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激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 鯨をめぐる冒険
2009年02月28日 (土) | 編集 |



ノルウェー北部のロフォーテン諸島で、
荷揚げされたばかりのミンククジラの肉を検査する係官=01年7月(共同)




■捕鯨をめぐって根拠のない非難を浴びたり、
シー・シェパードの執拗な攻撃に晒されている日本。
しかしながら同じく商業捕鯨を行うノルウェーから、
20年ぶりにミンククジラ5・6トンを輸入することを日本政府が承認した。
昨年9月には、これまた17年ぶりにアイスランドから66・6トンの輸入を承認したばかりだ。
しかしながら来月ローマで始まるIWC(国際捕鯨委員会)で、反捕鯨国の批判がさらに強まる
のは必至と見られる。
http://www.47news.jp/CN/200902/CN2009022801000630.html
  政府、ノルウェー鯨肉も輸入承認 20年ぶり、ミンク5・6トン (共同通信)



■反捕鯨国の批判の大半は、科学的根拠を無視した感情論にすぎない。
将来の世界的な食糧難の際には、鯨肉は人類を救う大切な食糧となるだろう。
その時に備えて商業捕鯨国同士で団結しあい、捕鯨技術を継承していかなければならない。
日本は多様な食文化を認めない狭量な非難に対し、これからも毅然とした態度で
粘り強く対話を続けていくべきである。





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