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激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 64回目の終戦記念日
2009年08月15日 (土) | 編集 |



さいたま市から全国戦没者追悼式に参列した101歳の池端志津江さん。
夫の正雄さんはフィリピンに向かう船が撃沈され、戦死。
「お父さん、会いに来ましたよ」と話し掛けた(15日午前、東京・日本武道館) 
【時事通信社】




■64回目の終戦記念日。
湯河原町では戦没者の冥福と平和を祈って、正午にサイレンが鳴り響いた。
6日と9日には原爆投下の時間にやはりサイレンが鳴って、犠牲者の冥福を祈った。

日本武道館では政府主催の全国戦没者追悼式が開かれ、戦死した軍人・軍属約230万人と
空襲や原爆で亡くなった民間の犠牲者約80万人の冥福を祈った。
しかしながら年々遺族の高齢化が進み、戦没者の子供世代が全体の3分の2を占めるように
なった。

だがたとえ100年たとうと、孫やひ孫の代になろうと、8月15日には戦没者の冥福を祈り
世界平和と平和憲法を守るために、国民すべてが誓いを新たにしていかなければならない。









15日、中国の南京大虐殺記念館で行われた漫画展の開幕式典で
あいさつするちばてつやさん(共同通信)



■ちば氏の自宅に取材に行ったことがある。
そのときも、あえて戦争体験とマンガについてたずねた。
ちばさんはとても真摯に答えてくださった。素晴らしいお人柄だ。
こういう民間の地道な努力と交流こそが日本の未来を切り拓いていくのだ。


    共同通信 8月15日
      http://www.47news.jp/CN/200908/CN2009081501000475.html

      戦争体験描いた日本漫画展 中国・南京大虐殺記念館で

【南京共同】日本の漫画家が終戦前後の体験を描いた漫画などを展示した「私の八月十五日展」が終戦記念日の15日、中国江蘇省南京市の南京大虐殺記念館で始まった。

 同展は日本では既に各地で行われているが、中国では初めて。日中の有識者でつくる「新日中友好21世紀委員会」の委員を務めた作家の石川好さんが「民衆の戦争体験を共有し、相互理解を深めよう」と働き掛け、実現した。

 展示されたのは、04年に日本で出版され、中国語版も刊行された画文集「私の八月十五日」に収録された作品など100点以上。漫画に作者らの手紙が付けられた絵手紙の形式になっている。

 現在のパプアニューギニアに出征した水木しげるさんの作品は、爆撃を受ける部隊の様子を生々しく描写。旧満州(現中国東北部)で終戦を迎えたちばてつやさんの作品「地獄の旅へ」は、玉音放送に泣き崩れる大人たちをぼんやり見つめた記憶を描いている。

 旧日本軍による南京大虐殺に関する展示を行っている南京大虐殺記念館で、日本側の戦争体験をテーマにした展示会が行われるのは初めて。






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【画像】仙台近郊、夏の風景(2009.8.15、撮影) (日本核武装論の背後に潜むヤクザ・暴力団(ゴロツキ徒党政治)の伝統) toxandoriaは、陰謀論ないしは暗黒政治論を支持する立場ではないが、日本政府と一般国民の感覚的なものの奥深くで得体が知れぬヌエの如き存在に対す
2009/08/16(日) 10:42:00 | toxandoriaの日記、アートと社会