激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 猫のあきの脱走騒動 その2  番外編 and とばっちり編
2017年05月07日 (日) | 編集 |

 さてひとつ事件が起きると、そのひとつだけでスッキリ完結して終わる
というものではなく、池に投げ入れた小石の周りに幾重もの波紋が広がる
ように、予期せぬ出来事が派生することも少なくない。






あき用の捕獲かごで、最初に捕まった外猫のチャーコ(避妊済)。
用心深く知恵者のチャーコも、焼いた干物の誘惑には
抗い難かったとみえる。
筋肉質の体で、かごいっぱいに暴れまくっていた(^^;





2番目に捕まった外猫のマイケル。
どこに行ってもメスに嫌われ、オスに嫌われ、人に嫌われ。
毎晩うちの倉庫に入り込み、網戸をよじ登って
うちのメス猫たちにモーションをかけ続ける迷惑猫。
夜な夜な続く求愛声に、乙女のあきがころっと騙された。
せっかく捕まえたので、獣医さんに連絡して去勢してもらった(^ω^)
今度の脱走劇の、一番のとばっちりだったというわけだ。
これで周辺の猫たちにも、平和が訪れるだろう。





マイケルと同じ頃にやってきた、メスのデブリン。
とにかくよく食べる、猫のギャル曽根。
妊娠しているのかと思ったが、ただの大食いのようだ。
朝から晩まで玄関前に陣取って、「めし、めし、めしはまだかっ!」
ってかんじ。食欲中枢に異常があるのだろうか?
もう毎日、うざいんですけど





最近現れるようになったシロ(オス)とミケ(メス)。
一つ先のタバコ屋さんの猫で、エサがもらえなくなると
うちまで遠征してくる。シロは八の字眉毛のハチと同じ血縁で
左右の目の色が違う(オッドアイ)。病気の猫の血縁もここが
ルーツであり、いつでも最後はうちが面倒を見るハメになるので
いいかげんキチンと面倒を見てもらいたいヽ(`Д´)ノ





こちらは、いつも鼻炎がひどく、痩せこけ鼻水を垂らした
マダラ(メス 避妊済)。傘やビニールで簡易テントを作り
使い捨てカイロで暖をとって、なんとか2冬を越し
よろめいて倒れない程度に、少し体重も増えた。





アナグマ用の肉の缶詰(ドッグフード)が好物のマダラ。
それを食べ散らかしているのを、子どものアナグマが見ている。





子どものアナグマでも、力ではとてもかなわない。
ひとまず退散。両者にらみ合い(・・;)





たぶんブチコだと思われる猫が食べに来ていた。
以前うちの中庭で育ちながら、マダラにいじめられて
山の上に避難したシマタロウ兄妹の妹の方だ。
シマコやまれ・あきと同様、父親はおそらくシマオと推測。
最初はあきと見まがえたほど、スタイルが似ている。






4月16日の朝に突然あらわれた迷い犬。
猫のエサをすべて食べ尽くし、うちの周辺を何度もめぐっては
外階段を上がったり、自動ドアから玄関に入りそうになったりで
みんなパニック状態に。道路を通る人たちにも吠えかかったり
飛びかかったりしたので、かわいそうだが警察に電話をして
保護してもらった。首輪をしていた跡がある。
大型犬なので、個人ではちょっと捕まえられない。
うまく飼い主が見つかればいいが。





スポンサーサイト