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激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 少子化対策のキーポイントは男性の意識改革
2010年05月05日 (水) | 編集 |



うちのロビーのお飾り。
この他にも大きな刀や旗があったらしいが
義母が自分でしまった場所を忘れてしまったので…(^^;
飾り物は、出すよりも片付けるのが面倒。




■恐怖のゴールデンウィークも、ようやく本日で終了ε=( ̄。 ̄;A 
ただでさえ忙しいのに加えて、身内のちびっこギャングどもが押し寄せたので
あまりの疲労に、昨日はこのまま倒れてしまうかもしれないなどと本気で思った。
ペットの犬や猫も全員ノイローゼぎみで、助けてくれというような目を向けてきた。

■さて、こどもの日で思い出したが、数日前のテレビ朝日「スーパーモーニング」の
玉川徹氏のコーナーで、フランスの少子化対策についてやっていた。
ほんの一部しか見られなかったので詳しいことは書けないが、先進諸国はどこも、
民主党が着手しはじめた子ども手当てなどの施策をすでに実施していて(そんなのは
当たり前だ。バラまきだとかの批判をする方が遅れている)、特にフランスでは対策が
功を奏して出生率が上がっている。

私ももう15年位前になるが、都内の少子化問題の勉強会でフランスの資料をもらって
うらやましいなあと、思わずため息をついたことがある。


■で、玉川氏のレポートで面白かったのが、各国で同じような子ども手当て政策をしている
のに、出生率が上がった国と効果が出ていない国があるという箇所だった。
効果なしの国というのがドイツとイタリア。
原因として考えられるのは、子育ては母親の役目といった旧態依然の考えを持った男性の
割合が多いことだという。
ということは、日本でも同じ?
玉川氏が、日本も加えると日独伊の大戦時の枢軸国になると指摘していた。う~ん
ただし若い世代の日本人男性はフランス型の育児積極派が多いので、この点は希望が持てる。
問題は頭の硬いじじい連中ね(^^;
この連中の石頭をどうカチ割るかがキーポイントだ。

というわけで、玉川説はなるほどと納得できる興味深い内容だった。
現政権もぜひ参考にしてくださいね。




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