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激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 船橋の猫たちと再開(=^・^=)
2010年01月18日 (月) | 編集 |

■所用のついでに、実に5年ぶりに実家を訪れた。
東京駅まではしばしば行けるのに、そのちょっと先の千葉県には
旅館という仕事時間の制約があって、なかなか足を伸ばせないのが辛い。
わずか30分ほどしか滞在できなかったが、ずっと一緒に過ごしてきた猫たちとも再会して、
ちょっぴりハッピーな気分にひたれたのだった







今年の7月で御年12歳になる女王ミラさま
家の中で一番えらい?
以前は美人猫と評判だったが
最近は毛艶も衰え、ミカン箱暮らしがお好みになったとか
なんか鼻が擦り切れてるし…。
湯河原の外猫のチャチャや内猫のハナによく似ている。
ただしプライドの高さと気難しさでは、ミラがダントツで一番。






   

ミラさまの配下たち。
私の姿を見かけて、いっせいに物置部屋へと逃げ込んだ
長年の恩を忘れた薄情ものめらっ!
左:父のお気に入りのアーニャ。動物病院で生まれたのを譲り受けた。
病院ではアーニャの父母と祖母の猫も暮らしている。
避妊手術後に巨大化したが、庭で小動物を捕らえるのが得意。
中:もっとも年若いコタマ。外猫のタマオの娘。
タマオ(元の名はスズキムネオ)は、外に置いたムネオハウスならぬ
ダンボールのタマオハウスでしばらく暮らしていた。
コタマはうちのキキによく似ているが、キキより大胆で物怖じしない性格とか。
右:私が根気よく手なずけて飼い猫にしたプーチン。唯一のオス猫。
ロシアのプーチン大統領(当時)の名前をもらった(^^;
子猫だった頃、外猫のボスのノナカヒロムとカメイシズカにいじめられた
トラウマで異常に用心深い。
この日は物置部屋の隅に隠れてとうとう姿を現さなかったので
仕方なく昔の写真をアップ。
おまえが一番薄情ものだわ






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コメント
この記事へのコメント
ひょっとして5年ぶりの時間経過が・・
こんばんわ
プーチンくんに興味が湧きました。5年ぶりでご主人さまを忘れたのかなと思いましたが、ひょっとしてその逆で別の感情が現れて意外な行動をとったのかな?と。
いつだったか、テレビで動物と話ができる人を取り上げた番組がありました。テレビ局のヤラセがなかったという前提ではありますが、
その模様を記録されているページがあります。
http://blog.livedoor.jp/maguro6/archives/50459038.html
学校のため家を離れた娘さんだけにすごく威嚇するのでオリの中に入れて置かなければならないほどでした。
困っていたところ、番組で取り上げられました。
動物と話せる女性は言葉で話しかけているわけではなく、意識と意識でコミュニケーションをしている印象をうけました。
動物同士ではそれぞれコミュニケーションができているのに人間だけが人間しか会話ができないという理屈も成り立たないと思ってまして、そういう能力がある人がいても不思議ではないと考えています。
その人によれば、猫の感情の複雑さは人にもっとも近いそうです。
ということでプーチン君の気持ちに興味が湧いてきました。
長くなってすいませんでした。
2010/01/20(水) 23:45:51 | URL | hal #kI/0fU9Q[ 編集]
Re: ひょっとして5年ぶりの時間経過が・・
hal さま

いつもご丁寧なコメントをありがとうございます。
プーチンは03年に実家の庭に湧いて出た(^^;猫で
煮干などで釣って、徐々に家の中に誘導しながら飼いならしたものです。
途中で風邪をひいて目やにがひどくなって、病院でもらった抗生剤や目薬で治療したんですが、外猫に目薬をさすってほんとに無茶な指示ですね。
当時は夢中だったので、どうやって成功できたのか今では記憶にありません(^▽^)

ご指摘のとおり、猫はひとの顔を忘れないそうですので、特にいじわるをした覚えもないのにどうして隠れてしまうのか心外でしたが、hal さまの教えてくださったように、もしかしたら捨てられたのではないかとプーチンの心が傷ついた結果の行為なのかもしれません。
そういえば、その後プーチンが家のものの服などにわざとおしっこをして困っていると聞かされています。
hal さまのご指摘に、目からうろこの思いがします。
私に猫とのコミュニケーション能力があるかは疑問ですが、子どもの頃から本のドリトル先生シリーズやシートン動物記がバイブルでしたので、動物の心がわかったらどんなにいいだろうと思ってきたことは確かです。またアニマルライツ(動物の権利)についても学んでいきたいと思っています。
プーチンに関しては末の娘が子どものようにいつくしんで面倒をみています(プーチンも彼女が大好き。写真にちょっと写っている手足はその娘です)ので、彼女がいるかぎりプーチンおよび他の猫たちも幸せに暮らしていくと安心しています。
これからも的確なアドバイスをよろしくお願いします。


2010/01/21(木) 09:53:03 | URL | ロキ #.7BbZ8jQ[ 編集]
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