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激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 麻生太郎の可能性
2009年03月01日 (日) | 編集 |



左:デブでも身軽。猫のサモハン・キンポーこと、おハナちゃん。
右:見る前に跳ぶ無謀な軽業師。猫のジャッキー・チェンこと、マヨぴょん。
だけど、あたしたち女の子よん





マヨ:春だね~。

ハナ:うん。眠いね~。

マヨ:ところで人間の世界も、近頃はたるみきってるね。

ハナ:ほほう。

マヨ:あの麻生太郎がまたまた八重洲ブックセンターで、本を10冊も買ったんだってさ。

ハナ:麻生って、自分が一番経済と外交に強いって自己暗示にかかってるヒト?

マヨ:そう。最近は支持率が1桁近くに落ち込んで、ゲッソリやせたんだって。

ハナ:そりゃ、うらやましいわ。で、何の本を買ったの?

マヨ:朝日新聞によると、
   危機を超えて――すべてがわかる『世界大不況』講義(伊藤元重著、講談社)
   平和を勝ち取る――アメリカはどのように戦後秩序を築いたか
      (ジョン・ジェラルド・ラギー著、岩波書店)
   読まない力(養老孟司著、PHP新書)
   ジャーナリズムの可能性(原寿雄著、岩波新書)   
   かくもみごとな日本人(林望著、光文社)
   幕末史(半藤一利著、新潮社)
   わが友マキアヴェッリ――フィレンツェ存亡(塩野七生著、新潮社)
   マキアヴェッリ語録(同著、同)
   2009年の日本はこうなる(日下公人著、ワック)
   強い日本への発想――時事の見方を鍛えると未来が見える
       (日下公人、竹村健一、渡部昇一著、致知出版社)

ハナ:なになに?
    解散を超えて、新聞を読まない力、かくもみごとなアホウ氏、自民党末期史
    わが友酔っ払い中川、麻生語録、支持率低下の麻生はこうなる…。
    ふうん、なるほど。 
    だけど、もう手遅れだね。今さらあわてて読んでもね~。

マヨ:しかも最近買ったばかりの同じ本を、ダブって買っちゃったんだってさ。

ハナ:へえ。タイトル読まないで買ったんじゃない?

マヨ:つーか、タイトルの漢字が読めなかったんじゃない?  

ハナ:ひらがなの「おくりびと」や「つみきのいえ」だったらよかったのにね。

マヨ:うん。「解散先おくりびと」で
    「買った本は読みきらずにつみきる麻生のいえ」だからね(^^;;










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