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激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 豚フルー対策でも地方格差
2009年05月02日 (土) | 編集 |



豚インフルエンザウイルスの顕微鏡写真(米疾病対策センター(CDC)提供)。
新型インフルエンザウイルス(H1N1)は、暫定的な分析によると
病原性(毒性)の弱いタイプ 【AFP=時事】




■ゴールデン・ウィークで忙しいし、急に気温も高くなってきたし、毎日毎日インフルエンザ
関連のニュースばかりで、いいかげんうんざりしてきた(ーдー)

手洗いや手指の消毒、マスク、薄型ビニールの着用など、改めて政府に言われなくとも
もう2年前から従業員には徹底させてるし、先日もマスクの正しいつけ方を教えたばかりだ。
しかしそのように注意していたところで、ウィルス感染を完全に防ぐことはできない。

まして空港の検疫で未然に阻止することなど絶対に不可能だ。
毎日激務に耐えてサーモ画面を注視している検疫官はどう思っているのだろうか。
第一人数も少ないし、いくらハードが整っていても人員が足りなければ何にもならない。

このように今回の出来事で最も懸念されるのが、病棟や専門家の不足である。


     毎日新聞 5月2日
      http://mainichi.jp/select/jiken/news/20090502ddm041040150000c.html

    新型インフルエンザ:発熱外来、地域で大差 東京60、愛媛は1

 新型インフルエンザの感染の疑いがある人が最初に受診する場所として設置する「発熱外来」について、各都道府県で設置個所数に1カ所から60カ所まで開きがあることが、毎日新聞の調査で分かった。感染者を隔離する病床の確保数や、感染予防に有効なマスクの備蓄などにも差がみられる。国内発生に備え、医療体制整備の促進が求められそうだ。【清水健二、内橋寿明】

 調査は4月30日~今月1日、都道府県の担当者を対象に行った。発熱外来は、国内での患者発生直後に全都道府県で医療機関に開設される見通し。医療機関との調整が残っている北海道、栃木、神奈川を除く44都府県が、現時点で設置場所が決まっている個所数を答えた。合計602カ所に上る。(略)
 
  感染の疑いがある患者が入院する病床については、感染が拡大する時期まで含めて「確保できる」としたのは24府県にとどまる。流行時に対応できる医師や看護師の数について「足りる」が4都県だったのに対し、12県が不足を予測した。

 ウイルスの飛散を防ぐ不織布(ふしょくふ)マスクは40都府県が備蓄数を答えた。最多は東京都の50万枚で医療機関と保健所向けに、防護服やゴーグルなどとセットで用意しているという。一方、島根や大分など4県はゼロだった。

 治療薬については、国が計画的な備蓄を求めている「タミフル」は全都道府県が備蓄。しかし、タミフルが効かない患者にも効果が期待される「リレンザ」を備蓄しているのは東京、島根、大分の3都県にとどまった。(以下略)




■病院が経営難でボコボコつぶれ、医師不足も深刻化しているというのに、「発熱外来」だ
「隔離病床」だと言ってみたところで、はなっからむなしい掛け声にすぎないことは
地方が一番よくわかっている。
経済格差は、いまや命の格差と同義語になりつつあるのか。


■政府はワクチン作りを早急に進めるとしているが、インフルエンザ・ワクチン自体
リスクの方が高いので、子どもたちが学校でワクチン接種をするときは、
私はいつも「不可」の方に○をつけた紙を持たせたものだった。
インフルエンザが流行ればワクチン注射をした子たちも同じように感染したし
学級閉鎖にも至るのだから、効果は非常に疑わしい。

同様にタミフルも異常行動を起こすなどの問題が多く、ミサイル防衛システムと似て
アメリカから高い金で買った以上は使わなければ…という思惑が透けて見える。
特にタミフルの場合は、あのネオコンのラムズフェルドがからんでいるだけに
薬を使うたびにラムズフェルドの私服を肥やすのか思うと、なおさら腹が立つわけなのだ。

黒い利権がからまない、日本主導の特効薬ができることを望まずにはいられない。



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コメント
この記事へのコメント
約束がちげーだろww

おフェ-ラだけの約束だったのに、せがまれて本番もヤる事になったよ(^^;
まぁそのかわりに10万貰ったけどなwww
てか挿入してビビったんだが・・超名器だったし(・∀・)ゴチ!

http://kuruyo.anahorisan.com/4ngZoEg/
2009/05/04(月) 17:29:03 | URL | ニット坊 #rIECbtzM[ 編集]
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