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激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 日中対立から学ぶべきこと
2010年10月01日 (金) | 編集 |

わが家の動物たちで読み解く国際情勢
なんちゃって…(^^;;





説明しよう! (チェッ、偉そうに。←陰の声)

魔のトライアングルの中心にいるのは、おなじみ「にゃんこ内閣」のキキ(日本)。
トライアングルの頂点にいるのは、左側がアナグマのメドベージェフ(ロシア)
右側が猫のプーチン(ロシア)。
トライアングルの左に陣取ってるのは、猫のフー(フー・ジンタオ 中国)。
右に構えているのが猫のマイケル(ジャパンハンドラー 米国)。
周辺にもミラ(北朝鮮)、ハナ(韓国)、ハナクソ(イスラエル)といった
こわもての猫たちがうろついているのだ。

これまで長い間、米国の庇護のもとでのうのうと平和を享受してきた日本。
ところが今回尖閣諸島の領海内で「棚上げ」という日中合意を破り
中国漁船を拿捕したことで、隠されてきた領土問題が一挙に噴出した。
しかし後先を考えない稚拙な日本外交は、国益を大きく損なってしまった。

そしてその隙を突いて、ロシアまでもが北方領土を訪問すると宣言したのだ。
気がついてみたら、北から南まで大国のトライアングルに絡め取られていた日本。
さらに恐ろしいことに、ロシアは中国に、米国も中国に秋波を送っているのである。
台湾はすでに中国と一体化し、韓国もロシアに興味を示している。

日本では今、米国のバックアップを頼みの綱に反中国へこぶしを振り上げているが
その頼みの綱が、実は裏で中国と手を結び、日本つぶしの罠を仕掛けたことに
なぜ気づかないのだろうか。いや、気づきたくないのかもしれないが。

外交には絶妙なバランス感覚が必要である。
ときにはアバウトで理不尽とも思える交渉にも臨まなくてはならない。
そして相手の一歩も二歩も先を読んで巧妙に駆け引きをしなければ
勝利することはできないのだ。

これまで日本はあまりにも米国一辺倒に頼りすぎてきた。
そのツケが今、あふれ出してきたのだろう。
北と南から包囲されて日本はパニック状態になっているわけだが
この魔のトライアングルの中に、実は解決方法も隠されているのかもしれない。
国際政治や経済はバランスが大事である。
これからの日本はどれか一方だけに偏ることなく、どの国とも対等に
相手国を尊重しつつ、自らも毅然とした誇りを持って付き合うことが
さらに求められてくるのではないだろうか。
外交に巧みな国になること。
これがこの先、日本が生き残るための道である。






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