激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 今こそ生き残るための自己変革を
2011年06月13日 (月) | 編集 |



猫のマルです。
強力な保護者だったボス猫のフー亡き後
あたし自身が強くなることで
この厳しい外社会を、しっかり生き抜いています。




■3.11以後、「原発安全神話」をはじめ既存の価値観が次々に崩壊している。
これまで他人まかせだった政治や社会システムは、いざとなったときに決して
自分を守ってくれないことに多くの人々が気づき始めているからだ。
政治が悪い、社会のしくみが間違っていると言う前に、まず自らが既成概念から
脱して生まれ変わらなければならない。
私たち一人ひとりが政治的に目覚めれば、その大きなうねりが、社会を政治を
変えていくことにつながるからだ。


■今この時だからこそ、06年の民主党代表選での小沢氏の言葉をもう一度噛みしめたい。


 私はいま、青年時代に見た映画『山猫』のクライマックスの台詞を思い出しております。イタリア統一革命に身を投じた甥を支援している名門の公爵に、ある人が「あなたのような方がなぜ革命軍を支援するのですか」とたずねました。バート・ランカスターの演じる老貴族は静かに答えます。「変わらずに生き残るためには、自ら変わらなければならない。英語で言うと We must change to remain the same. ということなんだそうです。」確かに、人類の歴史上、長期にわたって生き残った国は、例外なく自己改革の努力を続けました。そうなのだと思います。よりよい明日のために、かけがえのない子供たちのために、私自身を、そして民主党を改革しなければならないのです。

 まず、私自身が変わらなければなりません。








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