激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
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 話題の本3冊プラス1冊
2016年05月30日 (月) | 編集 |

 いま話題の本を並べてみた。
菅野完 『日本会議の研究』  
矢部宏治 『日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか』
       『日本はなぜ、「戦争ができる国」になったのか』

プラス、これは私が自前で選んだ 
末竹伸幸 『歴史認識をめぐる40章 「安倍談話」の裏表』






 以前ならあっという間に読了できたものだが、いまは時間がなかなか
作れない上に、寄る年波で 活字を追うとすぐ目が疲れるので
10年前の30分の1くらいのペースでページをめくっている(ーー;)
いつになったら読み終えるかわからないが、気長に読み進めようと思っている。
はあ~(o´Д`)




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 舛添スピン報道のかげで忘れ去られようとしている問題・事件の数々
2016年05月29日 (日) | 編集 |

 連日にわたって続く、舛添都知事の公金・公用車使い放題疑惑の報道の陰で
2020東京五輪「裏金支払い」疑惑やパナマ文書、甘利大臣問題、熊本大地震の
ニュース等がずいぶんと少なくなってきたような気がする。
その中の五輪裏金疑惑については、馳文科大臣のこんな会見が残っている。
やはり開催の一番のネックは、フクイチ原発汚染水問題で安倍首相が無責任にも
「アンダーコントロール」と言い放ったことであり、その懸念を隠蔽するために
コンサルタントが果たした役割は極めて大きかった、と言っちゃってるのである。
舛添たたきに費やす時間と情熱を、もっと他の大きな問題にも振り分ければ
日本を覆っているかなりの疑惑も解明できるのではないか。
ま、官邸や電通を頂点としたスポンサーらに首根っこをつかまれている記者クラブ
メディアの面々には、はなっから無理な注文だろうけれど。







    文部科学省
      http://www.mext.go.jp/b_menu/daijin/detail/1371044.htm

    平成28年5月17日(火曜日)に行われた、
                 馳浩文部科学大臣の定例記者会見(抜粋)



記者)
招致の問題で、千葉県の会合で、招致でIOCの方たちが汚染水の問題について懸念をしていて、そこがポイントだというようなコメントがされているということが報道にありましたが、改めて、ご説明いただけますでしょうか。

大臣)
いいですね。ちょっと丁寧に言います。7月、8月というのは票読みの山場でありました。私は自民党本部の招致本部長として、票読みの最前線におりました。要素を4つ申し上げます。やはり汚染水の懸念があったということ。国際的なNGOがIOCメンバーに書簡を送ったりして、大丈夫かと、こういう指摘をしていました。ひしひしとIOCメンバーが汚染水の問題に懸念を持っていて、日本国政府はどうしようとしているかということに回答を求めていたということを、まず情報がありました。
二つ目は、IOCの会長選挙が、実はIOCメンバーにとっては最優先事項でありました。
三つ目は、オリンピック競技として何が中核競技として残るのか。最終的に私の応援していたレスリングが残りましたが、これも選挙の対象でありました。加えて、2020年のオリンピックをどこで開催するかという、こういう熾烈な、情報合戦が繰り広げられていましたので、このような複合的な要因の中で、8月の世界陸上において、私たちがロビー活動を展開するために、より核心に触れる情報が必要でありました。
よく選挙でいえば、多数派工作。その多数派工作というのは、1票を投じる意味があるかないか。それは買収ではありません。どうしたらIOCの会長選挙の流れを読めるのか。どうしたら中核競技として残せるのか。どうしたら汚染水の問題にきちんと答えることができるのか。どうしたら東京が2020年に相応しいと思ってもらえるのか。という核心的な情報を得るには、私はコンサルが果たした役割は極めて大きいと思っています。 7月、8月、私も情報を集めましたが、私もいただいた情報を基に横展開をし、国内外においてロビー活動を展開し、最終的に9月3日からのブエノスアイレスでのIOC総会の流れを作ることができたと思っています。これは招致委員会だけではなく、我々、当時、自由民主党という政党として、政府をバックアップする形で、また政府は招致委員会をバックアップする形で、官民あげた連携がとれた成果であり、その成果の基になったのは、情報なのです。このことは私からお伝えしたいと思いますし、また招致委員会の話については、竹田理事長からお話を伺えばいいと思います。






 湯かけまつり2016と黒服まれ
2016年05月28日 (土) | 編集 |

  舛添都知事の別荘問題のおかげですっかりイメージダウンになって
しまった湯河原に、恒例行事の「湯かけまつり」がやってきた。
なぜか毎年、この湯かけまつりの日にかぎって、雨が降ったり寒かったりする。
で毎年のことなので、神輿がきたり山車がきても、面倒なので外に見に行かな
かった(*^□^)  半月板にヒビが入った左足もまだ痛かったし。←言い訳。






前日の湯桶。
うちの大浴場の源泉を入れて、のし紙をつけ
夜中に湯権現・熊野神社に奉納した。






湯かけまつりどころじゃないのは
この「まれぽん」のせい。
とっても「まれ」な避妊手術用の糸アレルギーで
お腹が火山群みたいに、次々赤く噴火して
縫合手術のやり直し。
お腹の保護のために病院で着せてもらった
水色の術後服をすぐにビリビリに破ってしまい
ついにパパの手作りの特製黒服(大人用のレギンスを
利用)を着せられ、なぜかフリーズして固まってる。





と、まればっかりかまってないで
あたしにも注目してよとばかり
一番の古株マヨが近寄ってきて、写真目線でポーズ。
猫ってみんな写真好き。





一番上のお姉さんマヨと、一番下の妹まれ。
まれはマヨにライバル心むき出しでちょっかいを出すが
マヨはそんなまれを心配して、いつもそっと見守っているのだ。










 猫たちの病院通いにフーフーの毎日 (o´Д`)
2016年05月20日 (金) | 編集 |

 ペットの数が多いとその分獣医さんのお世話になることも多いが、
最近は立て続けに動物病院へ行く用があった。
もともとテレビの獣医ものも好きで、最近ではナショジオワイルドの
『スゴ腕どうぶつドクター』やディーライフの『ボンダイビーチ動物病院』を
毎週見ている。

 うちのペットたちがお世話になっている真鶴の女性ドクターも、
スゴ腕のドクター・ポールやボンダイのイケメンドクター・クリスに引けを取らない
名医なので安心してまかせられるが、今回避妊手術をお願いした「びっくり
“まれ”ぽん」こと猫のまれのおバカぶりにはさぞ呆れたにちがいない

 真鶴の動物クリニックのドクターには、これまで内猫・外猫を合わせて
15匹程度の避妊手術をしてもらったが、傷口もごくごく小さいので回復も早く
これまで何の支障もなかった。
まれの姉のあきも一足早く4月20日に手術を受けたが、今ではどこを切ったのか
わからないくらいきれいに治っている。
そこでついに、メス猫のキキに何度も過剰な発情を繰り返しては他の猫たちにも
迷惑がられていた、「ぽん助」こと「まれ」にもオペの順番が回ってきたのだった。

 手術はいつもどおりうまくいった。縫合の跡も小さくきれいだ。
ところが…(゚д゚)! 手術後はどの猫もしばらくじっとして回復に努めるものだが、
このバカ猫はいつもどおり、というかいつも以上に走り回り暴れまわって
狭い場所に突っ込んでは体が抜けなくなってお腹をこすったり、犬のダイに
傷あとを舐めさせたりと、もうやりたい放題
縫合した周囲に細かい傷がついた上に、ダイが舐めたせいで(ダイの唾液は
病原菌の巣窟)、ついにそこが化膿したのである。






自分でもさらに舐めないように
病院でカラーをつけられたまれ。
つけてすぐに取ってしまったそうで
ガムテープで補強されていた





ふてくされて床に寝転ぶまれと
右側は、まれのお腹を舐めた犬のダイ。
以前ダイに首筋を舐められた猫のマヨは
おできがたくさんできて困ったことがあった。
ダイの唾液は猫にとって、恐ろしいアレルゲンなのだ。





せっかくのカラーも1時間で壊してしまい
再び病院に行って、今度は術後服にお着替え。
先生に「かわいいね」と言われたせいか(?)
自分でハムスター人形を抱えて、かわいいポーズ。
おいおい





うー、なんでこーなるの。
やっと観念したせいか、というより傷の化膿のせいで
数日の間あまり動けなかったまれだが、
2日前に膿溜まりが破裂して、元気を回復。
家で消毒後のコットンに血とか茶色い膿がいっぱいつくので
心配だったが、ようやくホッとした。
膿と腫れが引いたあとの傷跡は、まるで火山の噴火口みたい。
「まれカルデラ」と名づけよう
ボロボロに破いた術後服も本日新しく着せてもらい
(まったく犬だよ、猫というより)来週また病院へ。
元気になったとたんに、あきとつるんで、またワル猫に逆戻り。






あるときはまれの天敵、
またあるときはまれの「いとしいしと」のキキ。
首のところに大きなピンクの肉腫ができ
4月の初めに切除手術を受けた。
このあと抜糸。
今ではスベスベのお肌になって
不思議なことに、これまでのひきこもりの意地悪な
性格が少しよくなって、他の猫たちの輪にも
ときおり加われるようになってきたのだ。





洗濯機の上の洗濯かごの中に飛び乗った
あきの大あくび。
タンスの上など高い場所が大好き。





重い病気を抱えたラッキー(うちの唯一のオス猫)。
余命1~2ヶ月といわれていたが、すでに4年は生きているかな。
ときどき病状が悪化して、先月も口内炎がひどくなって
食事ができなくなり、あっという間に体重が3キロまで落ちた。
病院での治療後、朝晩2回流動食をあげている。
最初はすりこぎですりつぶしていたが、大変なので
「にゃんにゃんカロリ」という流動食に猫用ミルクを加え
針のない注射器で与えている。
最近食欲が出始め、体重も少し増えた。




 それぞれの猫によって食事の内容や薬も違うので、ときおり私自身の薬を
飲み忘れたりしてしまう。外猫も病気の子とかいて、これもまた内容を変えたり
アナグマ用のエサをやったりで、けっこう疲れる。
フェレットやハクビシン、カラスやアオサギなどの動物もおこぼれにあずかろうと
やってくるので、いつの間にかミニ動物園になってるかんじ。
いまにアニマル温泉などと呼ばれるようになるかもしれないね(=゚ω゚)ノ




 本日の東京新聞・こちら特報部は、ズバリ「電通」!
2016年05月19日 (木) | 編集 |

 今朝のニュースの中で、シリア難民に電子マネーを支給している様子を
報じていた。これによって各自が必要なものを必要な分だけ購入でき、個人の
尊厳を取り戻すことができたうえに、地元の商店も潤い活気が戻ってきたという。
日本の災害時、たとえば熊本地震の被災者も、援助物資の食料はたくさんあるが
現金がないので好きなおかずが買えなくて困っているという声があった。
日本の場合は災害法によって現物支給に限られているそうだが、電子マネーや
食料品チケットの支給もぜひ実現してもらいたいものだ。


 さて2020年東京オリンピック招致疑惑で「電通」の名前が出てきたことで
各メディアは電通という固有名詞隠しにやっきになり、ベッキーや清原の事件で
視聴者の目くらましを図っているが、本日の東京新聞「こちら特報部」では
ドドーンと電通の名前を出して特集しているので、実に気持ちがいい(^-^)






写真が見にくくてすみません。



 文の最後の「デスクメモ」に電通・吉田元社長が考案した「鬼十則」の紹介があり、その十則はすべて団結を強調した体育会風のものだという。対して電通のライバル・博報堂の社風は「粒ぞろいではなく粒ちがい」であり、皆さんはどちらの社風が好きですか、と結んでいる。
私の学生時代も、電通と博報堂とどっちが好き?と聞かれることがあって、当時も圧倒的に博報堂の評判がよかったことを記憶している。






 英ガーディアン紙が2020東京五輪招致裏金疑惑を報道、電通の名も
2016年05月15日 (日) | 編集 |

 東日本大震災と原発事故を契機に、これまで日本の内部にたまりにたまっていた
利権やワイロ・不正というドロドロに腐った膿が一気に噴き出し、衆人の目にさらされる
ようになってきた。
そのひとつが、新国立競技場、エンブレム問題と不手際続きの2020年東京オリンピック
である。このたびまたしても、招致をめぐる「裏金」問題が浮上した。





            


左:ガーディアン紙に掲載された相関図   
右:「星の金貨プロジェクト」氏による相関図
 




    LITERA 5月12日
     http://lite-ra.com/2016/05/post-2239.html

        東京五輪招致で1億6千万円の“裏金”に
                  「電通も関与」とイギリス紙報道!
                     だが国内メディアは一言も電通に触れず


 衝撃的ニュースが飛び込んできた。2020年東京五輪を巡る、招致委員側による“巨額「裏金」疑惑”を英紙「ガーディアン」が報じたのだ。記事によれば、招致委員会は、国際陸上競技連盟(IAAF)のラミネ・ディアク元会長の息子、パパマッサタ・ディアク氏が関係するシンガポールの会社の口座に、総額130万ユーロ(約1億6千万円)を支払っていた疑い。すでにフランスの検察当局が捜査に乗り出しているという。

 ディアク親子は五輪開催地の選考に関与していたと見られている。ラミネ氏は、13年まで国際オリンピック委員会(IOC)の委員を兼任しており、また、息子のパパマッサタ氏も国際陸連でマーケティングコンサルタントを務めていた。つまり、五輪開催地の投票に強い影響力を持つ人物なのだ。また、世界アンチ・ドーピング機関(WADA)の第三者委員会が1月に公表した報告書によれば、日本側が国際陸連に協賛金を支払った証言があるという。

 ここまで証拠が揃っており、フランスの検察当局も動き出していることを考えると、日本側の五輪招致に際した“裏金疑惑”は濃厚。ところが、これを受けた国内メディアの報道は、不可解なほど腰砕けだ。テレビでは今朝から、この招致裏金疑惑について一切報じていない。新聞もまた、ガーディアンの記事をアリバイ的に紹介しただけで、疑惑の詳細についてはほとんど踏み込んでいない。しかも、報道を否定する五輪組織委や政府のコメントを垂れ流すなど、早くも“火消しモード”になりつつある。

 そして、今回のガーディアンのスクープには、国内メディアが全く触れようとしない、もうひとつの疑惑がある。それが、この裏金疑惑に、大手広告代理店・電通が関与していたのではないかという疑惑だ。(中略)

 だが、電通に重大疑惑が浮上しているにもかかわらず、国内メディアはこれに一切触れていない。

 その理由はもちろん電通がマスコミ最大のタブーだからだ。広告収入に大きく依存するテレビ局はもちろん、あらゆる新聞、テレビ、雑誌などのメディアにとって、アンタッチャブルな存在であることは、今さら言うまでもないだろう。

 前述のとおり、そもそも電通は招致活動から東京五輪に食い込み、東京五輪のマーケティング専任代理店として、あらゆるマーケティングや広告利権をすべて掌握している。たとえば、昨年浮上した佐野研二郎氏デザインの五輪エンブレム「盗用」問題では、電通から審査委員として出向した2名が、佐野氏の原案についてほかの審査委員の同意を得ずに、2度の修正を主導していたことも判明している。だが、このときも、マスコミは電通の責任追及に及び腰だった。

 そして今回の、東京五輪招致の裏金と電通の関与疑惑も、大マスコミはそろいもそろって口をつぐんでいるわけだ。電通タブーを抱えた国内メディアが、今後この疑惑を追及することはできるのだろうか、メディアの動きも注視していきたい。
(宮島みつや)




 ガーディアン紙が報じた内容と全文翻訳は、こちらの「星の金貨プロジェクト」氏の
 サイトで読める。

   【 2020年東京オリンピック開催決定の裏に、巨額の不正資金 】《前篇》
      オーエン・ギブソン / ガーディアン 5月11日
       http://kobajun.chips.jp/?p=27803

   【 2020年東京オリンピック開催決定の裏に、巨額の不正資金 】《後篇》
       http://kobajun.chips.jp/?p=27819







 熊本大地震のさなかでも稼働しつづける川内原発と、再稼働をめざす伊方原発
2016年05月14日 (土) | 編集 |

 4月14日に起きた熊本地震から、ちょうど一ヶ月。
東日本大震災の記憶がまだ新しいうちに、これほどの大地震が発生するとは、
地震国日本の現実とリスクを改めて思い知らされた。
それにしても腹立たしいのが、政府の対応の遅さと冷たさである。
東日本大震災のさいの民主党政権の対応について散々批判していたのに
いざ同じ災害に合うと激甚災害の指定もなかなかしないし、米軍に頼みこんで
オスプレイを飛ばしたり、緊急事態条項の必要性を声高に持ち出したりと
被災地や被災者よりも政権の支持率や選挙対策を優先しているからだ。



   愛媛新聞 5月14日
     https://www.ehime-np.co.jp/rensai/shasetsu/ren017201605144123.html

        熊本地震1カ月 被災者の住環境改善を急ぎたい

 震度7の猛烈な揺れを2度も観測した、一連の「熊本地震」発生から1カ月。全ての学校再開が決まるなど日常が戻りつつある一方、今も1万人以上が避難所での暮らしを強いられる。生活再建をはじめ、インフラ復旧や産業復興などに、支援を的確に届ける必要がある。
 中でも被災者の住環境改善は待ったなし。損壊した住宅などは熊本、大分両県で8万棟を超え、不自由な避難生活で体調を崩す人も少なくない。本格的な夏を控え熱中症も懸念される。政府はきのう閣議決定した総額7780億円の2016年度補正予算案に、6300戸の仮設住宅建設などを盛り込んだ。被災自治体と連携し、戸数の精査と完成を急がねばなるまい。
(中略)
 自治体は、改めて避難の実態に向き合わなければならない。避難所の環境改善はもちろんだが、心配なのは車中泊を続ける住民だ。エコノミークラス症候群と診断される人が相次ぎ、死者も出ている。行政から一度も聞き取りや支援の説明を受けていない人が多数いるとの、市民団体の調査報告もある。必要な情報や支援が届かず、取り残されることを強く危惧する。
 広域避難も進む。熊本県外の自治体が提供する公営住宅などに避難している人は、千人を超えた。親類を頼ったり、ホテルや旅館に宿泊している人もいるため、実際ははるかに多い。
 避難先の把握など、被災自治体の多くが対応に苦慮する。東北、兵庫、新潟などの自治体の震災経験を生かし、支援の充実につなげる必要がある。全国規模でノウハウを共有し、人材を育成する仕組みを構築することこそ、熊本地震を含めた震災の教訓と受け止めたい。
 余震が今も続いているとはいえ、生活再建が思うように進まぬ現状がもどかしい。例えば、熊本県内の罹災りさい証明書の発行は申請の3割にとどまる。庁舎が損壊したり、職員が避難所運営などに忙殺されたりして、業務に支障が生じたことも背景にあろう。国や全国の自治体が負担軽減に知恵を絞るべきだ。被災自治体の行政機能の回復が、被災者支援の加速につながる。



 と上のように、地元に近い四国の愛媛新聞は被災者支援のさらなる加速を
求めているが、なかなか沈静化しない今回の地震に、原発への影響を心配して
いる人は少なくない。
稼働中の鹿児島県の川内原発はもちろんのこと、愛媛県だってこの夏に四国電力が
再稼働をもくろんでいる伊方原発3号機の危険性を放置していくわけにはいかない
だろう。再度原発事故が起きれば、日本そのものが巨大な廃墟と化してしまう。
詳しくは、以下のサイトをご覧いただきたい。







   伊方原発をとめる会 5月11日
     http://www.ikata-tomeru.jp/

        「地震が来るのに」パンフ配布とカンパにご協力を

四国電力は、5月11日~6月10日の間で、伊方原発20km圏内の2万8000世帯の訪問を開始しました。「伊方原発3号機再稼働に向けた使用前検査の申請と、1号機の廃炉決定について地域住民に説明する対話活動」としています。私たちは、20キロ圏内の世帯に「地震が来るのに」まんがパフレットを配布します。







 13日の金曜日ということで、久々に出てきました(^^;
2016年05月13日 (金) | 編集 |

 もう3ヶ月近くブログを書いてないかな。
自分でも、文字の書き方を忘れてしまった気がする
ま、体調がひどく悪かったせいではあるが、それを理由にグダグダと
日々を過ごしていた。
体調については、例の帯状疱疹後の疼痛に加え、左膝の半月板損傷というか、
仕事で階段を3階まで昇って、もうあと少しというところで膝の内部になにか
強い違和感をかんじたと思ったら、激痛が走った。
案内していたお客様には笑顔を見せつつ、心では大泣きしながら階段を降りた。
転げ落ちなくて幸いだったが。
それで1ヶ月以上も整形外科に通っているが、まだ治る気配がない。
おまけに持病の膀胱炎が再発するは…で、すっかり心がすさんでしまった(*`^´)

 と、そんなこんなで、復帰するきっかけがなかなかつかめなかったのだ。
で、まずは無難に動物ネタから





先月からまた現れたアナグマ親子。
うちに棲みついてから、もう何代目になるんだろう。
世代が変わっても、アナグマの名前は、みなメドちゃんだ。
名前の由来は、ロシアの首相メドベージェフ(クマという意味)から。
メスのアナグマならメドベージェワ、なんちゃって。
とにかく大食いで、エサがないと裏庭から玄関前まで失踪して
猫のご飯を盗んだりする。
今年は玄関前でアナグマを見たというお客様が多い。
年々、性格がずうずうしくなっているようだ。





服を着た三白眼の野生児、まれ。
もちろん自分で進んで着たわけじゃないが。
でっぷり体型のハナが前に着ていた服なので
細身のまれにはブカブカだ。
この直後、ものすごい勢いで服を脱ぎ捨てたのだった





 

左は、今話題の本『日本会議の研究』。
注文するのが遅かったので、手に入るのはいつになるやら。
右は今月26日発売予定の、これも話題の本。
予約を入れたんだが、予約がいっぱいすぎて
こちらもいつ手元に届くか不明だ。














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