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激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 新たな働き方を模索する動きが始まっている
2008年12月22日 (月) | 編集 |

■経済危機の暗い流れの中で、それに抗うように新しい社会を模索する動きが始まっている。
一握りの富める者たちのマネーゲームの時代が終わり、より公正な富の配分を求める働き方が見直されてきているのだ。それは苦境の中における、一筋の明るい希望の光でもある。


      東京新聞 12月21日      
      http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2008122101000394.html

         新たな働き方「協同労働」法制化 起業支援、雇用に期待も

 労働者が自ら出資し、経営にも加わる新しい働き方「協同労働」を後押しする法案が、来春にも国会に提出される可能性が出てきた。利益優先の風潮や従来の労使関係にとらわれずに働きたい人々の“起業”支援が狙いだが、雇用不安が強まる中で、関係者は「数十万人の雇用安定化につながる」と期待する。

 法制化は笹森清・前連合会長が会長を務める「協同労働法制化市民会議」などが働き掛けている。これを受けた超党派の議員連盟(会長・坂口力元厚生労働相)も、参加メンバーが当初の約80人から160人を超えるまでに増加した。

 市民会議の素案では、協同労働の組織は地域への貢献や就労創出などを目的に掲げ、組織設立に最低必要な人数を特定非営利活動法人(NPO法人)の「10人以上」より緩和した「3人以上」に設定。介護や子育てなど地域社会に根差した事業を中心に、若者から高齢者まで幅広い労働力の掘り起こしもにらみ、より起業しやすくしている。

 協同労働の考え方を生かし、家庭に出向いて子育てサポート事業を行っている東京都足立区のNPO法人「おひさまのいえ」には現在、主婦ら約150人が登録している。(共同)





■これに関連して、今年6月にNHKスペシャルで放送された「マイクロクレジット」についても、以前にブログで紹介した。

      発展するバングラデシュを支える「マイクロクレジット」       
       http://tekcat.blog21.fc2.com/blog-date-20080622.html


またマイクロクレジットの考案で知られるBRACと合弁で「公益資本主義」を目指す、デフタ・パートナーズ グループ会長・原丈人氏の記事が、12月20日の朝日新聞「be」に載っていた。


■さらに新しい社会の流通に欠かせない新しい貨幣としての地域通貨についても考える必要がある。私自身まだ地域通貨については知識が乏しいので、これから勉強してみたいと思っている。

以上、疲労のため取り留めのない内容になってしまったが、本日はこれで



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