FC2ブログ
激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 菅直人首相をめぐる2つの不安
2011年04月08日 (金) | 編集 |

■東日本大震災と原発事故への対応の悪さで、菅内閣に対する国民の不満は
高まる一方だが、菅直人首相自身の言動にも疑問と不安がいっぱいだ。
特に3月16日の首相の言葉は、決して見過ごしてはならない重大な問題を
はらんでいる。


   時事通信 3月16日
     http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2011031601176

   「最悪なら東日本つぶれる」=専門家自任、笹森氏に明かす-菅首相

最悪の事態になったときは東日本がつぶれることも想定しなければならない」。菅直人首相は16日夜、東京電力福島第1原発の事故をめぐり、首相官邸で会った笹森清内閣特別顧問にこう語った。放射性物質の飛散により、広大な地域でさまざまな影響が出かねないとの危機意識を示したとみられる。
 笹森氏によると、首相は「僕はものすごく原子力に詳しいんだ」と専門家を自任。東電の対応について「そういうこと(最悪の事態)に対する危機感が非常に薄い」と批判し、「この問題に詳しいので、余計に危機感を持って対応してほしいということで(15日早朝に)東電に乗り込んだ」と続けた。




■いくら最悪の事態を想定したとしても、「東日本がつぶれることも想定」と
首相という地位にある人物が軽々しく口にしてよいものなのか、憤怒に耐えない。
実はこの菅直人という人物の性格について分析している文章がある。
心理学者の小倉千加子氏が「週刊朝日」に連載しているコラムの、4月15日号の
ものである。
読み進むうちに背筋がゾッとしてくる。
こんな人物に日本の国土と日本人の命を託していることに。



    


「お代は見てのお帰りに」 小倉千加子
連載157 なんだか変わった家だなあ
「週刊朝日」2011年4月15日号

 大きさの関係で2つに分割。左→右へ読んでね。




 

スポンサーサイト





コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック