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激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 やったね! オスカー2冠
2009年02月23日 (月) | 編集 |

■第81回米アカデミー賞の授賞式で、加藤久仁生監督の『つみきのいえ』が
短編アニメーション賞に、そして滝田洋二郎監督の『おくりびと』が外国語映画賞に輝いた
中川酔っ払い事件でもやもやした気分にさいなまれていた日本人にとって、
待ちに待った誇らしく晴れやかな快挙だ





  

左:オスカー像を手に笑顔を見せる『つみきのいえ』の加藤監督(時事通信)
右:アニメーション部門大賞 『つみきのいえ』 加藤 久仁生 (C)ROBOT




■ROBOTの名は最近の映画でよく見かける。
金城武主演の映画『K-20』にもかかわっていたと記憶しているが。

『つみきのいえ』は去年の広島国際アニメーションフェスティバルでもグランプリを獲得した。
広島での短編アニメはいつも素晴らしく、特に初回の東欧作品は深く印象に残っている。
広島国際アニメーションフェスティバルについては、こちらをどうぞ。

   WEBアニメスタイル
   http://www.style.fm/as/02_topics/top_080826a.shtml








『おくりびと』の本木雅弘(左から2人目)と滝田洋二郎監督ら(時事通信)




■『おくりびと』の受賞はちょっと難しいかもと思っていたが、時節柄か、本命視されていた
イスラエル映画を抜いてオスカーを獲得できたので、思わず安堵のため息。ふう。
モッくんもこれで世界的なスターの仲間入り。いやぁ、めでたい

このように日本の文化が高く評価されるのは、経済で評価されるよりも格段に誇らしい。














■アカデミー賞の快挙とはまったく関係ないけれど、昨日宿泊された、日本全国の温泉旅館を
ほとんど泊まり歩いているという中高年のご夫妻に、「おたくの温泉は国内でもAクラスの
素晴らしい温泉だ」とほめられた。
正真正銘の源泉かけ流しだし、温泉の質の維持にはいつも手間暇をかけているから
本物と偽物の違いがわかる人にほめられると、ほんとにうれしい。

うちはメディアに取り上げられることもない無名の小さな宿だが、温泉工事の人とか
旅慣れた人には高い評価を受けることが多い。
こうした評価は賞金のないオスカーと同様、名誉としてありがたくお受けしたい<(_ _)>






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