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激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 天下の愚策「アベノマスク」
2020年04月04日 (土) | 編集 |

 ずいぶん長い間ブログ書きを中止していた。
新型コロナウイルス騒動で嫌気がさしていたのと相まって、頚椎(首の骨)を痛めて右手にしびれが走るようになり、さらに小指がばね指になって痛むので整形外科に行ったのだが、すでに帯状疱疹後神経痛の痛み止めを飲んでいるし、小指にまたキシロカイン注射をすると腱がボロボロになるよと脅されて、結局何の手当てもないまま帰宅して、今に至っている。
もっと大きな病院に行きたいが、そうすると1日つぶれてしまうし、この状況ではあまり外出したくないしで、我慢の毎日だ。

 そのかんに外猫のマイケルが急に発病して、マダラやクロエと同様に日夜看病していたのだが、2月末に死んで埋葬。もともとはただの嫌われもののノラ猫にすぎなかったのだが、長く面倒をみるうちに情が移って、いなくなると深い喪失感に襲われた。この出来事は他のHPに書いたので、近いうちにこのブログにも載せたいと思う。

 さてオリンピックが延期になったとたんに、これまでなんら目ぼしいコロナ対策をしてこなかった小池都知事や黒岩神奈川県知事が急にしゃしゃり出てきて、オーバシュートだロックダウンだのと言いだしたおかげで、首都圏はどこも外出自粛の嵐に見舞われて、観光地は特に収入減に苦しんでいる。
でたらめの後手後手対策に加えて、なんの補償もなく自粛しろといわれれば反発心しかなくなる。そのでたらめ施策の最たるものが、全世帯に布マスク2枚を配るという「アベノマスク」である。






写真:アナクロ政権に世界もア然(C)日刊ゲンダイ



    日刊ゲンダイ 4月4日
     https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/271423

            与野党の医師議員が“アベノマスクの乱” 政権の愚策に決起

国内で新型コロナウイルスの感染1例目が判明してから約3カ月。いまだに極度の品薄が続くマスクをめぐり、安倍首相が打ち出した「全世帯に布マスク2枚配布」に世論が怒り狂っているのは言うまでもない。海外メディアにも冷笑交じりで報じられる愚策に業を煮やし、永田町でも医師免許を持つ国会議員が決起。日本医師会をバックに超党派議連を立ち上げた。アベノマスクの乱の様相だ。

医師免許を持つ衆参両院議員による超党派議連「医師国会議員の会」が3日、国会内で会合を開催。幅広いメンツが集まった。自民党からは代表世話人の鴨下一郎元環境相をはじめとする11人。公明党が2人。立憲民主党は阿部知子衆院議員ら2人、国民民主党は2人、日本維新の会とNHKから国民を守る党はそれぞれ1人。共産党の小池晃参院議員や無所属の桜井充参院議員もメンバー入りしている。
(以下略)




 ついに超党派議連「医師国会議員の会」が立ち上がったというわけだ。
まったくアホな安倍政権にまかせていたら、この日本は悲惨な状況になってしまう。死屍累々のまさにハルマゲドンだ。






東京新聞 4月4日

思わず笑った(*´∀`)

そして怒りがこみ上げた(-"-)







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