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激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 菅首相に脱原発への影響を与えたイタリア人とは?
2011年07月12日 (火) | 編集 |

■菅直人という人物は、最後に会ったゲストに影響を受けるという。
そういえば、鳩山前首相も同じことをいわれていたような。
何事に対しても自分の考えをしっかり持っていれば、誰にいつ会おうと
言われた提言の内容を吟味して取捨選択できるだろうに…。
これでは最初に会ってまともな話をしても、次の人の話にすぐ上書きされて
しまうので馬鹿みたいだ(-"-;)


■さて辞任すると大多数の人々から思われている(^^;菅首相は、なぜかますます
元気に夜な夜な美食のはしごをしているらしいのだが、最近の首相のマイブームは
(懐かしいフレーズだな)「脱原発依存」であり、これはしごくまともな考えでは
あるが、やっぱりこれも自分の頭の中から出てきた考えではなくて、一緒に夕食を
食べた人物、それも謎のイタリア人であるともっぱらの噂なのだ。


■で、謎のイタリア人って誰?
そのヒントがここに(~_~)


   園田義明めも。 7月11日
     http://y-sonoda.asablo.jp/blog/2011/07/11/5951275

    菅直人首相の超過激な脱原発、その背後に
           「赤い旅団」弁護士のピオ・デミリアも?


なんとも気になる記事を朝刊1面に掲載した日本経済新聞。

6月29日の夜10時半すぎの東京・六本木ヒルズのイタリア料理店。そこで「日本の技術力があれば、脱原発でも電力不足を跳ね返せる」と菅直人首相に説いた脱原発派のイタリア人とは誰なのか。
ネット上ではイタリアの極左テロ組織「赤い旅団」の弁護士でジャーナリストのピオ・デミリアではないかとの情報がチラホラ。
真偽は不明だが、ピオ・デミリアをヨイショした朝日記事によれば、6月29日に東京都千代田区のイタリア文化会館のホールにピオ・デミリアがいたことは間違いない。
ピオ・デミリアと「赤い旅団」との関わりを意識した上で、日経が「首相は共産党や社民党に親近感を抱いているようだ」、「政治家ではなく、市民運動家に戻った」と書いたのならお見事。


▼ 迷走原発再稼働(下)首相自ら政争の具に――エネルギー政策翻弄。
2011/07/10 日本経済新聞 朝刊 1ページ

 原発の再稼働は認めない。敵は経済産業省だ――。菅直人首相が本格的に動き始めたのは6月29日、料理店3軒をはしごした夜のことだ。
 夜10時半すぎ、東京・六本木ヒルズのイタリア料理店で「日本の技術力があれば、脱原発でも電力不足を跳ね返せる」と首相に説いたのは、脱原発派のイタリア人。国民投票で脱原発を決めたイタリアの情勢を聞くため、首相と民間ブレーンが計画した会合だった。
 これに先立つ1時間前には、六本木の焼肉店で、側近の阿久津幸彦内閣府政務官、加藤公一前首相補佐官、国家戦略室スタッフと「埋蔵電力」の話で盛り上がった。企業が非常時に備えて保有する自家発電設備をフル稼働すれば、電力不足は補えるとの理屈だ。
(以下略)




■さすが園田氏、なんとも過激なタイトルと皮肉いっぱいの書きっぷりだが(^^; 
このイタリア人ピオ・デミリア氏については、下記のサイトに動画もあった。


   Imagine - Empty Boat 6月22日
     http://ameblo.jp/premsheel/entry-10930699856.html

   「脱原発」ピオ・デミリアさん・イタリアも脱原発・世界の意識は

6月21日 ニュースの深層
ゲスト:ピオ・デミリア(ジャーナリスト、イタリア・「スカイTG24」TV極東特派員)
司会 :上杉 隆

動画




■ここで、なあんだこの人か。
と、思い至った。私も見たよ、この日のニュースの深層。
日本の大手メディアの記者たちも逃げ出した福島原発周辺を果敢に取材して回った
気骨あるジャーナリストだ。
というわけで、1つ気になる謎がとけた今日一日だった。




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