激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 加計関係者がパーティー券購入した下村氏。収支報告書に不記載なのは政治資金規正法違反
2017年06月30日 (金) | 編集 |

 本日で6月も終わりだが、最後まで自民党スキャンダルがさく裂し続けた。
で、加計学園問題のキーパーソンといわれるのが安倍夫妻、そして下村夫妻。
その下村氏。なんと加計学園が、下村氏の後援会「博友会」のパーティ券を購入
していたことが明るみに出てしまった。

ところが呆れたことに、この下村氏、先日の稲田氏と同様、いったい自分のしたことの
何が騒がれているのか自覚できていないのである。
分割したから違法性がないと言い張っても、もう立派な政治資金規正法違反ですから。
こんなに理解力のない人物が、よく文科相などやってたものだ💢



  東京新聞 6月30日
    http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201706/CK2017063002000120.html

      加計関係者がパー券購入 下村氏側に200万円分


写真:記者会見で質問に答える自民党の下村博文幹事長代行=29日、東京・永田町の党本部で(小平哲章撮影)

 下村博文・自民党幹事長代行の事務所が二〇一三、一四年、学校法人「加計(かけ)学園」の当時の秘書室長が持参した計二百万円をパーティー券代として受け取った問題で、学園は二十九日、パーティー券を購入したとされる十一の個人・企業について「学園と関係のある個人や企業」と認めた。学園が代金を負担したことは否定した。学園と下村氏は「十一個人・企業分を秘書室長が取りまとめた」と説明した。

 パーティー券のあっせん額が二十万円を超える場合、あっせん者などの報告義務がある。しかしパーティーを主催した下村氏関連の政治団体「博友会」の一三、一四年分の収支報告書には記載がなく、神戸学院大学の上脇博之教授(憲法学)は「秘書室長が取りまとめたなら、あっせん者に当たり、記載がないのは政治資金規正法違反の可能性がある」と指摘する。

 一方、下村氏は一人・一社当たりの購入額について、規正法で記載が義務付けられた「二十万円」を超えていないとして、十一個人・企業の名前を記載していない点は「法律上、問題ない」と主張した。

 下村氏は一二年十二月~一五年十月まで文科相。当時、加計学園は系列の岡山理科大学(岡山市)で教育学部などの設置を検討。教育学部は一五年八月に設置の認可が下りた。

 下村氏や加計学園によると、当時の秘書室長が一三年と一四年、十一の個人や企業からパーティー券購入のため預かった各百万円を下村事務所に持参。下村氏側が領収書を作成した。

 十一の個人、企業に関し、下村氏は「秘書室長が、パーティーをやるなら協力しましょうと知り合いの方に声を掛けてもらった。加計孝太郎理事長は含まれていない」と説明。加計学園は「秘書室長が上京し、下村事務所に寄るついでがあった」とした上で、個人や企業の名前の公表は避けた。

 加計氏との関係について、下村氏は「大臣になる前から存じ上げていたが、年に一、二回お会いすることがあるかどうか。私の政治家としての姿勢に共感していただいている方だと思う」と語った。

 下村氏は二十九日、違法献金があったとの週刊文春の報道を受け、会見した。自民都連会長でもある下村氏は「都議選終盤に、事実に反する記事が掲載されること自体、選挙妨害目的と受け止めざるを得ない」と述べ、偽計業務妨害などの疑いで同誌の刑事告訴を検討する意向を示した。




 「リテラ」も「週刊文春」の記事を紹介し、文春が「博友会パーティー入金状況」
なるリストを入手したことを明らかに。そして、こう記している。
        https://lite-ra.com/2017/06/post-3280.html

 この200万円分のパーティ券購入の時期は下村氏が文科相在任中のこと。下村事務所が作成した入金リストには、2013年に〈9月27日 学校 加計学園 1,000,000〉、2014年には〈10月10日 学校 山中一郎 加計学園 1,000,000〉としっかり記載されている。万が一、下村元文科相が主張するように加計学園が「あっせん者」だったとしても、教育行政のトップが特定の学校法人関係者と金銭のやりとりを行っていること自体が、口利きなどの癒着を疑われることは間違いない。事実上、賄賂事件とも言えるだろう。

 さらに、政治資金規正法では、パーティ券代金を集金するなどの「あっせん者」がおり、あっせん額が20万円を超えた場合には、そのあっせん者の氏名や金額などの報告を義務づけている。1回で100万円分のパーティ券を購入しているのだから、その記載が政治資金収支報告書に記載がない今回のケースは、当然、違反にあたる可能性が高い。






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 加計学園に「建設費水増し」の新たな疑惑が浮上
2017年06月29日 (木) | 編集 |


 閣僚や議員の相次ぐ不祥事で内部崩壊が進む自民党。
そんな中、またまた注目の「加計学園」で、新たな建設費水増し疑惑が浮上した。
報じたのは、日刊ゲンダイ6月29日号である。







 

    拡大版はこちら。
   教育の名を借りた補助金詐欺は許しがたい。
   しかもその原資は、今治市の税金なのだ。
   このままでは、今治市は財政破綻しかねない。







 稲田防衛相「自衛隊発言」、下村元文科相「加計学園から違法献金」 自民党の失速が止まらない
2017年06月28日 (水) | 編集 |

 森友・加計をはじめ様々な国会対応を疎かにし続けた、安倍官邸内
および自民党内からスキャンダルが噴出している。
本日も都議選のさなかに、稲田防衛相のとんでもない違憲問題発言が
飛び込んできた。


       東京新聞 6月28日
        http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201706/CK2017062802000137.html

        稲田氏発言に批判続々 
               「全自衛官が自民支持と誤解されるのでは」


「防衛省・自衛隊、防衛相、自民党としてもお願いしたい」。稲田朋美防衛相が二十七日、東京都議選の応援演説で自衛隊の政治利用とも受け止められかねない発言をした。「軽率だ」。身内である自衛官や識者からは批判が相次ぎ、投開票日が迫った都議選への影響を懸念する声も上がった。

 「なぜ余計なことを言うのか」。発言に自衛隊の中堅幹部は憤る。自衛隊を巡っては、安倍晋三首相が憲法九条に存在を明記する文言を追加するよう五月に提案し秋に想定される臨時国会で自民党憲法改正案を提出したいと発言したばかり。

 国民は自衛隊と政治との関係に関心を持ち始めているとして「いつも以上に発言内容には配慮が必要なのではないのか」と苦言を呈した。

 自衛隊法は六一条で、自衛隊員の政治的な目的による行為を制限。別の幹部は「われわれは政治的主張ができないのに、稲田氏に勝手に応援演説で利用されたと感じる。全自衛官が自民党支持と誤解されてしまうのではないか」と肩を落とした。

 日本大の岩井奉信(ともあき)教授(政治学)は「防衛省や自衛隊は特定の政党や政治勢力から独立していなければならない。閣僚とはいえ選挙の応援はあくまで一人の自民党員としてするもので、発言は行き過ぎだ」と指摘。その上で「防衛省や自衛隊と政治の関係は特に敏感な問題で、歴代の閣僚は発言に気を使ってきた。自覚が足りないと言われても仕方がない」と資質を疑問視した。


◆都議選候補集会演説要旨

 東京都板橋区で行われた都議選候補の集会で演説した稲田朋美防衛相の発言要旨は次の通り。

 【演説】
 テロ、災害、首都直下型地震も懸念される中、防衛省・自衛隊と東京都がしっかりと手を携えていくのが非常に重要だ。地元の皆さま方とこの政権との間をつなぐのは自民党しかない。

 板橋区ではないが、隣の練馬区には自衛隊の師団もある。何かあったときに自衛隊が活躍できるのも地元の皆さま方、都民の皆さま方の協力があってのことだ。都と国との連携があるのが重要だ。

 自民党の下村博文幹事長代行との強いパイプ、自衛隊・防衛省とも連携のある候補だ。ぜひ二期目の当選、本当に大変だから、お願いしたい。このように防衛省・自衛隊、防衛相、自民党としてもお願いをしたいと、このように思っているところだ。


 【演説後、記者団に】
 練馬駐屯地も近いし、防衛省・自衛隊の活動に当たっては、地元の皆さま方に大変、ご理解、ご支援をいただいていることに感謝していると申し上げた。地元の皆さん方に対する感謝の気持ちを伝える一環として、そういう言葉を使ったわけだが、あくまでも自民党として応援している。(どう発言したかとの問いに)ちょっと覚えていないが、趣旨はそういう趣旨だ。


◆国会内での発言要旨

 稲田朋美防衛相が二十七日深夜、国会内で記者団に述べた発言の要旨は次の通り。

 防衛省、自衛隊に限らず、政府機関は政治的に中立で、特定の候補を応援するのはあり得ない。これは当然のことだ。(そのような)認識はあった。誤解を招きかねず、撤回したい。

 実際に板橋区の近くに駐屯地がある。そういう意味で陸上自衛隊練馬駐屯地に限らず、自衛隊の活動自体が、地域の皆さま方の理解なくして成り立たないということについて、感謝していると申し上げたかった。

 防衛相としての責任がどうなのかというお尋ねに関しては、こういった安全保障環境の下、これからもしっかりと職務を全うしたい。私は自民党員でもあり、自民党として応援したいということを申し上げたかった。




  

写真:東京新聞
東京都議選の応援演説での発言を撤回し、頭を下げる稲田防衛相
=27日深夜、衆院第2議員会館で




 メディアに指摘されるまで、自分の発言の問題点を理解できなかった稲田氏。
いつも通りしれっと逃げごまかそうとしているが、今度は問題が大きすぎてそうはいかない。
こんな程度の低い人物が防衛相で、しかも弁護士というのだから失笑するしかない。
さて上の発言内にも出てきた「下村博文幹事長代行」にも、こんなスキャンダルが…。





【週刊文春 】 7月6日号
<激震スクープ>下村元文科相「加計学園から闇献金200万円」
 6月29日発売 420円



       週刊文春 6月28日
         http://bunshun.jp/articles/-/3118

          下村博文元文科相 加計学園から200万円違法献金の疑い

下村博文元文科相(63)が、加計学園から200万円の違法な献金を受けた疑いがあることがわかった。「週刊文春」が入手した下村事務所の内部文書で判明した。(以下略)








 子猫のクッキー、盗み食い?
2017年06月27日 (火) | 編集 |

 よく食べよく遊ぶ、子猫のクッキー。
めきめき成長して、体重も増えてきた。





カマスのシッポをかじかじ。





ちょっと目を離すと、いろんないたずらを…。
後ろにいるのは、お目付け役?のまれ。













こちらは、なんとか惰性で続けているポケGO。
やっとこ、レベル33に。 ( ´Д`)=3






バトルジムにて。
サイドン斉藤さんと (^^;






 安倍首相が一転、獣医学部の全国展開を表明。だけどそれは「批判されて頭に来て」言ったんだって!
2017年06月26日 (月) | 編集 |

 「加計学園批判」に窮してか、それともさらなる「加計隠し」を画策してか
驚くことに安倍首相が突然、「加計一校のみ」から「二校でも三校でも新設OK」を
表明した。
しかしながら安倍首相の一言で、一校のみから全国展開へとひっくり返ってしまうと
いうのは、もともとこの案件が「総理のご意向」とか「官邸の最高レベルが言っている」
ことで進められてきたという事実を、自ら暴露したってことになりはしないか?
もうバカすぎて、呆れるばかりである。











    NHK 6月24日
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170624/k10011029101000.html

         首相 獣医学部新設 さらに認める方向で検討

安倍総理大臣は神戸市で講演し、国家戦略特区での獣医学部の新設について、獣医師会からの要望を踏まえ、まずは1校だけに限定して特区を認めたことが国民の疑念を招く一因となったとして、獣医学部の新設をさらに認める方向で検討を進める考えを示しました。

この中で安倍総理大臣は、国家戦略特区での学校法人「加計学園」の獣医学部新設について、「決定プロセスは適正でなければならない。『私の友人だから認めてくれ』などという訳のわからない意向がまかり通る余地など全くない」と述べました。

そのうえで、安倍総理大臣は「半世紀以上守られてきた硬い岩盤に風穴を開けることを優先し、獣医師会からの強い要望を踏まえ、まずは1校だけに限定して特区を認めたが、中途半端な妥協が国民的な疑念を招く一因となった。改革推進の立場からは限定する必要は全くない。速やかに全国展開を目指したい」と述べ、獣医学部の新設をさらに認める方向で検討を進める考えを示しました。

そして、安倍総理大臣は「国民の不信を招く結果となったことは率直に認めなければならない。『築城3年、落城1日』。おごりや緩みがあれば国民の信頼は一瞬で失われてしまう。今後も疑念が示されれば、担当大臣を筆頭に積極的に情報を公開し、しっかりと説明する」と述べました。



    東京新聞 6月25日
      http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201706/CK2017062502000133.html

         「獣医学部を全国に」 「加計ありき」批判に首相

 安倍晋三首相は二十四日の神戸市内での講演で、学校法人「加計(かけ)学園」(岡山市)を選んだ国家戦略特区制度による獣医学部新設に関し「速やかに全国展開を目指したい。地域に関係なく二校でも三校でも、意欲があれば新設を認める」と表明した。

 加計学園に絞った理由については「日本獣医師会の強い要望を踏まえ、まずは一校に限定して特区を認めた」と説明し「一校に限定して特区を認めた中途半端な妥協が、結果として国民的な疑念を招く一因となった」と指摘した。首相の友人が理事長を務める同学園の選定は「プロセスに一点の曇りもない」と語った。

 首相は、獣医学部新設に関する国家戦略特区制度をほかの地域でも認める方針を示すことで、「加計ありき」との批判をかわす狙いがあるとみられる。ただ農林水産省や日本獣医師会には獣医師の需要が増える状況にないとの見方があり、異論が出そうだ。

 しかも、国家戦略特区は政府が特定の地域に限り、規制を外し、成長戦略を進めるのが狙い。同じような特区を各地に認めると、特徴が薄れかねない。

 獣医学部新設を巡っては、加計学園と京都産業大学が当初競合していた。選定の過程で「広域的に獣医学部のない地域に限って新設を認める」と条件が付き、京産大が申請を断念した。 (村上一樹)




 さらに驚いたことに、この獣医学部の全国展開発言は、批判されて
「頭に来て」言ったというのだから、もう呆れて開いた口が塞がらない(;・∀・)
詳しくは、下記の「真相報道バンキシャ!」の動画をどうぞ。





「ついっぷるトレンド」より
獣医部を全国展開へ
https://tr.twipple.jp/p/d3/5c3e7e.html



         日テレ「真相報道バンキシャ!」 6月25日

          加計学園問題の疑惑の最新情報!昭恵婦人のコメントもあり!











 6月22日は独ソ戦争追悼式 ロシアにて
2017年06月25日 (日) | 編集 |

 23日は沖縄全戦没者追悼式(沖縄戦が終わった日)だったが、
その1日前の6月22日は、反対にナチス・ドイツ軍がソ連に侵攻した日だった。
そしてロシアでも、多くの犠牲者を悼む追悼式が行われた。
戦争のもたらす悲劇は、国や民族を問わず、どこも同じだ。
以下は、6月23日のロシアTVより。





1941年6月22日。76年前のこの日、午前4時、ナチス・ドイツ軍が
ソ連に侵攻し、大祖国戦争(独ソ戦争)が始まりました。
世界史上最大の戦死者を出した戦争でした。
公に発表されている数字でも、2700万人のソビエト人が
亡くなったとされています。
国内各地で追悼の儀式が行われました。
モスクワでは、クレムリンの壁のもとにある無名戦士の墓に
大統領や政府閣僚が献花に訪れました。





ナチス・ドイツ軍のソビエト侵攻を告げる放送が
76年前と同じように流されました。





午前4時きっかりに、無名戦士の墓への
献花が始まりました。





プーチン大統領は、激しい雨の降る中、
無名戦士の墓に花を捧げました。
(ニュースで見ると、ほんとにものすごい土砂降り
プーさまの服も髪もびしょびしょ (^^;)





首相、両下・上院議長、閣僚、議員が
次々に花を捧げます。
(中央は、首相のメドちゃん
全員が、やはりびしょ濡れ)





戦争を耐え抜いた1418日間。
それと同じ数のロウソクが
カザン通りに灯されました。 





ベルリン攻略に参加したこの男性は
戦争を、始めから終わりまで体験しました。
「誰の心からも、記憶が消えることはありません」





スターリングラード攻防戦の舞台となったボルゴグラードです。
「永遠の火」が、スターリングラードを守った
兵士たちの名前を照らし出しています。





ウラジオストク、カムチャツカでも
追悼集会が行われました。





大量の餓死者が出たサンクトペテルブルク
(旧レニングラード)





ロシアの西の端、カリーニングラード。
州知事代行は語ります、
「戦争の教訓を全世界が覚えておいてほしい。
20世紀中頃に犯してしまったあやまちを
二度と繰り返すことがないように」





スタヴロポリ地方。
戦死した兵士を「白い鶴」にたとえた、反戦歌「鶴」が流れます。
この鶴の声は、ロシア中に響いたことでしょう。







 翁長vs安倍 対決姿勢強まる、72年目の沖縄全戦没者追悼式
2017年06月24日 (土) | 編集 |

 近代に入って以降、戦前も戦後も常に本土の盾となって犠牲を強いられている
沖縄。72年前の6月23日、24万人以上の犠牲者を出して沖縄戦が終わった。
しかし沖縄の苦しみは未だに終わっていない。
23日の追悼式のさいは、そんな沖縄県民の怒りと悲しみが、米国の尖兵となって
さらなる犠牲を強いてくる安倍中央政府に厳しく向けられるシーンが見受けられた。





写真:朝日新聞

えっ、翁長知事の背後に迫るテロリスト?
と思ったら、でんでん首相だった
目つき・手つきが怪しすぎ。

〈朝日のキャプション〉
沖縄全戦没者追悼式の会場に入る
翁長雄志沖縄県知事(手前)と安倍晋三首相
23日午前、沖縄県糸満市、小宮路勝撮影



     朝日新聞 6月24日
      http://www.asahi.com/articles/DA3S13002270.html

       沖縄知事、強く政権批判 
             名護市長選へ対決姿勢 「平和宣言」


 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設計画をめぐり、国と沖縄県の対立が深まる中で迎えた今年の慰霊の日。23日、糸満市であった追悼式で、翁長雄志(おながたけし)知事と安倍晋三首相はほとんど目を合わせることなく、両者の冷え切った関係を象徴する式典となった。(以下略)




 追悼式の会場でも、こんなシーンが。





写真:中日新聞
沖縄全戦没者追悼式で献花に向かう安倍晋三首相(手前)
を見つめる沖縄県の翁長雄志知事(中央左)ら
23日、沖縄県糸満市の平和祈念公園で(沢田将人撮影)

安倍に沖縄県民の鋭い視線が向けられている。





     中日新聞 6月24日
      http://www.chunichi.co.jp/article/front/list/CK2017062402000061.html?ref=rank

         慰霊の日、沖縄の怒り 知事「辺野古阻止へ不退転」

 沖縄県は二十三日、太平洋戦争末期の沖縄戦で犠牲になった二十四万人以上をしのぶ「慰霊の日」を迎えた。七十二年前のこの日、旧日本軍は組織的な戦闘を終えたとされる。最後の激戦地となった糸満市摩文仁(まぶに)の平和祈念公園で、恒久平和を誓う「沖縄全戦没者追悼式」(県など主催)が営まれた。翁長雄志(おながたけし)知事は平和宣言で、就任以来三回続けて米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設問題に触れて、基地を巡る国民の議論を促した。式典には遺族や安倍晋三首相らも参列した。

 平和宣言で翁長氏は、昨年十二月に普天間飛行場の新型輸送機オスプレイが名護市の浅瀬で不時着し、大破した事故などに言及。国内の米軍専用施設の約70%が今なお沖縄に集中していることを強調し「負担軽減と逆行している」と訴えた。

 今月十二日に九十二歳で死去した大田昌秀元知事が、敵味方の区別なく戦没者名を刻む「平和の礎(いしじ)」を摩文仁に建立したことにも触れ「平和の尊さを大切にする思いを次世代へ継承する」と誓った。

 辺野古移設問題では「民意を顧みず工事を強行しており、容認できない。辺野古に新たな基地を造らせないため、不退転の決意で取り組む」と表明。国民には「沖縄の現状を真摯(しんし)に考えてほしい」と求めた。式典後、記者団に「本土の方に、実態を知っていただかなければならない。平和の礎は穏やかには実現できない」と語った。

 沖縄は一九七二年に日本本土へ復帰するまで米国の施政権下に置かれ、米軍基地が次々と建設された。式典で翁長氏の後にあいさつした首相は、昨年末に実現した米軍北部訓練場(東村など)の部分返還を「本土復帰後最大」とアピール。「これからも、できることは行う。負担軽減に全力を尽くす」と述べた。参列を終えて、記者団に「普天間飛行場の固定化は絶対に避けなければならない」と強調した。

 激しい地上戦となった沖縄戦では、多くの民間人が巻き込まれた。平和の礎には今年、新たに判明した五十四人が加えられ、総数は二十四万一千四百六十八人となった。式典の参列者は約四千九百人。正午に一分間、黙とうをささげ、県立宮古高校三年の上原愛音(ねね)さん(17)が「平和の詩(し)」を朗読した。






図表:中日新聞





 前川・前事務次官が再びの記者会見
2017年06月23日 (金) | 編集 |

 本日は前川・前事務次官の記者会見があるというので、どこかニュースで
流してないかなと期待したのだが、地上波のニュースは違う話題ばかり。
ようやくスカパーで見ることができた。






    日テレNEWS24  6月23日
      http://www.news24.jp/articles/2017/06/23/07365123.html

          「内閣府や官邸は不誠実」前川氏が記者会見 

 加計学園の獣医学部新設を巡り、「行政がねじまげられた」などと告発した文部科学省の前川喜平・前事務次官が23日午後、再び記者会見を開いた。

 約1か月ぶりとなる記者会見で、前川前事務次官は「総理のご意向」などの文書が文科省内に存在したものの、その内容を内閣府が否定したことについて、「内閣府や総理官邸は不誠実で真相解明から逃げようとしている」と厳しく批判した。

 前川喜平・前事務次官「こういった文書を現職の職員も行政のゆがみを告発したいという気持ちからだと思うが、外部に提供する行為が相次いでいる」「こういった文書が次々と出てくるということによって、国民の中にもこの問題を巡る疑惑がさらに深まっているのではないかと思っております」

 前川氏は、文科省の調査では、内閣府から「官邸の最高レベルが言っている」などと対応を急ぐよう迫ったことを示す文書が明らかになる一方、内閣府が内容を否定していることについて、安倍首相に対し、「説明責任を果たしていただきたい」と述べた。

 また今週、文科省が新たに明らかにした「萩生田副長官ご発言概要」とする文書について質問があがると、前川氏は主語は誰かはよく考えて読む必要はあるものの、書かれている内容は事実ではないかと思う。書いた課長補佐は優秀な人物で、あえて虚偽の事実を盛り込むことはありえないし、聞き間違え、取り違えはありえないと述べた。

 23日の発言は、安倍政権の対応にも影響を与える可能性がありそうだ。



         


 あき帰る(=‘x‘=)
2017年06月23日 (金) | 編集 |

 今月12日に、お風呂場の窓の網戸を蹴破り、3度目の脱走を図った
猫のあきが、12日目の今夜7時過ぎに戻ってきたヽ(*´v`*)ノ
今回は外猫のブチコと一緒に遠くまで行って、もしかしたら帰ってこない
かもしれないと思ったりしていたので、突然の帰還に驚いた。
2階の窓の外の手すりで猫の鳴き声がして、まれとハナが網戸越しに
少し興奮気味に見ているので、チャーコが来ているのかと見に行ったら
黒っぽいフォルムがどうもあきに似ている。
しかし、網戸は固定してあるので開かない。
「あき、あき」と呼ぶうちに、あきは移動してしまった。
ところが運良く、窓に続いている倉庫部屋に入ったので、急いでそこの窓と
ドアを閉めて、隠れているあきの手足を引っ張り、みごと捕獲。
ふう、よかった。だけど、疲れたワ~(*´Д`)





家出常習娘、あき。
昨日、猫たち全員お風呂に入れたばかり。
あきも早くきれいにして、また首輪をつけなくちゃ。





 仲良しさん゚+.(・∀・)゚+.
2017年06月22日 (木) | 編集 |

 本日は猫のキキの一周忌。
ようやく最近、ああもうキキはいないんだと実感するようになった
だが去っていくものもあれば、新しくやってくるものもいて、心の寂しい
隙間をうめてくれる。



.


新しくうちの子になったクッキー(左・生後2か月)と
一目で仲良しになった、まれ(右・2歳)