FC2ブログ
激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 そもそも総研:新型コロナウイルスのPCR検査キットは十分足りている
2020年02月15日 (土) | 編集 |

 13日の「そもそも総研」を見ていたら、足りない足りないとまことしやかに報じられていた新型コロナウイルスのPCR検査キットが十分足りている事実が判明して、政府のいい加減な対応への怒りがさらに増した。すべてが嘘で固められて、非理性的、非科学的。脳みそが腐っているとしか思えない。
その検査キットに関して、「リテラ」の記事を短くしたものを「健康になるためのブログ」が載せていたので、こちらの方を転載する。






「健康になるためのブログ」より



 健康になるためのブログ 2月15日
   http://健康法.jp/archives/52613

      【悲しい】安倍政権、検査キットが足りないは嘘!
            すぐに対応すれば、万単位でも検査は可能だった
                               (リテラ・モーニングショー)


 その典型が、PCR検査を受けたくても受けられないという問題だ。以前から、中国渡航歴のない人でも疑わしい症状のある人にはPCR検査すべきという声が上がっていたが、厚労省はあくまで中国渡航歴のある人に限定し、検査を受けられる体制をつくろうとしなかった。12日になって、安倍首相がようやく「各自治体の判断で一定の症状がある方に対して検査が可能である」と方針を変更したが、対応が遅すぎるうえ、いまなお自治体に責任を押し付けるという姿勢を変えていない。

 この検査のスポイルはあれだけ感染が広がっている「ダイヤモンド・プリンセス号」の乗客やスタッフに対しても同様だった。乗船客のなかには、早くから「検査を受けたい」という声が上がっていたが、厚労省は、全員検査をおこなおうとしなかった。

 厚労省は「対象者が多い」ことをその理由に挙げ、菅義偉官房長官も10日の会見で「現状では厳しい」という認識を示していたが、これは真っ赤な嘘だ。

 国立感染症研究所や地方衛生研究所だけではなく民間の検査機関を使えば、全員検査はすぐにでも可能だからだ。実際、13日放送『モーニングショー』では、医療ガバナンス研究所理事長の上昌広医師が、玉川氏の「日本の民間検査会社でPCR検査はできるのか?」という問いに、「簡単です、簡単。このウイルスに限らず、ウイルスのPCR検査というのは日常的にやられています」と即答。さらに万単位の検査も「(政府が)やる気になればすぐできます」「1週間とかのオーダーでできると思いますよ」と断言している。

 さらに、厚労省は検査のための「試薬が足りない」とも言うが、バイオ事業会社であるタカラバイオは中国・大連市からの緊急要請を受けて、新型コロナウイルスの検査試薬の生産量を従来の50倍となる1週間あたり25万検体分まで増加。同社は「日本国内でも政府、自治体、民間企業からの要請があれば供給可能」と答えていた。つまり、「対象者の多さ」や「試薬不足」はクリアできる。

 安倍首相は11日、民間の協力も得て「18日までに1日最大300件程度の検査能力を1000件超まで増やせる見通し」などと得意気に発表したが、なんのことはない。実際には「やる気になれば」万単位での検査も可能だったのである。





 リテラの元記事はこちら

      LITERA リテラ 2月14日
        https://lite-ra.com/2020/02/post-5256.html
           安倍政権の酷すぎる新型コロナ対応!
           「金がかかる」と民間検査キットを導入せず、国内感染の広がりを隠蔽






スポンサーサイト




 ついに国内感染広がる
2020年02月14日 (金) | 編集 |

 新型肺炎(COVID-19)の感染者が、ついに北海道から沖縄まで日本国中で確認された。
こうなることは早い段階からわかっていたことだが、政府の対策は後手後手ばかりで、世界各国からも批判されるようになってきた。WHOも、感染経路のトレースができていない国は日本だけだと厳しい見方をしている。それなのに加藤厚労相は「流行、蔓延している状態ではない」と、この期に及んでとんちんかんな見解を出しているのだから呆れるしかない。


 さてそんな日本の状況だが、きょうはバレンタインデーだったんだと、ハタと気づいた。
パンドラの箱からチョコやハートの代わりにCOVID-19ウィルスがいっぱい飛び出しました、という笑えない今年のバレンタインデーになってしまったわね











 新型コロナウイルスの発生源は武漢市の海鮮市場か、それとも同市のウィルス研究所か
2020年02月07日 (金) | 編集 |

 新型肺炎(新型コロナウイルス)の感染拡大が続き、武漢からのチャーター機やクルーズ船の乗客の感染も加わって、テレビはこの話題一色に染まっている。「桜疑惑」もどこかへ吹き飛ばされてしまった感だ。






上の写真は2月7日のNHKより。
【新型コロナウイルスの感染拡大が続く中国では、患者の数が3万人を超え、
死亡した人は600人を超えました。湖北省では、患者を受け入れる病院だけでなく、
医療従事者の不足が深刻さを増しています。】




 そんな折、朝日新聞が新型肺炎の感染源はコウモリではないかという記事を掲載した。
先月、ちょうど新型肺炎の話題が出始めたころ、行きつけの美容院でマスターに感染源は何なんでしょうねと訊かれ、「たぶんコウモリでしょう。コウモリは狂犬病のウィルスも持ってるし、SARSの時もそうだったから」と答えたので、やはり…と納得したのだった。


   朝日新聞  2月3日
     https://www.asahi.com/articles/ASN237K7CN23ULBJ01N.html

           新型肺炎、SARSとウイルス類似 感染源はコウモリか

 世界中に感染が広がりつつある新型コロナウイルスについて、中国などの研究者らが3日、重症急性呼吸器症候群(SARS)コロナウイルスとゲノムの配列が類似していると英科学誌ネイチャーに発表した。感染源は、コウモリである可能性が強まったという。

 論文の一つは、武漢ウイルス学研究所などのチーム。武漢市の海鮮市場で働いていた人を含む重い肺炎の患者7人の口の中などから試料を採取して解析した。その結果、5人のウイルスのゲノム配列全体がわかり、その配列は互いにほぼ同じだった。SARSコロナウイルスとも8割近くの配列が共通していた。さらに、コウモリがもつコロナウイルスの配列と96%が同じだった。

 もう一つの論文は、上海の復旦大学などのチームによる。昨年12月に武漢の病院に入院した、海鮮市場で働いていた男性(41)から採取したウイルスを解析した。その結果、コウモリ由来のSARSと似たコロナウイルスのグループと密接に関連していることがわかったという。





 さて未知の病原菌による感染・パンデミックを描いた映画やドラマはたくさんあって、中でも広く知られているのはダスティン・ホフマンの『アウトブレイク』だろう。これ以外の海外テレビドラマでもウィルス研究所から過失もしくは故意に流出したウィルスによってパンデミックおこる、といった設定のものも数多い。
現実においても、研究施設から過失によって危険なウィルスや細菌が漏れ出したという例はいくつもある。エイズウィルスもこの流出例の一つだという説もある。

そして今回の新型コロナウイルスの発生源は中国の湖北省武漢市なのだが、実は武漢市にはウィルス研究のP4施設があって、もしかしたら最初の発生源とされている海鮮市場で売られていたハクビシン(コウモリを食べて感染)由来ではなく、このP4施設から漏れ出たものではないかという疑いも一部でささやかれているのだ。果たして真相はどうなのだろうか?







写真:Record China  2017年2月24日より
https://www.recordchina.co.jp/b165524-s0-c30-d135.html

英科学誌ネイチャーのウェブサイトによると、最も危険とされる病原体を研究する
世界トップレベルのウイルス実験室が、中国湖北省に誕生するという。






 
 

 スズメと節分
2020年02月03日 (月) | 編集 |







いつも節分には恵方巻きは食べないのだが
(もともと関東ではこの習慣がない)
たまたま買ってあったので、夕食に食べた。
クンクンと匂いをかいでいるのは猫のスズメ。
海苔巻きと毛皮の模様が似ているね。
ちなみに節分の豆は、用意してあったのに結局まかなかった。
猫がさらに散らかしたり、猫トイレの砂と混じってしまう
悪い予感がしたもんで…