激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 母の日  地球上のすべての生き物のママたちに
2017年05月14日 (日) | 編集 |














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 猫のあきの脱走騒動 その2  番外編 and とばっちり編
2017年05月07日 (日) | 編集 |

 さてひとつ事件が起きると、そのひとつだけでスッキリ完結して終わる
というものではなく、池に投げ入れた小石の周りに幾重もの波紋が広がる
ように、予期せぬ出来事が派生することも少なくない。






あき用の捕獲かごで、最初に捕まった外猫のチャーコ(避妊済)。
用心深く知恵者のチャーコも、焼いた干物の誘惑には
抗い難かったとみえる。
筋肉質の体で、かごいっぱいに暴れまくっていた(^^;





2番目に捕まった外猫のマイケル。
どこに行ってもメスに嫌われ、オスに嫌われ、人に嫌われ。
毎晩うちの倉庫に入り込み、網戸をよじ登って
うちのメス猫たちにモーションをかけ続ける迷惑猫。
夜な夜な続く求愛声に、乙女のあきがころっと騙された。
せっかく捕まえたので、獣医さんに連絡して去勢してもらった(^ω^)
今度の脱走劇の、一番のとばっちりだったというわけだ。
これで周辺の猫たちにも、平和が訪れるだろう。





マイケルと同じ頃にやってきた、メスのデブリン。
とにかくよく食べる、猫のギャル曽根。
妊娠しているのかと思ったが、ただの大食いのようだ。
朝から晩まで玄関前に陣取って、「めし、めし、めしはまだかっ!」
ってかんじ。食欲中枢に異常があるのだろうか?
もう毎日、うざいんですけど





最近現れるようになったシロ(オス)とミケ(メス)。
一つ先のタバコ屋さんの猫で、エサがもらえなくなると
うちまで遠征してくる。シロは八の字眉毛のハチと同じ血縁で
左右の目の色が違う(オッドアイ)。病気の猫の血縁もここが
ルーツであり、いつでも最後はうちが面倒を見るハメになるので
いいかげんキチンと面倒を見てもらいたいヽ(`Д´)ノ





こちらは、いつも鼻炎がひどく、痩せこけ鼻水を垂らした
マダラ(メス 避妊済)。傘やビニールで簡易テントを作り
使い捨てカイロで暖をとって、なんとか2冬を越し
よろめいて倒れない程度に、少し体重も増えた。





アナグマ用の肉の缶詰(ドッグフード)が好物のマダラ。
それを食べ散らかしているのを、子どものアナグマが見ている。





子どものアナグマでも、力ではとてもかなわない。
ひとまず退散。両者にらみ合い(・・;)





たぶんブチコだと思われる猫が食べに来ていた。
以前うちの中庭で育ちながら、マダラにいじめられて
山の上に避難したシマタロウ兄妹の妹の方だ。
シマコやまれ・あきと同様、父親はおそらくシマオと推測。
最初はあきと見まがえたほど、スタイルが似ている。






4月16日の朝に突然あらわれた迷い犬。
猫のエサをすべて食べ尽くし、うちの周辺を何度もめぐっては
外階段を上がったり、自動ドアから玄関に入りそうになったりで
みんなパニック状態に。道路を通る人たちにも吠えかかったり
飛びかかったりしたので、かわいそうだが警察に電話をして
保護してもらった。首輪をしていた跡がある。
大型犬なので、個人ではちょっと捕まえられない。
うまく飼い主が見つかればいいが。






 猫のあきの脱走騒動 その1
2017年05月06日 (土) | 編集 |

 事故や事件といったものは、ほんのちょっとした隙を突くようにして
起きるのであり、あとでいくら悔やんでも、取り返しようのないことが多い。






あきとまれ姉妹。
まれは衰弱して母猫に捨てられた乳児のときに保護し
あきはそれより少し成長した頃に保護した。







トラ猫一族が結集して、窓の外を眺めている。
この日は3ヶ月ぶりのお休みであり、気温も急激に
上がったので、窓を少し開けてその場を離れた。
去年、病気の黒猫ラッキーが最後の力を
振り絞って、網戸を壊し脱走した。
その網戸も新しく張替え、猫たちもおとなしく風にあたっていた。
一抹の不安はあったが、すぐに小田原の事務所に出かけなければ
ならない事情があったため、つい15分ほど窓から離れたのだ。
そして戻ってくると、網戸の下の方に穴が開けられ
あきの姿が消えていた。




 面倒なことに、外猫や小動物が身を潜める地下のガレージからは
まるでゲームのダンジョンのように四方八方に通路だのあなぐらが
張り巡らされ、この迷路のどこにあきが隠れてるのか見当もつかない。
それでも一度目は気配からあきを発見して捕まえようと手を伸ばしたが
あきの嫌いな(理由は不明(^^;)たくろー氏がダンジョンの入口で待ち構えて
いたので、パニクった彼女はたくろー氏のわきをすり抜けてガレージの奥に
逃げ込んだ。ガレージといっても5~6台は止まれる大きさで、隅には昔の
クラシックカーやらバイクやらの残骸でいっぱいで(外猫の寝床になっている)
その後は、いくら名前を呼んでも探し回っても、あきの姿はようとして知れ
なかった。
3月22日に脱走し、エサを近くに置いても反応がないので、小動物捕獲用の
かごを買って仕掛けてみた。
1度目は外猫のチャーコが掛かり、2度目はマイケルが、そしてついに3度目に
あきが掛かった。脱走してからちょうど1週間目に、ようやく捕獲に成功した
のだった。


話はこれで終わらない(゚д゚)
網戸に替えて、今度は鶏小屋などに使う金網を張ってみたが、なんとそれをも
破って、再びあきが脱走した。4月17日のことである。
今回も捕獲かごを仕掛けたが、さすがに警戒してどの猫もつかまらない。
しかしながら幸運なことに、子どもの頃に暮らした倉庫の場所を思い出した
のか、私の部屋の窓の下で鳴き声が聞こえたので、思いっきり身を乗り出し
あきをガシッと捕まえて引っ張り上げた。22日の夜のことだった。
もう、「獲ったどーっ」と叫びたい気分だった(^_^;)







鈴つきの首輪をしたあき。
普段でも居場所がよくわからない猫なので
もう、この自衛手段しかない。








金網の外に格子状の柵をつけ加えた。
相変わらず金網に穴をこしらえているが、
さすがに柵は突破できない(#^.^#)
あきとの長い攻防戦も一件落着
…と、いけばいいのだが。







 憲法記念日に詠める
2017年05月03日 (水) | 編集 |






眼光鋭い猫のマヨ。
人間年齢68歳。
強いものには決して媚びず
独りわが道をいく。