔には、この建物の横まで列車が乗り入れていた。
またゆっくり訪れたいな。
右:海上保安資料館横浜館。

ということで、どうもお疲れさまでした(*^-^)
 





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