激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
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 いつまでも不可思議な、クッキー3兄妹
2018年02月02日 (金) | 編集 |

 母親は外猫のデブリン。外暮らしだが、毎日数回エサを食べに来て
(だんだんグルメになってきた困りもの)、半分飼い猫みたいな存在。
その子どもたち3匹をバラバラの時期に保護して家猫にしたのだが、
お互いの外見が似ていないこと甚だしい。
そして保護した時期が遅い程、人に慣れないこと、これまた甚だし(^^;





正面が兄のクッキー。
外見やご飯の食べ方は、母親のデブリンそっくり。
小さい頃は可愛かったのに、今ではオッサン顔に
運動神経が鈍く、高いところに飛び乗れずにズリ落ちることもしばしば。
後ろの、向かって左が妹のココア、右がやはり妹のシェル。






左からココア、クッキー、シェル。
2番目に保護したココアは、たいていクッキーと
イチャイチャ抱き合って過ごしている不可思議な関係。
最初の頃はシェルと一緒にコソコソ隠れて、トイレ以外に
おしっこしたりと本当に大変だった。
目の色がちょっと不気味。頭もあまりよくないかんじ。
サビ猫のシェルは微妙な色合いで、他の2匹とまったく違う。
目つきも一番キリっとして運動神経もよいのだが
人に対して異常なほど臆病で、触ることも困難だ。
獣医さんいわく「家庭内野良猫」といった存在である。
う~ん、3匹そろって「Xファイル」的、人知を超えた猫たちなのだ。






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