激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 子猫たちのイタズラに、もー大変 ノ)゚Д゚(ヽ
2015年08月08日 (土) | 編集 |

 外猫のヨソコが産んだ3匹の子猫。
その中の女の子2匹を、うちで飼うことになった。
一番大きな白黒の子(たぶん男の子)はすっかり成長して、自力で十分暮らせる
ようになっているので、今のところは心配ない。
女の子2匹には、現在放送しているNHK朝ドラのヒロインの名をつけた。
いつごろ家猫になったか記憶しやすいので、ちょうどいいかも(´▽`)
末っ子のちび子は、朝ドラ『まれ』から、そのまま「まれ」。
すぐ上の子は『あまちゃん』(再放送中)から「あき」。
顔つきからいったら、ネーミングは逆の方がよかったかもしれないが(ーー;)

 一番古顔のマヨとハナも同じような年齢の頃、少しタイムラグはあるものの
近所の家からもらって一緒に飼ったのだが、同じように活発といってもそこは
家猫と野良猫の違いがあるのか、マヨ・ハナはもっと上品でおとなしかった
(…ように記憶している(^^;)。
まれ・あきの場合は、一緒になったとたん暴走度が加速して、家庭内タイフーン
が発生した状態になった。細い爪を立てていきなり私の足によじ登ったり
(ものすごい痛さ!)、ジャンプしてお皿を割ったり、ところかまわず走りまわって
ゴミを撒き散らしたり、とくに最初の3日間は夜になると私の布団に飛び乗って
両腕、両足のいたるところに噛みついたりひっかいたり、顔を踏み台にして
タンスにジャンプしたりと、もうやりたい放題の狼藉ぶりで、すっかり睡眠不足に
なってしまった。
猫というより、映画の『グレムリン』みたい。まさしく子鬼だね【T__T】
かかりつけの獣医さんも以前2匹の子猫を飼ったことがあるそうで、やはりひどい
目にあったので、もう二度と子猫は飼いたくないと言っていた。







「まれ」の姉にあたる「あき」を7月28日の夜に捕獲。
翌日動物病院で検査を受け、30日から家猫になる。
長いしっぽが特徴。





最初は互いに噛み合って喧嘩ばかりしていたが
(ほとんど、まれがしつこく仕掛けていた)
やがて姉妹と認識できたのか、次第に仲良く寝るシーンも。
手前がまれ、向こう側があき。





新入りいじめのキキ(左)をも威嚇するまれ。
掃除しても、すぐに床はゴミの山 (-д-;)





「悪者」顔のまれ。
成長が遅れて、脳みそまで軽くなったのかと思うほど
怒っても怒ってもまったく動じず、悪さを繰り返す。
まれの辞書には「反省」という文字はない。





トイレットペーパーを散らかす悪者まれ。
ティッシュの箱も上と下を壊して、中の紙を引っぱり出す。
地獄の風景だわね~_| ̄|○





一日中走り回って、よく疲れないよね~っ。





こちらは「あき」。しつこい妹のまれに、ちょっと辟易ぎみ。
抱っこしても「まれ」と違ってちゃんと爪を丸めるし
聞き分けがあって、性格もおとなしい。
姉妹でもずいぶん違うよね。





朝から騒がしいので、2匹だけ早めに軽い朝食。
野良生活をしばらく送っていたあき(手前)は、自分のエサを
取られないように、ウーウー唸りながら全部ぺろりと食べる。
離乳食で育ったまれは、口に合わないものは残す。





おとなしく寝ている時が一番かわいいね、まれちゃん。
あいだに置いてあるのは、ネズミのおもちゃ。






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