激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
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 真珠湾での安倍首相のパフォーマンスとオリバー・ストーン監督らからの公開質問状
2016年12月28日 (水) | 編集 |

 トランプ次期大統領にいの一番に会いに行ってオバマ現大統領の不興を買い
そのオバマの天敵プーチンを招いて交渉に失敗し、オバマへの最後の挽回のために
真珠湾に行って元米兵を抱きしめる。国内の支持率と対米従属のためなら何でも
やります、ある意味そんな徹底ぶりがスゴい、ど根性安倍ぴょんなのであった。





写真:東京新聞
左:演説を終え、真珠湾攻撃を生き延びた元米兵を
抱きしめる安倍首相=27日、米ハワイ・真珠湾で(共同)
右:広島市の平和記念公園で被爆者を抱きしめる
オバマ米大統領=5月



      東京新聞 12月28日
       http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/list/201612/CK2016122802000232.html

         「すまない…思いは同じ」 米退役軍人、首相と抱擁で笑み

【ホノルル=石川智規】日米開戦の舞台となった真珠湾をオバマ米大統領とともに訪れた安倍晋三首相は二十七日(日本時間二十八日)、演説後に、出席した三人の退役軍人を一人ずつ抱擁していった。その一人、アルフレド・ロドリゲスさん(96)は「ひざまずいて話をした上で、抱擁してくれた。予期していなかったので、うれしかった」と振り返った。

 首相の振る舞いは、オバマ大統領が五月に広島の平和記念公園で演説した後、被爆者の森重昭さんと抱擁を交わしたことを思い起こさせた。米政府高官は首相の訪問前に、「大統領が広島で行ったことと同様のことがあるといい」と期待感を示していた。

ロドリゲスさんは「安倍首相に日本語で『ありがとう』と言った。そうしたら、(首相が)抱擁してくれた」と話した。首相の演説についても「良かった。アリゾナ記念館を訪れてくれたことも何よりだ。米国と日本が友好関係を結んでいるのは良いことだ」と語った。

 もう一人の退役軍人スターリング・ケールさん(95)も「うれしかった」と笑みをみせた。首相が演説で謝罪をしなかったことについては「私たちも広島や長崎に謝罪をしていない」と述べ、「しかし、みんなすまないと思っている。両国とも、同じなのではないか」と話した。




 米国との和解とか元米兵を抱擁する前に、沖縄と和解して、戦禍に苦しみ未だ
基地で苦しんでいる自国の沖縄県民を抱擁したり、原発事故災害で故郷を失って
悲しんでいる福島県人を抱擁することこそ、真っ先にやるべきことではないだろうか。

案の定、この安倍首相の真珠湾訪問に対しては、各国からさまざまな意見や批判が
寄せられている。
少しは天皇皇后のアジア各国への慰霊の旅を見習ってみたらどうか。



       livedoorニュース 12月28日
        http://news.livedoor.com/article/detail/12474505/  

         安倍首相の真珠湾訪問、ドイツ主要メディアは
                       「日本は謝罪すべき」―中国メディア


2016年12月28日、中国新聞網は、安倍晋三首相が真珠湾を訪問したことについて、「ドイツの主要メディアが、日本は戦争での暴行を正視し、誠実に謝罪すべきだと報じた」と伝えている。

記事によると、ドイツ公共放送WDRのウェブサイトは「日本が失ったチャンス」と題した記事の中で「安倍首相は真珠湾を訪問したが、日本がかつて犯した残虐な罪への謝罪を期待することはできない」「日本は自らの歴史を正視する方向へ一歩踏み出さなければならない。日本が正視しなければならない歴史は真珠湾事件だけではない」とし、南京大虐殺について「自らの罪に対する認識を持ってこそ、和解の可能性が生まれる」と伝えたという。

また、南ドイツ新聞は、今回の安倍首相の真珠湾訪問に際して中国や韓国から“あるべき姿勢”を求められたことについて、「安倍首相が本当に戦争の影をなくしたければ、彼は同じように戦争の中で被害を受けたほかの国に悔い改める気持ちを示さなければならない」と指摘したという。(翻訳・編集/北田)




       The Huffington Post 12月26日
        http://www.huffingtonpost.jp/2016/12/25/story_n_13854564.html 

           安倍首相へオリバー・ストーン監督ら公開質問状
               「日本が攻撃したのは真珠湾だけではない」【全文】 
       

安倍晋三首相がハワイの真珠湾訪問するのを前に、日米の歴史学者ら約50人が12月25日、首相宛てに歴史認識を問いただす公開質問状を発表した。真珠湾だけでなく、中国や朝鮮半島、アジア諸国の戦争犠牲者の慰霊に行く予定があるかなどと質問している。共同通信などが報じた。

質問状を出したのは、映画監督オリバー・ストーン氏や、米プリンストン大学のリチャード・フォーク名誉教授(国際法)、アメリカン大学の歴史学の教授で核問題研究所長のピーター・カズニック氏、哲学者で東大教授の高橋哲哉氏、 放射線防護学者で立命館大学名誉教授の安斎育郎氏(平和学)ら53名。

質問状は、1941年12月8日に日本が攻撃した場所について、「真珠湾だけではありません」と指摘。安倍首相は真珠湾攻撃で死亡した約2400人のアメリカ人の慰霊のために訪問することを挙げ、「それなら、中国や、朝鮮半島、他のアジア太平洋諸国、他の連合国における数千万にも上る戦争被害者の『慰霊』にも行く予定はありますか」などと尋ねている。

また、安倍首相が2013年に国会で、「侵略の定義は定まっていない」と答弁したことにも言及。「連合国およびアジア太平洋諸国に対する戦争と、すでに続行していた対中戦争を侵略戦争とは認めないということでしょうか」と問いただした。

以下に、公開質問状の全文を紹介する。


真珠湾訪問にあたっての安倍首相への公開質問状
2016年12月25日


親愛なる安倍首相、
安倍首相は先日、1941年12月8日(日本時間)に日本海軍が米国の海軍基地を攻撃した際の「犠牲者を慰霊する」目的で、12月末にハワイの真珠湾を訪問する計画を発表しました。

実際のところ、その日に日本が攻撃した場所は真珠湾だけではありませんでした。その約1時間前には日本陸軍はマレー半島の北東沿岸を攻撃、同日にはアジア太平洋地域の他の幾つかの英米の植民地や基地を攻撃しています。日本は、中国に対する侵略戦争を続行するために不可欠な石油や他の資源を東南アジアに求めてこれらの攻撃を開始したのです。

米日の開戦の場所をあなたが公式に訪問するのが初めてであることからも、私たちは以下の質問をしたく思います。

1) あなたは、1994年末に、日本の侵略戦争を反省する国会決議に対抗する目的で結成された「終戦五十周年議員連盟」の事務局長代理を務めていました。その結成趣意書には、日本の200万余の戦没者が「日本の自存自衛とアジアの平和」のために命を捧げたとあります。この連盟の1995年4月13日の運動方針では、終戦50周年を記念する国会決議に謝罪や不戦の誓いを入れることを拒否しています。1995年6月8日の声明では、与党の決議案が「侵略的行為」や「植民地支配」を認めていることから賛成できないと表明しています。安倍首相、あなたは今でもこの戦争についてこのような認識をお持ちですか。

2) 2013年4月23日の国会答弁では、首相として「侵略の定義は学界的にも国際的にも定まっていない」と答弁しています。ということは、あなたは、連合国およびアジア太平洋諸国に対する戦争と、すでに続行していた対中戦争を侵略戦争とは認めないということでしょうか。

3) あなたは、真珠湾攻撃で亡くなった約2400人の米国人の「慰霊」のために訪問するということです。それなら、中国や、朝鮮半島、他のアジア太平洋諸国、他の連合国における数千万にも上る戦争被害者の「慰霊」にも行く予定はありますか。

首相としてあなたは、憲法9条を再解釈あるいは改定して自衛隊に海外のどこでも戦争ができるようにすることを推進してきました。これがアジア太平洋戦争において日本に被害を受けた国々にどのような合図として映るのか、考えてみてください。


(以下連名による署名)






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 メリークリスマス!
2016年12月25日 (日) | 編集 |











 米大統領選やシリア情勢でロシアへの非難をエスカレートさせる欧米メディア
2016年12月20日 (火) | 編集 |

 メディアの腐敗は日本だけの現象ではない(日本の酷さは群をぬいているが)。
米国メディアの場合、ヒラリーが次期大統領になれなかったのに相当の危機感が
あるようで、やはり焦燥感を募らせているお仲間の軍産複合体やCIAと組んで
大々的にロシア非難を展開している。
米大統領選もイギリスのEU離脱もロシアのコントロールの結果で、シリアでも
子どもを含む多数の一般市民を虐殺しているという。
って、どれだけ強大な悪の大帝国なんだか(*´Д`)








 18日の東京新聞に山口二郎氏のコラムが載っていた。
赤線は私が引いたもの。毎朝、海外ニュースを見ているという。
ふんふん、私も同じく。…と思って読み進んでいったら、あらら
「民間人の殺戮はシリア政府軍の仕業であり、背後にロシアが存在する
ことは常識である。」だって。
いくら海外ニュースを見ていても、BBCやCNNがソース主体では、なかなか
物事の本質や裏に隠れた事情をつかむのは難しいだろう。

下記に転載したのは、そうした「常識」人の見方とは真逆の意見である。
私も複数の海外ニュースを視聴しているが、米大統領選へのロシアの関与や
シリア情勢に関しては、山口氏ではなく下のRoberts氏の見方(表現は少し
下品だが)の方にずっと近い。





 マスコミに載らない海外記事 12月20日
   http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2016/12/post-f150.html

           進行中のクーデターの著しい厚かましさ  
                             Paul Craig Roberts 
12月18日

 ドナルド・トランプが選挙で勝利したのは、ロシアによる干渉の結果だという証拠の無い話を、匿名のCIA職員が、あらゆる売女マスコミにまいた。このばかげた主張は、プーチン本人が監督し、アメリカ大統領選挙の操作までしたという一層ばかげた主張にエスカレートした。

 これらの驚くべき主張には、いかなる証拠も示されていない。売女マスコミは、アメリカにおける憲法の危機と、ロシアとの危機を予兆する証拠のない狂気じみた非難を報じている。我々は売女マスコミがウソをつくことを知っている。売女マスコミは、イラクに入った兵器査察官の意見と逆に、サダム・フセインは大量破壊兵器を持っていると報じた。連中は、イエロー・ケーキとアルミ・パイプの偽証拠に関してウソをついた。連中は、サダム・フセインとアルカイダのつながりについてウソをついた。連中は、イランは何年も前に核兵器への関心を放棄したという、あらゆるアメリカ諜報機関全員一致の報告にもかかわらず、イランの核兵器についてウソをついた。売女マスコミは、アサドが、シリア国民に対して化学兵器を使用したというウソをついた。連中は、カダフィに関して、ウソをついた。連中は、ロシアのウクライナ侵略について、ウソをついた。連中は、ロシア/ ジョージア紛争の原因について、ウソをついた。連中は、ソチ・オリンピックについてウソをついた。今、売女マスコミは、ロシアの干渉が、アメリカ大統領選挙とBrexit投票の結果を決定したと主張している。

 売女マスコミによるウソの結果、何百万人もの人々が殺害され、家を追われた。アメリカ・マスコミ関係者全員、この血を頭から浴びている。それで、アメリカ・マスコミには品位も良心も無いことは証明済みの事実として我々は知っている。
(以下略)







 米国の属国を脱しないかぎり北方領土返還はない
2016年12月18日 (日) | 編集 |

 昨日は、失敗に終わった日ロ首脳会談についてふれたが、その失敗の原因の
少なくない部分は、すでに11月に起きていた。
もしも北方領土が返還された場合、日米安保条約によって実質的に米国の属国に
なっている日本には、ロシアにとって恐ろしい可能性が待っている。
それは北方領土への米軍基地設置である。
しかもその可能性を、訪ロした谷内正太郎国家安全保障局長が否定しなかった
という。
地政学的に見て、こんな危険なことをロシアが自ら行うはずがない。
北方領土はいまやロシアにとって、対米をにらんだ防衛上の要衝だ。
4島どころか2島さえ、日本に返還するわけはない。
そしてこのことは、官邸も十分理解していたのである。




     時事通信 12月14日
       http://www.jiji.com/jc/article?k=2016121400936&g=pol

        日本の報道に不快感=「北方領土に米軍基地」議論で-ロシア

【モスクワ時事】タス通信によると、ロシアのペスコフ大統領報道官は14日、日ロ高官が11月に、北方領土の2島が日本に引き渡された場合の米軍基地設置の可能性を議論したという日本の一部報道について「コメントしない」と語った。その上で「ロシアなら会談内容を明かさない」と述べ、日本側に強い不快感を示した。

 報道官は15、16両日の日ロ首脳会談で米軍基地問題が議論されるかどうかも問われると、回答を拒否した。ただ、プーチン大統領の最近のインタビューを引用する形で、北方領土問題の解決に当たっては、対日防衛義務を定めた日米安保条約の存在を考慮せざるを得ないとの認識を示した。
 一部報道は、谷内正太郎国家安全保障局長がパトルシェフ安全保障会議書記に対し、引き渡し後の北方領土に米軍基地を設置する可能性を否定しなかったというもの。ロシアのメディアは「(北方領土が)日本になれば、米軍基地が置かれる可能性がある」(国営テレビ電子版)と伝え、一斉に反発した。




     Sputnik 11月5日
       https://jp.sputniknews.com/politics/201611052979033/

              谷内国家安全保障局長が8日訪露へ

日本の谷内正太郎国家安全保障局長が8日、モスクワを訪れる。共同通信が政府関係者の情報として報じた。

安倍首相に最も信頼されている人物の1人だと考えられている谷内氏のモスクワ訪問は、12月中旬に開催されるプーチン大統領の訪日の環境整備を図ったものだ。特に、日本政府が期待するように、今回の訪問は平和条約問題の日露の立場接近に肯定的な影響を与える可能性がある。

8日から10日にかけての訪問で、プーチン大統領の側近のパトルシェフ安全保障会議書記と会談する見通しだと共同通信は指摘する。







写真:Sputnik   谷内正太郎国家安全保障局長






 プーチンに完敗した日ロ会談
2016年12月17日 (土) | 編集 |





来年のプーチン大統領カレンダー。
うちで使う常用カレンダーは、猫とプーチン(´∀`*)
あとは戦国武将にお城、新選組。




 鳴り物入りで開催された日ロ首脳会談。
テレビでさんざん北方領土返還か?と煽り立てたあげく、
なんの進展もない上に、対ロ経済投資として3000億円も
事実上貢いだ結果となった。
外交力が稚拙なトップを持つ国は、実に悲しいね(´Д⊂
というか、あまりにひどすぎて、思わずププッと吹いてしまったワ。
右は、東京新聞12月17日に掲載された北大名誉教授・木村汎氏の話。
もうまったくこの通り、私も深く同意するものである。








同・東京新聞より。



 テレビでは、にわかロシアファンや評論家が湧いて出て
プーチンと安倍ぴょんが一緒に温泉に入る、入らないで盛りあがったり
ほんと能天気だよね。
上の記事には部屋の内風呂は温泉じゃないと書いてある。
ま、たいていはこんな風に本物じゃないからね。
でもうちの場合は、宿はチープだけど、部屋風呂も洗面台のお湯も
ぜ~んぶ本物の源泉だし、大浴場は夜中でも入れるので、プーさまに
源泉かけ流しの温泉を堪能してほしかったな。なーんてね(^-^)





 ついにオスプレイ墜落(名護市沖) 普天間では胴体着陸
2016年12月15日 (木) | 編集 |




東京新聞 12月15日





 事故を心配されていたオスプレイが、ついに大事故を起こした。
それも墜落・大破と胴体着陸と続けて2つの事故である。
にもかかわらず沖縄米軍トップのニコルソン氏は、県民に被害を与えなかったことに感謝されるべきだと、驚くべき不遜な言動を行った。当然のこと翁長知事は首相官邸や防衛省に抗議したが、米軍に説明してもらうというだけで、即時運行停止させるとの返事はなかった。
本土(大阪府警の機動隊)は沖縄県民を「土人」と呼び、米軍は沖縄を含めた日本人を「土人」扱いしてはばからない。
折しもプーチン大統領の来日と重なる今回の事故。深読みすれば、ロシアに近づくとこうなるといった米軍産複合体(+CIA)の恫喝ともとれるが、それは思い過ごしだろうか。








写真:東京新聞
米軍は「墜落(crash)」と言っているにもかかわらず、
沖縄をのぞく日本のメディアは、何を遠慮してか
「着水」「不時着」といった表現のオンパレード。
自らが奴隷根性でどうする<`~´>






図:東京新聞
オスプレイが飛ぶのは沖縄だけではない。
日本のどこでも、これからは大事故の危険と
隣り合わせになるのだ。
日本の沖縄化、軍事植民地化は着々と進んでいる。






 安倍首相の年末の一手は、真珠湾訪問
2016年12月11日 (日) | 編集 |

 唐突に決まった感のある、今月末の安倍首相の真珠湾慰霊訪問。
それもそのはず、11月のリマでのAPECの際、オバマ大統領と10分間
立ち話をした時に決めたらしいのだ (-_-;) なんだかな~。

そもそも官邸の予想に反してトランプが次期大統領になり、あわてた
安倍首相が現職のオバマ氏をさしおいて新しいご主人さまの元に馳せ
参じたため、怒ったオバマ大統領がリマでの日米首脳会談をキャンセル。
で、肩ごしに「真珠湾などいかがでしょう」と打診したわけなのである


 でその真珠湾に関しては、本日の東京新聞のコラムに山口二郎氏
が書いている内容に深く共感した。真珠湾に慰霊の旅に出かけるのは
とても結構なことだが、先の大戦は日米戦争だけでなく、中国や近隣
アジア諸国とも戦って多大な犠牲をもたらした事実を忘れてはいけない
という内容で、外交も歴史も経済もすべて米国一国を真っ先に考慮する
安倍首相に強く釘を刺したものである。








 以下に転載したFuffingtonpostも他の日本の新聞も安倍首相の真珠湾
慰霊を高く評価し、現役首相の訪問は初めてと紹介しているが、実際には
過去に吉田茂首相が真珠湾を訪問していたといわれる。
そして上にも書いたように、同記事のAPEC以下、トランプ次期大統領への
けん制かという箇所は、ふ~んという感じで読んでほしい(^^;






写真:日本軍による真珠湾奇襲攻撃を受け、
炎上しながら沈没する米海軍戦艦「アリゾナ」
(アメリカ・パールハーバー)=米海軍提供=



 huffingtonpost 12月5日
   http://www.huffingtonpost.jp/2016/12/05/pm-go-to-pearl-harbor_n_13425866.html

           真珠湾を安倍首相が訪問へ 現職首相の慰霊は初めて

安倍晋三首相が、現職首相としては初めてハワイ・真珠湾を慰霊訪問することになった。NHKニュースなどが報じた。
安倍首相の発言は以下のとおり。
----
今月の26、27日にハワイを訪問し、オバマ大統領と首脳会談を行います。この4年間、オバマ大統領とはあらゆる面で日米関係を発展させ、世界の平和と安定のために共に汗を流してきました。先のオバマ大統領の広島訪問に際して核なき世界に向けた大統領のメッセージは、今も多くの日本人の胸に刻まれています。

ハワイでの会談は、この4年間を総括し、未来に向けて、さらなる同盟の強化と、意義を世界に発信する機会にしたいと思います。これまでの集大成になる最後の首脳会談となります。

この際、オバマ大統領と共に真珠湾を訪問します。犠牲者の慰霊のための訪問です。「二度と戦争の惨禍を繰り返してはならない」。その未来に向けた決意を示したいと思います。

同時に日米の和解。この和解の価値を発信する機会にもしたいと考えています。今や日米同盟は世界の中の日米同盟として、日米とも力を合わせて世界の様々な課題に取り組む希望の同盟となりました。その意義は「過去も現在も未来も変わらない」。このことを確認する意義ある会談となると思います。

世界の平和と安定のために共に汗を流してきました。先のオバマ大統領の広島訪問に際して核なき世界に向けた大統領のメッセージは、今も多くの日本人の胸に刻まれています。ハワイでの会談は、この4年間を総括し、未来に向けて、さらなる同盟の強化と、意義を世界に発信する機会にしたいと思います。これまでの集大成になる最後の首脳会談となります。
------

日米首脳会談と真珠湾訪問は、11月にリマで開催されたAPECに出席した際、オバマ大統領との会談で合意したという。

■トランプ次期大統領へのけん制か

5日の会見で安倍首相は、「日米同盟は世界の中の日米同盟として、日米とも力を合わせて世界の様々な課題に取り組む希望の同盟」とした上で、今回のハワイ訪問が「日米同盟の意義を確認する会談となる」と強調した。

ハワイ訪問の背景には、同盟国との関係見直しを言及しているトランプ次期大統領をけん制する意味もありそうだ。

NHKニュースは、今回の真珠湾訪問と日米首脳会談が「日米の信頼関係を深め、新政権の発足後も、強固な同盟関係を堅持する狙いもあるものとみられ」ると分析している。







 猫とポケモンGO
2016年12月10日 (土) | 編集 |

 本日は土曜で忙しいので、軽い話題など(^^;





近くのジムで戦う。
「シャワーズあき」出動
本当は「シャワーズ」だけど、
自分だけのニックネームをつけられるのだ。





で、手前左が「あき」。
シャワーズみたいにシッポが長く
いつもゆらゆら揺すっている。
額のM字マーク模様も一緒。







次の戦士は、「ギャラドス」ならぬ「ギャラチャーコ」。






宙を舞う「ギャラチャーコ」の勇姿。






で、こっちが野生女子「チャーコ」の勇姿。
形が「ギャラドス」みたいでしょ。






 TPPが無意味に可決・成立した
2016年12月09日 (金) | 編集 |

 米国次期大統領にトランプがなった瞬間、その存在価値が煙のように消滅して
しまったTPP。それを意固地になって強行に採決、成立させた意味を誰もが知りたい
と思う。安倍首相はTPP=自由貿易とさかんに口にするが、それがまったくの欺瞞
であることを、すでにわれわれは見抜いてしまっているから。



 朝日新聞 12月9日
   http://www.asahi.com/articles/ASJD94GDXJD9ULFA01M.html

          TPP、国会で承認 参院本会議で可決、発効は絶望的

写真:参院本会議で、環太平洋経済連携協定(TPP)が承認され、議場に向かって頭を下げる岸田文雄外相(左)。右は石原伸晃TPP担当相=9日午後2時18分、岩下毅撮影

  環太平洋経済連携協定(TPP)の承認案と関連法案が9日、参院本会議で自民、公明、維新などの賛成多数で可決・成立した。民進、共産などは反対した。これによって国内手続きは終えるが、米国のトランプ次期大統領が就任初日の離脱を表明しており、発効は絶望的になっている。

 この日の委員会で、安倍晋三首相は「発効が不透明になったとしても、TPPの持つ戦略的、経済的な意義を世界に発信していくことは大いに意味のあること」と述べ、引き続き米国に批准を働きかけていく考えを示した。

 TPP承認案と関連法案は11月10日に衆院を通過。承認案は憲法の規定で、参院の議決がなくても12月9日を過ぎると自然承認されるが、参院は関連法案とあわせて本会議で採決をして、院としての意思を示す。

 TPPは日本や米国など12カ国が参加し、世界経済の約4割を占める自由経済圏をめざす。発効には少なくとも日米双方の議会承認が必要で、これまでにニュージーランドが議会承認を終えている。日本国内では14兆円の経済効果が見込まれており、政府は承認を今国会の最重要課題と位置づけていた。(南日慶子)




  右は、昨日12月8日の東京新聞の一面。
斬新な紙面に、思わず目を奪われた(^-^)

  TPP国会決議 違反 「明白」

というタイトルで、違反箇所に容赦なく赤ペンチェックが入っている。TPPの隠された本質を知らない(あるいは知っていても知らんぷりの)議員たちが、勝手に日本と日本国民の財産を売り渡す行為を許すわけにはいかない。












 蜷川群集劇「1万人のゴールド・シアター」が埼玉で開演
2016年12月08日 (木) | 編集 |

 前々から話題になっていた大迫力の群集劇が、さいたまアリーナで開催され、
なんと私の親友ヘキサどの(まくず改め)も、この中の一人として出演したのだ。
私もその昔、イェイツの戯曲をアレンジしたシナリオを書いたことがあったが
劇はたしかに面白いよね。私自身は、演じるより演出の方が好きだけど。






12月8日の東京新聞より。



 埼玉新聞 12月8日
http://www.saitama-np.co.jp/news/2016/12/08/05.html

1万人のゴールド・シアター、シニアが熱演 
蜷川さん群集劇に大拍手


 5月に亡くなった世界的演出家の蜷川幸雄さん(享年80歳)=川口市出身=が企画し、一般公募の高齢者が出演する群集劇「1万人のゴールド・シアター2016『金色交響曲~わたしのゆめ、きみのゆめ』」が7日、さいたまスーパーアリーナで開かれた。60歳以上の約1600人が出演する迫力の大群集劇に、約8千人の観客から大きな拍手が送られた。

 県と県芸術文化振興財団の主催で、2020年の東京五輪に向けて隔年で開催し、同年には1万人規模の出演を目指す壮大なプロジェクト。「高齢者にもっと外に出て輝いてほしい」と蜷川さんが発案。亡くなった蜷川さんの遺志を継いでノゾエ征爾さん(41)が演出・脚本を手掛けた。

 劇のテーマは「老人の夢」。巨大高齢者施設のシーンで幕開けした。アリーナ中央に設置された広さ約4千平方メートルの長方形の舞台。「海外旅行に行きたい」「若く楽しく過ごしたい」と一人一人が夢を語り、シェークスピアの戯曲「ロミオとジュリエット」を下敷きにして物語は展開。数百人のジュリエット役は白い衣装、ロミオ役は黒い衣装に身を包み、時には笑いを交えながら約2時間にわたり、熱演を繰り広げた。

 公演後、ステージで出演者の解散式が行われた。式の最後に「蜷川さん、ありがとうございました」と全員が天を仰ぎ、長い拍手を送っていた。













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