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激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 鳩山首相の施政方針演説「いのちを守りたい」
2010年01月29日 (金) | 編集 |



我が家の「どすこい」猫 その1
キキで~す
ふん、だれがどすこい猫だって?
ムチムチ感やふてぶてしさ、猫仲間からの嫌われ度が、
朝青龍に似てるって言いたいんでしょ。
そりゃあ、隙さえあれば嫌いなギンを
卑怯な手を使ってでも攻撃して追い回すけど、
普段はこんなにラブリーな あ・た・し。
えっ、朝青龍みたいに不細工だって?
鼻血が出るまで引っかいてやる!





■午後から鳩山首相の施政方針演説があった。

  全文はこちらでどうぞ。(日経新聞)
   http://www.nikkei.co.jp/topic/100129.html


「いのちを、守りたい。
 いのちを守りたいと、願うのです。
 生まれくるいのち、そして、育ちゆくいのちを守りたい。
 若い夫婦が、経済的な負担を不安に思い、子どもを持つことをあきらめてしまう、
 そんな社会を変えていきたい。未来を担う子どもたちが、自らの無限の可能性を
 自由に追求していける、そんな社会を築いていかなければなりません。」

という言葉から始まる格調高い演説内容に、久しぶりに心が高揚した。
鳩山首相の演説は国内外を問わず、オバマ大統領と同様、聴く者の胸を打つ。


■その中で、マハトマ・ガンジー「7つの社会的罪」の引用があった。
私も以前この言葉を引用したことがある。表現は微妙に異なってはいるが。
  http://tekcat.blog21.fc2.com/blog-date-20090812.html

ところが、この中の「労働なき富」という箇所に対し、自民党からの野次が
いっせいに飛んだという。
母親からの献金を揶揄した野次であるが、ガンジーの意図した内容をも矮小化する
卑劣な行為である。しょせん志が低く品性の卑しい者たちは、ただ言葉のあやを
あげつらうことしかできないのだろう。
演説の間中、野党席はざわざわとうるさく、真剣に耳を傾けようとする姿勢も
見られなかった。こんな弛緩した態度だから、これまでずっと官僚に馬鹿にされ
好きなように操られてきたのだ。


■演説の最後に、阪神・淡路大震災の追悼式典で聞いたという、16歳の息子を亡くした
父親のエピソードが語られた。思わず目頭が熱くなった。
首相はこう結んだ。
「いのちを守るための「新しい公共」は、この国だからこそ、世界に向けて、誇りを持って
 発信できる。私はそう確信しています。
 人のいのちを守る政治、この理念を実行に移すときです。子どもたちに幸福な社会を、
 未来にかけがえのない地球を引き継いでいかねばなりません。
 国民の皆さま、議員の皆さん、輝く日本を取り戻すため、ともに努力してまいりましょう。
 この平成22年(2010年)を、日本の再出発の年にしていこうではありませんか。 」


これまでないがしろにされてきた、人を大切にする暖かな政治と暖かな社会の構築のために
旧抵抗勢力の仕掛ける民主党潰しに負ることなく、国民のための民主政治を実現させよう。




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