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激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 命の沙汰も金次第
2006年06月14日 (水) | 編集 |

■共謀罪の民主党案を丸飲み・譲歩してまでも引き換えに成立させたかった、政府与党にとって本命の医療制度改革法が、本日参院本会議において自公の賛成多数で可決、成立した。

これは市場経済社会で役に立たなくなった年寄りはさっさと死ねという、冷酷無比の法律である。
いやお年寄りだけではない。障害者、病弱者、低所得者、不法滞在者など社会の弱者を切り捨て排除する一連の法案とセットにされているのだ。

これではまるでナチスのやった行為と同じではないか。ナチスはユダヤ人政策に先駆けて、優性思想に基づき、国内の障害者や病人、ロマを「処分」したのだ。

こんな悪法が許されるはずがない。
国家に見捨てられ足蹴にされた国民の怒りと怨嗟は、いずれ国家自体を瓦解に追いやっていくだろう。
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コメント
この記事へのコメント
朝日新聞投書より
2006年6月21日(水曜日)朝日新聞朝刊 「声」 より

タイトル : 老人いじめの政治に「感謝」

・・・年金も僅かではあるが減らされた。至れり付くせり、ありがた涙がこぼれる。より貧しい者からより多くの税を、まさに
「政治の王道」である。・・・今度の選挙までお待ち願おう。その時は心からなる感謝の意を込めて、手厚くお礼させて頂く所存である。合掌。

しかし、一体、選挙権を持つ若い世代の皆様は今の政治を、税制をどのように受け止めているのか?消費の動向といい、
少子化を慮る余りの若者優遇。ダメ、ダメ。日本が滅ぶよ。
2006/06/21(水) 22:25:34 | URL | まくず #-[ 編集]
まくずさま

コメントをありがとうございます。
この国は異常に「若さ」に執着していますよね。
若ければ若い方がよい、見栄えも脳の中身も。
常に年齢を気にして、シワやシミにおびえ、スリムな体型を
よしとする…。
若者文化といえば聞こえがいいけど
経験とか長年培った叡智をないがしろにしているだけ。
老人よ、怒りもて立ち上がれ!
って激を飛ばしたいものですね。
2006/06/23(金) 21:44:55 | URL | 管理人 #-[ 編集]
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1.姨捨山の日本政府与党にとって本命の医療制度改革法が、本日参院本会議において自公の賛成多数で可決、成立した。彼らの「歳出削減」は真っ先に福祉の切り捨てなのだ。まさに聖域
2006/06/14(水) 16:30:08 | BLOG版「ヘンリー・オーツの独り言」
何だか「共謀罪は必要だ」キャンペーンみたいなのがあるようで、忘れないでまたバナー張っておかなくちゃ。
2006/06/14(水) 17:45:13 | 川辺より