激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 うなぎ料理「うな橋」
2010年05月13日 (木) | 編集 |


    

湯河原の和食処として有名だった「笹久(ささきゅう)」の親父さんが
たぶん酒の飲みすぎだと思うが、病院入りとなって店をたたんだ。
せっかくの腕がもったいないなあと残念に思っていたところ、これまたうれしことに
鎌倉で評判だった「うな橋」が、ほどなく同じ場所に開業した。
うちにも挨拶に来てくれたのだが、こちらからはなかなか行く機会がなく
ようやく昨日12日の晩にお邪魔した。

左:「うな橋」入り口。
「笹久」の巨大なタヌキの置物が撤去され(^^; すっきりした感じに。
右:タヌキに代わって、やはり大きな猫のぬいぐるみがお出迎え。
女将さんにたずねたら、飼っている猫にそっくりだったので衝動買いしたとのこと。
お互いに猫の写真を見せ合い、すっかり意気投合した(=^・^=)

営業時間:11時~15時 17時~20時半  月火は定休日
コンセプトは、「うなぎ屋なのに他の丼ものや一品料理も豊富」
「洗練された味を低価格で楽しめる」ってとこかな。
 






「とりあえずビール」ということで、生ビールを。
キュウリとサバの酢の物の小鉢。
店主自ら真鶴漁港で仕入れてくるだけあって、新鮮だ。







「山芋香り揚げ」420円。
粗塩または抹茶塩でいただく。
山芋の甘くてもっちりした感触がいい。
シソ(大葉)と梅の香りが、口の中にふわっと広がる。







「揚げナスの煮浸し」380円。
揚げてあるのにさっぱりした味。
汁もソバ汁のような味で、全部飲み干してしまった。







「青菜のごま和え」320円。
小松菜のしゃきしゃき感が美味。







アオリイカのお造り。
これはサービスしてもらった一品。
他にカツオのお造りも頼んだ。
両方とも新鮮で、味もこの上なく美味の一言だ。







「うな橋」手作りの梅酒をロックで。
まったりと濃厚な飲み心地だ。







「穴子と野菜の天丼」980円。
半身の穴子と、野菜は大葉、しいたけ、れんこん、さつまいも。
独特の甘いタレが癖になりそう。
カラリと軽い揚げ具合に、サクサクした歯ごたえ。
ご飯の量もそれほど多くないので、女性にお勧めだ。







「うな丼」950円。
関西風に似て、カリッとしながらフワリとした焼き加減のうなぎと
ご飯のおいしさがマッチして、さすが評判のお店の一品だ。




    

以前ANAの機内誌でも紹介されたそうだ。
掲載されている写真は、どれも以前の鎌倉のお店のもの。
店主が体調を壊したため、療養を兼ねて湯河原で
今度はこじんまりとした店でのんびり商売を始めたのだという。
そのわりには奥の座敷は周辺の商店主たちでいっぱいで
けっこう忙しそうだったが(^^;
また体調を悪くしないようにね。
 






上の雑誌に載った店主夫妻の写真。
この当時よりも現在は、いくぶん年輪を重ねているが…(^ー^* )
女将さんはパッチワークの染色家としても有名で
以前は美術館も経営していたとか。
人生いろいろですわね。






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