FC2ブログ
激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 湯河原やっさまつり
2010年08月02日 (月) | 編集 |

■先月31日のサンバパレードに続いて、「湯河原やっさまつり」を
見に行った。ここ湯河原には6年いるが、このやっさまつりは今回初めて見る。
「やっさ、やっさ」の掛け声で踊る郷土のお祭りで、8月2日、3日の両日に
わたってパレードが行われるのだ。
3日の夜には、湯河原の海岸で海上花火大会も開催される。







パレードの基点、「五所神社」。
私はこの神社を湯河原のランドマークと呼んでいる。
以前、神奈川新聞のコラムにこの神社のことを書いた。
わたがしや焼きソバ、射的などの出店が出ている。




    

五所神社は、天智天皇のいにしえの時代に
建てられたと伝えられている。
また源頼朝が伊豆挙兵をするさいに
この地の源氏の武将・土肥次郎実平が戦勝祈願をした。
ちなみに連れ合いの家系は、土肥氏の家来だったそうだ。
「土肥(どい)」とは湯河原の古称である。 
 



    

左:神社の道路をはさんだ向かいにある「明神のクスノキ」。
樹齢600年で、神奈川名木100選の1つにあげられている。
右:神社の前で祭りのパレードを待つ人たち。
 






ようやくパレードのさきがけが登場。
ガールスカウトと湯河原中学の音楽隊だ。







「踊り連」のパレードが始まった。







広島三原市の子どもたちによる「三原やっさ」踊り。




   

この後は延々と、子ども会や少年団、地元の会のパレードが続く。
サッカークラブのダルメシアン犬も参加。
うちのダルメシアン犬・ダイの散歩仲間かな?




   

剣道クラブや病院の職員も参加。







出番を待つ湯河原芸妓屋組合の花車。







地元の人たちが道路にテーブルを持ち出して見物している。
周囲に夕闇が迫る中、歩きながら写したのでブレてしまった。





   

いよいよ「花車」パレードのスタートだ。
以下は帰り道をたどりながら写したもの。







2日は21団体の花車が参加している。




   

にぎやかな「怪物くん」の花車も。







中ではお囃子の太鼓が。




   

海のイメージやスーパーマリオの花車。




    

左:地元・温泉場の花車。   右:消防団の花車。
 



    

うちのそばで。
たまたま近くにいたお年寄りが花車に手を振っている。
町民か旅行客かは不明。




       

左:シャボン玉を飛ばしながら走る花車。
中:お囃子保存会の花車。
右:ちょうちんに「自由区」と書いてある。
いかにも自由なかんじでいいですわ。










スポンサーサイト





コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック