FC2ブログ
激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 「自分を捨てて国のためにつくす」オザワンのあっぱれな心意気 それに比べてこの人は…(-"-;)
2011年02月05日 (土) | 編集 |

■自分の保身や利権をまっさきに考える政治屋ばかりでうんざりする中、
オザワンのこの発言に、真の政治家魂を見た(^ー^)ノ


   共同通信 2月5日
     http://www.47news.jp/CN/201102/CN2011020501000450.html

       小沢氏「国のため自分捨てる」 政治活動に意欲

 民主党の小沢一郎元代表は5日、広島県尾道市での党所属議員の会合で「今日は国内外ともに大変に難しい状況だ。自分を捨てて、国のためにどうすべきかを考えなければならない」と述べ、強制起訴後の政治活動に重ねて意欲を示した。
 党執行部が進めるマニフェスト(政権公約)見直しに対しては「現実の厳しさに(公約実現を)あきらめてしまったら、何のための政権交代だったのか」と批判。「われわれが国民に呼び掛けた理想の旗はどんなに苦しくても掲げ、努力する姿が尊い」と指摘した。
 同席した国民新党の亀井静香代表は「小沢氏を『宗主』とする小沢軍団200人の力なくして、民主党がしゃんとしていけるわけはない」とエールを送った。これに先立ち2人は会場内の控室で意見交換した。




■ところがこのふたりに比べて、この人の場合は…。




ダボス会議でジョージ・ソロス氏と会談する菅総理
写真:首相官邸



   時事通信 1月30日
     http://www.jiji.com/jc/zc?k=201101/2011013000008

     菅首相とソロス氏が会談=インドネシア森林保全で協力

【ダボス時事】世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)に出席した菅直人首相は29日午後(日本時間同日夜)、米国人投資家のジョージ・ソロス氏と会談した。首相は、温室効果ガス削減のためインドネシアで森林保全事業に関わっているソロス氏に対し、「再生エネルギーの源として植林は大事だ。この分野で日本として手伝えることがあればやりたい」と述べた。
 これに対し、ソロス氏は「インドネシアは森林伐採後の泥炭地の火災で、有数のCO2排出国となっている。森林保全は大事だ」と日本の協力に期待を示した。



■またCO2排出権詐欺商法に引っかかりに、わざわざダボスまで行ったとしか思えない。
経済にも国際政治にも「疎い」菅首相など、海千山千のソロス氏の手にかかったら
ひとたまりもない。
ソロス氏の正体は、以下の事実をかいま見るだけでも明らかになるだろう。

  
    人類猫化計画 08年08月21日 
      http://tekcat.blog21.fc2.com/blog-date-20080821.html

     ロシア周辺諸国民主化とアメリカの戦略 その4

「民主化」という装いをまとった東欧4ヶ国の「カラー革命」。
その裏にはアメリカの対ロシア戦略があった。
今回は「カラー革命」におけるバイブル本の著者をはじめ、ウクライナ、グルジアが舞台となる。
特にグルジアでのシェワルナゼ追放劇に、ジョージ・ソロスが関与した事実が明らかにされるのは衝撃だ。
(以下略)

      詳しくは、下の方へスクロールして、グルジアの部分を読んでね(^^;



■そして仲間内や経済界の面々と一緒に、夜な夜な高級料亭やホテルで
美食を楽しむ菅首相は、一方で日々の暮らしに呻吟する国民に対しては
こんな「美味な」施策を準備しているのだ。
またしても「自立支援」という名の弱者切捨て、棄民政策である。


   NHK 1月25日
     http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110125/t10013611551000.html

        厚労省 生活保護法改正検討へ

 厳しい雇用情勢が続き、生活保護の受給者の増加に歯止めがかからないことから、厚生労働省は、受給者の自立支援の強化や不正受給を防止する新たな対策を検討し、生活保護法の改正を目指すことになりました。
 これは、細川厚生労働大臣が閣議のあとの記者会見で明らかにしました。生活保護の受給者は、失業者の増加などに伴って急増していて、去年10月の時点では全国で196万人余りに上り、最も少なかった平成7年に比べると2倍に増えています。
 こうしたなか、国と自治体が負担する保護費の総額は、平成21年度には3兆円を超え、政令市の市長会は、仕事ができる人の就労意欲を高めるプログラムを作成することや、仕事への意欲のない人は、原則として3年ごとに生活保護の適用を見直すなど、受給者の自立を促すための仕組み作りを求めています。
 厚生労働省は、近く、自治体の代表者らと協議の場を設けて、受給者の自立支援の強化や、不正受給を防止するための新たな対策を検討し、生活保護法の改正を目指すことになりました。細川厚生労働大臣は「働く能力があっても就職できずに生活保護を受ける人が増えていて、就職を促すためにはどうしたらよいのか、自治体としっかり協議していきたい」と話しています。



   時事通信 1月25日
     http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2011012500930

       児童扶養手当、5年ぶり減額=厚労省

 厚生労働省は25日までに、所得が低いひとり親家庭に支給される児童扶養手当を2011年度は0.3%程度減額する方針を固めた。物価の下落に伴う措置で、減額は06年度以来5年ぶり。子ども1人で満額支給の場合、現行より130円引き下げられ4万1590円となる。

  
   世界的に食糧価格が高騰している中、「物価の下落に伴う措置」って…!
   経済オンチもほどほどにしてもらいたいワ(-_-メ)





スポンサーサイト





コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック