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激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 新聞の凋落、海外でも 英インディペンデント紙1ポンドで買収される
2010年03月27日 (土) | 編集 |



英インディペンデント紙を買収したロシアの富豪レベジェフ氏。
同氏の投資の対象は「民主主義と透明性に貢献する機関」という。
(ブルームバーグ=サンケイビズ)




■米国に続き英国でも、あの高級紙が買収された。
日本の新聞各紙も広告収入が落ち込み経営悪化に苦しんでいるが
日本の場合は本来のジャーナリズムに反する旧政権寄りの捏造・隠蔽記事によって
良識ある国民の批判からの新聞離れという部分が大きいので、いちがいに海外と
同列に考えることは出来ない。


■今回買収されたインディペンデント紙については買収価格が1ポンド(約137円)と
いうのに加えて、買い取ったのがKGB(旧ソ連国家保安委員会)のスパイだった人物と
いう点が大きな話題になった。
ま、それが誰にせよ、買収されるだけまだ価値がある新聞なわけで、一方日本の新聞を
助けてくれる海外投資家はいるのだろうか、はなはだ疑問である(-"-)


    朝日新聞 3月26日
      http://www.asahi.com/international/update/0326/TKY201003250573.html

       元KGB富豪 英高級紙を1ポンドで買収

 英国の高級日刊紙「インディペンデント」と系列の日曜紙「インディペンデント・オン・サンデー」が25日、旧ソ連国家保安委員会(KGB)のスパイだったロシアの富豪、アレクサンドル・レベジェフ氏に買収されることになった。
 買収価格は1ポンド(約137円)。さらにレベジェフ氏は現経営陣から今後10カ月に925万ポンドを受け取り、代わりに巨額の債務を負担する。
 インディペンデントは、ファッションなど都会的なセンスの紙面が売り物。不況で18万部まで減り、広告も落ちこんで経営難に陥っていた。
 レベジェフ氏は2009年1月にも、ロンドンの夕刊紙「イブニング・スタンダード」を1ポンドで買収した。






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