激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 夏のあいだは、こんなんでしたヽ(´Д`;)ノ
2017年09月02日 (土) | 編集 |

 例年7月の後半から8月いっぱいは多忙を極めるのだが、なんと
その一番暑くて忙しい7月の後半にロビー天井のエアコン機械がクラッシュ
して、新しい機械が取り付けられる8月の終わりまで、文字通り猛暑の中
で仕事をする羽目になった(T_T)
客室のセットをして回ると汗だくになるので、全部着替えて再び暑いフロント
仕事に戻り、夜は我慢できずに自室のエアコンをつけるのだが、そうすると
すぐに猫たちがくしゃみをするため、つけたり消したり、またつけたり…の
繰り返し。


 さらに短期間で5匹の子猫を保護したので、もう家の中じゅう
しっちゃかめっちゃかで、一晩中子猫たちの運動会。トイレットペーパーも
ティッシュも新聞紙もズタズタバラバラ、壁紙までバリバリはがされるし
あき・まれ姉妹が子猫のときも凄まじかったが、オス3匹メス2匹の子猫の
混合部隊の破壊力は想像以上である。






 子猫5匹・大人猫5匹の食事と、次々とインフルエンザが蔓延したための
治療や投薬、2か所のトイレの掃除(出す量が半端じゃない)、くわえて
外猫たちとアナグマの世話で、もうヘトヘトε=(・д・`*)ハァ。
一日中、ただただ猫の食事とトイレ掃除に追われてたってかんじ。
もちろん休みなしで本来の仕事もしてたし、日本や世界の動向も日々チェック
していたことは言うまでもないが。…ってほんとか?






「まれママ」も、新しい子猫の世話で大忙し。
ま、勝手に世話しているだけだけど。
小さい子に好かれるってのも才能のひとつかな。
赤い首輪の子が次郎、手前がココア。



 しかし何といっても大変だったのが、極端に怖がりのシェルの対処で、大人の猫
(特にやハナシマコ)や私たち人間が怖くて逃げ回り、隠れ場所やお風呂マット、洗濯物
の上などにところかまわず排泄してしまうことだった。
一日に何度掃除したり洗濯し直したかわからない。その後は次第に仲間を見習って
トイレでちゃんとできるようになり、やっと肩の荷が下りた思いだ。
ただ怖がりは相変わらずで、獣医さんの言葉を借りれば「家庭内野良猫」状態が相変
わらず続いていて、これには長い時間をかけて接していくほかはないだろう。

とまあ、猫に関してだけでもこの調子で、夜になるとぐったりしてブログを書く気力も
体力もなかったというわけである。






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