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激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 平成最後の夜に
2019年04月30日 (火) | 編集 |

 平成最後の夜の猫たちの会話。
テレビは大はしゃぎで、ずっと皇室の話題。
今日と明日とで実際に時間の流れが変わるわけではないが
みんな、新たな変化を欲しているんだよね。
猫には、もとより理解できないけど…







左:スズメ(オス)   右:五郎(オス)








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 東京新聞こちら特報部〈山本太郎氏「れいわ新選組」結成へ〉 
2019年04月23日 (火) | 編集 |

 おっ、これはスゴイ
今朝4月23日の東京新聞・こちら特報部で「れいわ新選組」を
特集記事で大きく取り上げていた。
詳しい政策をあげ、その実現可能性を丁寧に論評している。
とかく変人扱いされ、きちんと論じられることの少なかった山本氏に
好意的で温かな目線の記事である。

「左派ポピュリズムの表れとして注目に値する」
「既存政党揺さぶりをかけるという新たなエネルギーになれるなら」といった
評価がうれしい。

本物の新選組も、実態は「左派ポピュリズム」であり「新たなエネルギー」を
持った政治集団だった。
破天荒だった原田左之助のように、太郎君も熱いエネルギーで、閉塞する日本に
風穴を開けてほしい。









左側が1行切れて、下がくちゃくちゃになってしまった
脳内で正しく変換して読んでね



 太郎氏は周囲の雑音に惑わされず、自分がこれ!と思った信念を貫けばよい。
一番の問題は、右下の〈デスクメモ〉にあるように、
「目下、最大の敵は、国民の政治への無関心ではなかろうか」
という点だろう。




    

こっちを拡大して読んでね。




   こちらも参照

        山本太郎が自由党を離れ「「れいわ新選組」を結成
        http://tekcat.blog21.fc2.com/blog-date-20190411.html   







 やったーっ、ウクライナ大統領選でついにポロシェンコが負けた!
2019年04月22日 (月) | 編集 |

 ウクライナのチョコレート王ポロシェンコと彼のネオナチ政権がやっと倒れた!
う~っ、長かったなあ。
30年前に同人誌に、未来世界でのウクライナ政治闘争を題材にしたSF小説を
書いて以来、ウクライナとロシアの政治状況をずっとウォッチしてきたが、現実世界
ではおかしな方向に向かいながら、なんと英米の介入でトンデモ・ネオナチ政権
までできてしまい、私としては傷心の長い年月が流れたのである。

 今回勝利したコメディアンのゼレンスキー氏は政治的には未知数だが、ウクライナ
の人々は良い選択をした。
ゼレンスキー氏は「これまでの(停戦合意の)ミンスク協定の方向性で、停戦を履行する
方針だ」と述べており、世界の一角で新たな平和の種が芽生えることを心から願いたい。






写真はBBCより
大統領選に勝利したヴォロディミル・ゼレンスキー氏





 衆院補選 沖縄は野党支援の屋良氏が、大阪は維新の藤田氏が初当選 自民は2敗
2019年04月22日 (月) | 編集 |

 日本中が「令和」新時代への期待と平成への哀惜で沸く中、
15日パリでのノートルダム大聖堂の信じがたい大火災や、21日のスリランカ・
コロンボなどでの連続爆破テロで日本人を含む300人近い人々が殺害される
という、これまた信じがたいほどの大惨事が発生した。

そんな中、統一地方選が行われ、衆院大阪12区と沖縄3区の補欠選挙では
ともに自民候補が敗れるなど、一強を誇る安倍政権の足元に亀裂が入った。



   東京新聞 4月22日
     https://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201904/CK2019042202000176.html

       <統一地方選>衆院補選、自民2敗 沖縄は野党系、大阪は維新

 衆院大阪12区、沖縄3区の補欠選挙が二十一日投開票され、大阪12区で日本維新の会の新人藤田文武氏(38)、沖縄3区は野党が支援する無所属新人屋良朝博(やらともひろ)氏(56)がそれぞれ初当選した。自民党公認候補は両選挙区で敗れた。沖縄で米軍普天間(ふてんま)飛行場(宜野湾(ぎのわん)市)の名護市辺野古(へのこ)移設への反対派が勝ったことで、昨年九月の県知事選、今年二月の県民投票に続いて、基地反対の民意が示された。「忖度(そんたく)」発言や復興を巡る失言で批判を浴びた安倍政権の体質も問われた。夏の参院選に向けて安倍政権への打撃となった。

 立憲民主などの野党は、桜田義孝前五輪相の復興を巡る失言、塚田一郎元国土交通副大臣の「忖度」発言を踏まえ、「長期政権のおごり」が自民党敗北の背景とみて攻勢を強める。ただ、大阪12区では共産党元衆院議員が無所属で出馬したが、立民や国民民主党が自主投票とし、今後の野党共闘に課題を残した。




 しかしながら今になっても野党共闘が進まず(立民・枝野氏はどうなってるの?
彼のあまりの頑なさとリーダーシップの欠如は、これまた信じがたい)、同時に投票率の
さらなる低下に、国民全体に漂う底知れない「あきらめの念」を感じて、戦慄せざるを得ない。
過半数に満たない投票率の場合はそれを無効とし、過半数を超えるまで何度でも選挙する
とか、正当な理由なく棄権した者には「棄権税」を課すとか、もうそんなぎりぎりの事態に直面
しているのかもしれない。





統一地方選の投票用紙に記入する有権者=21日午前、東京都中央区



   東京新聞 4月22日
     https://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2019042201001185.html

        統一地方選、投票率の最低相次ぐ 市長選は47・50%

 総務省は22日早朝、統一地方選後半戦の平均投票率を発表した。59市長選は47・50%で過去最低となった。283市議選45・57%、東京特別区の20区議選42・63%、66町村長選65・23%、282町村議選59・70%と相次いで最低を更新。前半戦に続いて地方選への関心の低さが示された。

 市議選に女性1239人が当選し、改選定数6726(欠員2)に占める割合は18・4%で過去最高となった。女性の当選者は前回2015年から136人増。

 党派別では自民党が698議席で64議席増。公明党は立候補した901人が全員当選した。共産党は615議席で57議席減らした。  (共同)




    

 初めてブラックホールの撮影に成功した 〈その2〉
2019年04月21日 (日) | 編集 |

 私がまだ子どもの頃、NHKで手塚治虫原作のテレビドラマ『ふしぎな少年』
というのを放送していて、太田博之演じる時間を自由に操る能力を持った
少年サブタンがピンチになると「時間よとまれ!」と叫ぶ。
すると彼の周囲の時間が止まって、サブタンは事件を解決できるというお話で、
これにすっかり夢中になった私は、この時から時間とか次元、宇宙に深い関心を
寄せるようになった。
ただドラマを見ていて、ふと「もしも時間が止まったまま元に戻らなかったどうしよう」
といった不安を抱くこともあった。自分以外の人やものがピクリとも動かない中に
永遠に閉じ込められてしまったら…それほどの恐怖は他にないだろう。


 さてここで、先日当ブログにも書いたアニメの『CYBORG009 CALL OF JUSTICE』
に再度登場してもらうことにしよう。
えっ、009と時間やブラックホールにどんな関係があるのかって?
まここは、時効になった未解決事件を「趣味」で解決する『時効警察』の霧山君のように
私も「趣味」で009とブラックホールをくっつけてみることにしよう。






「009シリーズ」最新作の、009こと島村ジョー。
キャラ的には映画版より少年っぽくかわいくなったので
より原作に近くなって気に入ったが
反対に003のフランソワーズは少女っぽく、幼くなりすぎた。
彼女はジョーより3歳年上だったはずなのに。
実際には00ナンバー第1世代としてコールドスリープしてたので
ほんとは、もっとずっと年上…





『JUSTICE』の中で最も印象的だったのが
このクールビューティなカタリーナ・カネッティ中尉。
顔といい髪型といい、黒づくめでボーイッシュな体型といい
シニカルでむかつくほど生意気なしゃべり方といい
な、なんと私の2番目の娘とそっくりなのだ、これが。
ただし胸の大きさだけは違うけど…むひひ




 さてさてストーリー後半は、人類を長い間陰から見守り操ってきた異能集団
「ブレスド」(Blessed 神に祝福されし者の意)―超人類というか、原作者の石ノ森章太郎の
未完の章「天使編」「神々との闘い編」を下敷きにしたもの―のラスボス「エンペラー」
との戦いで、どうしても彼を倒すことのできない009はカタリーナの無意識の力を
借りたことで加速レベルを極限まで増し、ついには光の速度と並び、エンペラーを
道連れにして、共に戦っていた仲間たちの前からその姿をフッと消滅させる。

001ことイワンが「ジョーはエンペラーとともに事象の地平線を超えてしまったようだ」と
告げたとき、私は思わず「おいおいおいおーい!」と脳内で叫んでしまった。

あまりの加速スピードで、どこかのブラックホールに落ちた?
それともジョー自身がブラックホールになってしまった?

圧巻だったのは、加速中にジョーがいつも見ている周囲の時間が止まった世界の
描写である。
自分以外動いているものが何もない、永遠に停止した、恐ろしい虚無の世界。
それはかつて私が不安を感じたのと同じ、時のない世界だった。
はたして彼は、この無の時空間から生還できるのだろうか?

余談だが、もし私がブレスドの立場だったら、やはり今の人類の在り方に深い疑問や
絶望を感じ、いっそリセットしてしまいたいと思うだろう。
傲慢な見方だとは重々承知の上で。




 実はブラックホールにはワームホールがあって他の宇宙につながっているという説
もある。いわゆる「ワープ航行」ですな。
以下の図は「ナショジオ別冊 宇宙の真実」より。






 009の加速装置については、以前書いたものをご参考まで。
真ん中あたりに、ちょこっと記してある。


    ブレイクの詩「虎 The Tyger」からのインスピレーション
                2015年1月8日
          http://tekcat.blog21.fc2.com/blog-date-20150108.html
          










 私たちの生きてるこの世界は、「超弦理論(超ひも理論)」によると9次元
(時間を入れると10次元)であり、10の500乗個の宇宙があると予測する。

さて私たちの宇宙は138億年前にできたことは誰もが知っているところだが、最新の
宇宙論ではこの138億年というのは、単に現在観測可能な有限の領域である。
つまり138億年前に誕生した「私たちの宇宙」は宇宙のすべてではなく、宇宙というのは
無数に存在するという「パラレル宇宙(parallel universe)」や「マルチバース(multiverse)」
の考えが有力視されるようになってきた。

私は中学生の時から全宇宙の年齢が100億年ちょっとであるはずがないと大きく疑問に
思ってきたので、このパラレル宇宙論(並行宇宙ともいう)を知って心から納得したという
か、大袈裟ではなく「ああ、これがわかるまで生きててよかった」と感じたものだった。

以下の図は「Newton パラレル宇宙論」より抜粋。








中央右側の青い球体の内部が138億年の「私たちの宇宙」。
その真ん中に見えるのが、地球が位置する天の川銀河だ。
他の同じような球体の全部が、「私たちの宇宙」と同等の領域を持つ
それぞれが独立した、レベル1のパラレル宇宙である。






宇宙空間全体は永久に「インフレーション」を続けて拡大している。
レベル1・パラレル宇宙の1個の球体が「私たちの宇宙」であり
まるでマトリョーシカ人形のように、より大きなレベルの入れ物へ
収納される形になっている。






「インフレーション理論」は近年話題になった「宇宙背景放射」での均一温度など
初期宇宙におけるいくつもの謎をすっきりと解決した。
138億年前に「私たちの宇宙」を誕生させたビッグバンも
空間内で今なお繰り返されて、新しいパラレル宇宙が生まれている。

上の図はメカニズムが異なる「レベル2・パラレル宇宙」誕生の様子で
佐藤勝彦博士らの提唱による「宇宙の多重発生モデル」である。
つまりインフレーション理論によると、「親宇宙から子宇宙が生まれる」。
しかも親宇宙から「ワームホール」を介して子宇宙、孫宇宙と生まれて
その連結部であるワームホールは誕生後にちぎれてなくなってしまうとか。
ワームホールって、まるでへその緒みたいな役割なんだね






右下の図の拡大。
ワームホールが切れると元の親宇宙に戻れなくなってしまう。
子どもの自立というか、宇宙の親子関係って
なんか身近に思えて微笑ましい








 初めてブラックホールの撮影に成功した 〈その1〉
2019年04月20日 (土) | 編集 |

 宇宙という言葉から何を連想するかと問われたら、たいていは銀河とか
ブラックホールと答えるだろう。
それほどブラックホールという言葉はありきたりのものになっているが、では
ブラックホールって何と改めて問われれば、答えに詰まってしまうのもまた
本当だろう。

というわけで、今回初めて(この初めてというのにも驚くが)、各国の協力によって
撮影に成功した。下の写真のハニードーナツみたいなものがブラックホールだ。





写真はBBC
初めて撮影されたブラックホール。
非常に明るい「炎の輪」があり、その内側に真っ黒の
きれいな円形の穴が見られる 。



   BBC 4月11日
    https://www.bbc.com/japanese/47890253

        ブラックホールの撮影に初成功 世界の8望遠鏡が連携

天文学者たちのチームが「ブラックホール」の撮影に初めて成功した。このブラックホールは、地球のはるかかなたの銀河に位置する。
撮影したブラックホールは直径約400億キロメートル。地球の直径の約300万倍という巨大さで、科学者たちからは「モンスター」と呼ばれている。
地球からは約5億キロメートル離れている。世界の8つの望遠鏡が連携し、撮影に成功した。
詳細は、10日発行の米専門誌アストロフィジカル・ジャーナル・レターズに掲載された。
撮影は、「イベント・ホライズン・テレスコープ(EHT)」と名付けられた、8つの望遠鏡の連携によって実現した。

今回の撮影を提案したオランダ・ラドバウド大学のハイノ・ファルケ教授はBBCに、ブラックホールはM87と名付けられた銀河で発見されたと述べた。
大きさは太陽系全体を上回る」とファルケ教授は話す。
重力は太陽の65億倍あり、存在すると思われるブラックホールの中でも最も重い部類だ。まさにモンスターで、全宇宙のブラックホールのヘヴィーウェイト級チャンピオンだ」

撮影された画像は、非常に明るい「炎の輪」があり、その内側に真っ黒のきれいな円形の穴が見られる。光の輪は超高温のガスがブラックホールに吸い込まれるときに現れる。光の明るさは、この銀河に何十億とあるすべての星の明るさを合わせたものよりさらに明るい。そのため、遠く離れた地球からも確認が可能だという。
黒い円の端が、ガスがブラックホールに吸い込まれる場所だ。ブラックホールは重力が極めて強く、すべての物質を吸い込み、光すら外に出ることはできない。(以下略)





 今まで私たちが本などで見ていたブラックホールの写真とか図は、あくまで
理論上の想像図で、今回事実として撮影された(というか合成された)写真は
ブラックホール自体や重力、そして宇宙生成の解明に大きな手がかりとなるだろう。

さてブラックホールといわれてすぐ思い浮かぶのが「事象の地平面(地平線)」だ。
おバカな話だが、その昔、私自身がこの事象の地平面に落ち込む夢を見て恐怖
したことを覚えている。体が重力でピタッと張りつきながら、まるで時が止まったかの
ようにゆっくりゆっくり暗黒の底なし穴に落ちていく夢で、それ以来ブラックホールの
ことは考えたくもなかったのだが これを機会に少し学んでみたいと思う。

上の写真ではわかりずらいので、私の手持ちの本の図などを。
真ん中の黒い球体が、重力の強い領域と残りの時空を分ける境界、
すなわち「事象の地平面」だ。







図は別冊日経サイエンス「宇宙の誕生と終焉」より
以下の図の出典も同じ


 ブラックホールの決定的な特徴は事象の地平面の存在だ。地平面は、その内部からいかなるものもブラックホールの重力に打ち勝って脱出することのできない球状の境界面だ。
ガスはブラックホールを回る高温で明るい円盤に降着していく(一時的に明るく輝くこともある)。降着円盤は薄いが、左の図のように外側ほど厚い構造になっている。多くの超大質量ブラックホールが、光り輝くジェットを光速に近い速さで放出している。

 降着円盤はブラックホールから延びているわけではなく「最小安定円軌道(ISCO)」と呼ばれる円の近くに降着円盤の内縁があると信じられている。ブラックホール近くまで迷い込んだ物質は、いつの間にか不安定軌道に入り込み、瞬く間にブラックホールに落ち込んでしまう。また「光子軌道」と呼ばれる軌道があり、そこでは光子がブラックホールの周りを(原理的には)永遠にぐるぐると回り続ける。もっとも実際には、光子はわずかなゆらぎの影響を受けて、ブラックホールに落ち込むか、逃げていくかのどちらかだ。





 この「事象の地平面」を巡っては、従来の一般相対性理論と近年の量子力学が
その正当性を争ってせめぎあっている。
つまりブラックホールに落ち込んだものは元に戻せないという一般相対性理論と、
いやそれでは矛盾点が生じてしまうとする量子力学のせめぎあいで、現在では両者を
ミックスした「量子重力理論」の構築が始まっているのだ。

そしてアインシュタインに対してホーキングは、ブラックホールが粒子をゆっくりとランダム
に放射すること(「ホーキング放射」)、その粒子は熱を持っていてブラックホールには
温度があること(「ホーキング温度」)を明らかにした。
このため粒子の熱放射によってブラックホールは最終的に蒸発する。
ただ蒸発することによって、今度は「情報喪失問題」が生じてしまった。
あ~あ








 ブラックホールを特徴づけているのは「事象の地平面」と、その中心にある
「特異点」だ。特異点とは物質(崩壊した大質量星)が極端な高密度につぶれたもので、
周囲をおおう事象の地平面によって外からは見えない。
他方で、事象の地平線が生じない、つまりブラックホールではない「裸の特異点」が
できるケースもあるという考えも生まれた。
ブラックホール VS 裸の特異点だ。
裸の特異点の場合、なんと穴に落ち込んでも元に戻れる―脱出もできるというのだ。
う~ん、どうなんだろう  どう思います 







    

図を拡大









 どこまで仲良しなんだか…
2019年04月19日 (金) | 編集 |





クッキー(奥・オス)とココア(手前・メス)の兄妹。
デブリンの子どもたちで、スズメの兄と姉に当たる。
保護したときから異常に仲良しで、それは今も変わらない。






クッキー(左)とココア(右)。
どこでも一緒。
ふたりでひとり。






対して、こちらは15歳になったマヨ(メス)。
人間なら76歳くらいかな。
常にひとりで、誰ともつるまず、潔癖症で
高いプライドの持ち主。
体力は衰えたが、いぜんとして女帝の座を維持している。








 翔んで埼玉
2019年04月16日 (火) | 編集 |

 近年は(って、なんか大袈裟だけど) 埼玉県がイメージアップのために
いろいろがんばってて、今では過去の「ダサいたま」からほぼ抜け出して
ちょいオシャレな県へと変貌している。
その分、私の出生地の千葉県の方が「ばっちい」イメージに固定化されていて
なんともトホホだわ

下は、その埼玉県にご在住のまくずさまからいただいた映画パンフと通行手形。
さすがにキャスティングにもお金かけてるね。うらやまし。














 スズメ君、オペ完了
2019年04月14日 (日) | 編集 |

 去年の夏に保護した、デブリンの最後の子猫3匹のうちの1匹スズメ。
13日にようやく去勢手術にこぎつけ、無事完了。
もう毎晩うるさく鳴き続け、一番小柄なリリーを追い回したり(体は小さくても
気が強く運動神経もよいリリーにはかなわず、いつも撃沈)、性格の優しい
次郎を襲ったり(同じ男の子なんだけど)、ついに病院へ。
少しはおとなしくなるのか、はなはだ心もとないけど、まずは一安心。





性格も犬っぽい大柄なスズメ。
さらなる巨大化の予感。
頭上から垂れているのは爆弾ではなく
猫タワーのおもちゃ。





 アサンジ氏がついに逮捕されてしまった。あ~あ
2019年04月13日 (土) | 編集 |

 つかの間の楽しい話題の後には、悲しいニュースが…。
ウィキリークスの創設者ジュリアン・アサンジ氏が在英エクアドル大使館から
外交的保護を取り消され、ついに逮捕されてしまった。
エクアドル大使館に逃げ込んでから7年。
長く伸びた顎髭が歳月の長さを彷彿させる。
これから彼の身に何が起きるのだろうか。
そして世界には、ますますフェイクニュースが蔓延していくのだろうか。





4月11日、英警察は、内部告発サイト「ウィキリークス」の創設者
ジュリアン・アサンジ容疑者を在英エクアドル大使館で逮捕したと発表した。
写真はロンドンの裁判所に到着したアサンジ容疑者。
(2019年 ロイター/HANNAH MCKAY)



     ロイター通信 4月12日
      https://jp.reuters.com/article/ecuador-assange-idJPKCN1RN181

     英、ウィキリークス創設者アサンジ氏を逮捕 7年籠城の大使館で

[ロンドン 11日 ロイター] - 英警察当局は11日、内部告発サイト「ウィキリークス」の創設者ジュリアン・アサンジ容疑者(47)を在英エクアドル大使館で逮捕したと発表した。これにより米国に身柄が引き渡される可能性もある。

米司法省は同日、アサンジ容疑者の起訴を発表。機密文書を漏えいした罪で服役した元米兵チェルシー・マニング氏と共謀し、政府機関のコンピューターに違法侵入したとされ、最高5年の禁錮刑を受ける可能性がある。

アサンジ容疑者の弁護士は、米国に身柄が引き渡されれば生命に危険が及ぶと懸念を示した。

アサンジ氏はスウェーデンでの性的暴行事件を巡り英国で逮捕されたが、スウェーデンへの移送を逃れるため保釈中の2012年にエクアドル大使館に逃げ込み、7年間生活していた。

英警察によると、エクアドル政府がアサンジ氏の亡命を取り消した後、駐英大使が英警察の館内立ち入りを認めたという。

アサンジ容疑者は逮捕後、ロンドンの裁判所に出廷。判事はこの日の逮捕容疑である保釈条件の違反について有罪を認定した。判決は今後言い渡され、最高で12月の禁錮刑に処されるという。

エクアドルのモレノ大統領は、アサンジ容疑者が大使館の規則を繰り返し破ったことから外交的保護を取り消したと説明。拷問や死刑判決を受ける可能性がある国への引き渡しは行わないと英国側が約束したという。

米国による起訴はオバマ前政権下から続いてきた捜査を受けたもので、ウィキリークスが10年にアフガニスタンやイラクでの戦争に関する軍事報告や外交文書など数十万点の機密情報を公開したことに端を発している。

起訴状によると、アサンジ容疑者は10年3月、米政府の機密情報網につながる国防総省のコンピューターに違法侵入するため、マニング元受刑囚を支援した共謀罪に問われた。司法省は「米国史上、最大の機密情報漏えい事件の一つ」としている。

アサンジ容疑者の逮捕を受け、米国家安全保障局(NSA)の情報収集活動を暴露し、ロシアに亡命中の元NSA職員エドワード・スノーデン容疑者は「アサンジ氏の批判者は喜んでいるかもしれないが、報道の自由にとっては暗黒の瞬間だ」という見解を示した。