激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 一水会・木村三浩代表「『イスラム国』事件 安倍政権へもの申す」 週刊朝日2月27日号
2015年02月18日 (水) | 編集 |

日本社会の根幹を大きく揺すったIS(イスラム国)人質殺害事件。
事件の顛末については未だに不明な部分が多く、しかしながら肝心な点には
多くのメディアが及び腰で、安倍政権や外務省の責任もうやむやになっている。
そんな中、昨日発売の「週刊朝日」2月27日号に、以下のような記事が載っていた。
事件の一端が明らかになっていけばよいが…。
パスポートを返納させられたフリーカメラマン・杉本祐一氏のコメントも掲載。







  「イスラム国」事件 安倍政権へもの申す
       ヨルダンで目撃した日本政府の無策    一水会代表 木村三浩


 新右翼団体「一水会」の木村三浩代表は後藤健二さんが殺害される直前の1月31日、独自の解放交渉をしようとヨルダンに渡っていた。「イスラム国」との窓口となる人物との交渉の中で、日本政府の対応に疑問を持ったという木村氏が激白した。





    

右ページ⇒左ページの順でお読みください。

右ページ下の切れた部分
左から、ヨルダンの部族長会議に出席した木村氏(左から4人目)
日本の現地対策本部が作成した“感謝状”
ムーサ弁護士(中央)との交渉の様子
 





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 一国のリーダー間にも格差が拡大しているようで ( ´Д`)=3  日本とロシアの場合
2015年02月17日 (火) | 編集 |

新自由主義のもと、各国内部に経済格差が広がって世界的な問題になっているが
格差拡大は経済だけでなく、国の運命を担うリーダー(大統領・首相)の間にも顕著に
みられ、さらなる深刻さをもたらしている(~_~)


というわけで、これは現在ネットでも騒ぎになっている話題だが、くわしくは以下の
サイトでどうぞ。


      真実を探すブログ 2月17日
        http://saigaijyouhou.com/blog-entry-5581.html

          【悲報】安倍首相、国会で原稿読みの練習シーンを激写される!
                  口を動かしながら練習!番組キャスターも苦笑・・・


安倍首相が国会答弁の最中に自分の席で口を開きながら、原稿読みの練習をしていたシーンが撮影されました。国会で声に出しながら原稿読みの練習をしているのは異例で、これを取り上げたNEWS23ではキャスターの方も苦笑しています。
ネット上では「幼稚過ぎる!」との意見が多数寄せられ、多くの方が口をパクパクと動かしながら原稿読みの練習をしている安倍首相に驚いていました。  (以下略)






これが問題のシーン。
写真:真実を探すブログより





TBSテレビ「NEWS23」
写真:真実を探すブログより












一方こちらはロシアのプーチン大統領。
安倍ぴょんと比べるのは酷かもしれないが、無能なリーダーを持って最も不幸なのは
私たち一般国民である。改めてリーダーの資質について考えさせられる会見だった。


昨年2014年12月18日のNHK・BS1「国際報道2014」より。

プーチンは毎年年末に恒例の大規模会見を開いて、数年前の会見を私も何回か見た
ことがある。質問するのは外国人記者から子ども、地方の村のおばあさんまで
(これらはテレビ中継で)と実に様々で、話題も喫緊の政治問題から好きな食べ物まで
幅広く、見ていて興味が尽きない。


番組の現地特派員のライブ報告より 概略

今年は内外記者1200人以上を集めて、日本時間で本日の午後6時過ぎからはじまり、先ほど9時半前に終わりました。ルーブルの急落という問題を受けて、今年は例年より早めに切り上げました(例年は約4時間)。
今回の会見はロシアを取り巻く国際情勢から地方の問題、住宅ローンの利率、ソチオリンピックの成果など長時間にわたって、大統領が想定問答が書かれたペーパーも持たずに答えました。
どの質問にも対応できる強いリーダーであることを内外に誇示する狙いもあると思われます。
またロシア国内に向けては、プーチン大統領だったらどの問題でも対応してくれると印象づけて、自身の求心力を求める効果もあると思います。







外国人記者、フリー記者、一般国民、質問したい人は誰でもオーケー。
どんな質問が飛び出すかわからないスリリングさが魅力の会見だ。
ヒョイヒョイとした足取りで、ペーパーも持たずに登場するプーチン大統領。
彼の代わりに答えたりアドバイスする側近はいない。
プーチンの一人勝負の場だ。






まずは欧米による経済制裁の影響について。






ウクライナ人記者も、ウクライナ紛争に関するシビアな質問を投げる。






どんなに厳しい質問内容からも逃げずに、自分の言葉で答えるプーチン。

そりゃあ、「強いリーダーであることを内外に誇示する狙いもある」
かもしれないけど、長時間にわたって一人で答え続けるには
相当の知力と体力が必要だ。
日本の国会議員の皆さんも、たまには官僚がつくったペーパーなしで
ぶっつけ本番の真剣勝負を、ぜひ私たち国民に見せてほしい。




  参照

     The Voice of Russia 12月17日
       http://japanese.ruvr.ru/2014_12_17/281397019/

           今年もプーチン大統領 恒例の年末大型記者会見

18日、プーチン大統領は、ロシア及び外国ジャーナリストの質問に直接答える。こうした大規模記者会見は、すでに恒例のもので、今回10回目となる。
第一回目は、2001年に実施された。その後、こうした記者会見は毎年恒例のものとなった。ただプーチン氏が、首相職にあった期間中は、行われていない。
これまでの伝統に従い、大統領は、まず今年一年の総括を行い、その後、マイクはホールに集まったジャーナリストに回される。IDカードは、ロシア内外を問わず、この会見に関心を持つあらゆるマスコミ関係者が受けとることができる。参加者は、政治・経済から大統領の私生活にいたるまで、どんな質問をしてもかまわない。
ジャーナリストとの対話時間の、これまでの平均はおよそ4時間。最も長かったのは2008年で、プーチン大統領は、4時間40分にわたり、ジャーナリストの質問に応じた。昨年は、4時間強だった。この時間内に大統領は、70を超える質問に答えた。記者会見の模様は、ロシアのテレビやラジオ、インターネットで生中継される。







 伸びをするシマタロウ
2015年02月16日 (月) | 編集 |





野良猫ブチ兄妹はきょうも元気(*´∀`*)
ご飯をいっぱい食べて、伸びをするシマタロウ。
ちょっと肥満ぎみ(^_^;)
うしろは、妹のブチコ。
兄妹でいつまでも一緒にいるのは珍しいと
獣医さんもビックリしてた。






フロントのカウンターに、こんなものが置いてあったので
チョコレートかと思ったら、スケール(源泉成分の塊)だった
源泉はすぐに成分が固まって配管やタンクを詰まらせるので
メンテナンスが大変だ。これは主に鉄分。
ちょうど温泉専門の水道屋さんが修理に来ていて
配管に詰まっていたスケールを置いていったのだ。
実寸では約4センチ。
日々こうしたメンテナンスが必要なので、
昔から「源泉は金食い虫」と言われるように
一生懸命働いても、こうした諸費用と税金で飛んでってしまい
あとには手のひらと顔のシワしか残らない(T_T)






 ドイツ・ドレスデン空爆70周年 戦争責任に正面から向き合うドイツと、曖昧な態度の日本との違いに改めてショックを受けた ドイツZDFテレビより
2015年02月15日 (日) | 編集 |

おととい2月13日は、大戦中にドイツのドレスデンが大空爆を受けてから70周年に
あたり、大統領も出席して追悼式が行われた。
日本なら東京や大阪の大空襲に匹敵するだろうか。
以下の報道は東京新聞のもので、日本の各新聞や米国のニュースもだいたいこんな
かんじであり、毎年3月10日の東京大空襲の追悼式も同じような内容だ。




    東京新聞 2月14日
     http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2015021401001093.html

        ドレスデン空襲70年式典が開催 戦争の悲惨さかみしめる


写真:13日、ドイツ東部ドレスデンのフラウエン教会で開かれた空襲70年の追悼式典で演説するガウク大統領(ロイター=共同)

【ベルリン共同】ドイツ東部ドレスデンが廃虚と化した第2次世界大戦末期の空襲から13日で70年となり、追悼式典が行われた。空襲で破壊され、2005年に再建された「フラウエン(聖母)教会」には当時を知る市民ら約1400人が集まり、戦争の悲惨さをかみしめた。
 空襲を実施した英国から英国国教会最高位のウェルビー・カンタベリー大主教が出席。大主教は「傷を癒やすには互いの痛みを理解し合い、友人になることが必要だ」と述べ、平和を保つために不断の努力が必要だとの考えをにじませた。
 連合国側による1945年2月13~15日のドレスデン空襲では計約2万5千人が死亡した。









ところが、当のドイツのテレビを何気なく見ていて驚いた。
というか、追悼式典でのガウク大統領の言葉や一般市民たちの言動に、
そして日独のジャーナリズムの報道姿勢のあまりの違いに大きなショックを
受けたのだ。
同じ戦争加害者の国同士、どうしてこうもその後に歩んだ道が違ってしまった
のだろうか。この違いは、私たち日本人に突きつけられたドイツからの問いかけ
であるのかもしれない。
以下は2月14日放送の(現地時間は2月13日)のドイツZDFより。






これが現在のドレスデンです。街のこの有名な眺望を誇りに思っています。
70年前の様子は、もはや想像もできないほどです。







市庁舎の塔から見た、がれきの山と化したバロック建築群です。
エルベ川のフィレンツェと呼ばれる、ドレスデンの象徴である建物――たとえば聖母教会も廃墟と化しました。







世界中からの募金によって再建され、融和のシンボルとなりました。







聖母教会で行われた追悼式典で、ガウク大統領は、第二次対戦で戦った両勢力のすべての犠牲者を追悼しました。殺人的な戦争の真の責任者はいったい誰なのか、誰もがはっきり知らなくてはならないと、ガウク大統領は次のように述べました。
ホロコーストのような途方もない罪を犯した国は、罰も受けず何の傷も受けずに戦争を終わらすことはできません。自分たちが招いた戦争だからです







イギリスとアメリカの爆撃機による空爆は4回に及び、25000人が犠牲になりました。戦争当時、そして戦後の東ドイツで、ドレスデンは生贄(いけにえ)になったという伝説が生まれました。
しかし自ら犯した罪は、この出来事を忘れないという気持ちを抑圧し、閉じ込めました。







ドレスデン連邦郡軍事歴史博物館館長です。
「この街にはかつて、歴史建造物の再建が歴史研究とすり替えられていた時代がありました。廃墟の後の精神的道徳的なガレキや破片の片づけは、長い間なおざりにされてきました」







今から1時間前、教会前広場で、人々がガウク大統領と手をつなぎ、戦争と暴力に反対する姿勢を示しました。














ドレスデン市民:「空爆はたしかに私たちの世代からは遠い出来事ですが、それでもドレスデンの歴史の一部です」






別のドレスデン市民:「歴史自体を振り返ることが必要です。
歴史はあまりにも多く繰り返されます。だから過去から学ぶべきです







「人間の鎖」は、象徴的な意味もあります。
ネオナチは長い間、2月13日に行進を行うことで、空爆を利用してきたからです。
ドレスデンはきょう、空爆記念日は市民のものであることを示そうとしています。






 バレンタインデー チョコをあげたい相手は?
2015年02月14日 (土) | 編集 |











 日本の報道の自由度が、さらに下がって世界61位に_| ̄|○
2015年02月13日 (金) | 編集 |

当然と言っちゃ当然だが、日本の報道の自由度が3年連続で低下した。
特に安倍政権の時はいつも自由度が下がるわけで、官邸の報道規制は
もちろんのこと、政権におもねって自ら政府広報と化す大手メディアの
腰抜けぶりには、海外の同業者も唖然とするばかりだろう。
下の方に「下位4国は変わらず 」と書いてあるが、日本が今後、下位常連国
にならないよう願うばかりだ。



    ネット選挙ドットコム 2月13日
     

        【2015年報道の自由度ランキング】
                 日本はまた後退で61位、トップはフィンランド



  59位から61位に

パリに本部を置く国際ジャーナリスト団体「国境なき記者団」は12日、世界180カ国・地域を対象とした「報道の自由度」に関する2015年のランキングを発表した。
日本は順位を2つ下げ61位。2013年は53位、2014年は59位と毎年ランクダウンしている。韓国も同様で、2013年は50位、2014年は57位、2015年は60位という結果だった。
1位は昨年と変わらずフィンランド、次いで2位ノルウェー、3位デンマーク、4位オランダ、5位スウェーデンと続く。

  国家安全保障が弾圧の口実に

世界中で武力紛争や国家による弾圧が拡大され、ジャーナリストの仕事が妨害される傾向にある。極めて困難な状況下にあるウクライナは129位(2014年:-2)、シリアは177位(0)、イラクは156位(-3)、イスラエルは101位(-5)、パレスチナは140位(-2)、南スーダンは125位(-6)という結果だった。
また、国境なき記者団によると、多くの場合「国家安全保障」が弾圧の口実になっているという。ロシアやタイ、カザフスタン、エジプトなどがその例だ。

  下位4国は変わらず

報道の自由度が最も大きく後退した国はアンドラで、昨年5位から32位にランクされた。反対に最も改善した国はモンゴルで54位。昨年88位から34も順位を上げた。
欧州で順位が一番悪化したのはイタリア。昨年24位から73位に転落。多くのジャーナリストがマフィアの圧力に屈したと判断されたようだ。
下位を占めたのは、中国176位(-1)、シリア177位(0)、トルクメニスタン178位(0)、北朝鮮179位(0)、エリトリア180位(0)だった。




各国の順位はここでわかる。

      World Press Freedom Index2015
      








 冬の日の猫たち
2015年02月12日 (木) | 編集 |



厳寒期は猫の恋の季節
去年と同じカップリングのマダラ(左)とハナクソ(右)。
1年前は痩せてボロボロ、顔立ちもよくわからなかったマダラも
すっかりふくよかな体型に変身して(^_^;) このセクシーポーズ。
ハナクソの前では安心しきってます。






最近やってくるようになった、しっぽの短いマイケル2世。
だけどマダラをはじめ、メス猫たちには
なぜか嫌われています。
マダラはマイケルを見ると怯えて隠れるし
何が嫌われる原因でしょうね?






ハチもマイケルが嫌い。
すぐ逃げちゃいます。






ハチ一族の発祥地、タバコ屋さん前のバス停ベンチで
以前見かけた白猫が、またくつろいでました。







 米国防総省掲載の有志連合一覧
2015年02月08日 (日) | 編集 |

4日に「報道ライブ21 INsideOUT」で放送した有志連合の図を載せたが
下記の図は、本日放送のTBS「サンデーモーニング」で出てきたもの。
これは米国防総省のホームページに掲載されているもので、空爆国とか
人道支援国とかの区別ではなく、アルファベット順なので、ISIS(イスラム国)
にとってはすべて敵国と見なされるわけだ。
日本独自の甘い認識は通用しない。











 投資家ジム・ロジャーズ氏「安倍首相は日本を破綻させた人物として歴史に名を残す」
2015年02月05日 (木) | 編集 |

ピケティ氏に続いてロジャーズ氏も、アベノミクスをこてんぱんに大批判。
しかし安倍首相が破綻させるのは経済だけではない。
現代日本の根幹である平和憲法をはじめ、歴史、文化、精神的資質にいたるまで
すべてを破壊しつくそうとしているのだ。



 プレジデント・オンライン 2月5日
   http://president.jp/articles/-/14427

       金融サイクルで判明!
             ジム・ロジャーズが語る「今から日本で起きる悲劇」

        

「安倍首相は日本を破綻させた人物として歴史に名を残す」とまで言い切るのは、著名投資家のジム・ロジャーズ氏(写真左)。その根拠は繰り返される金融の「歴史」にある。

    2~4年以内にバブルが起こる

──アベノミクスをどのように評価していますか?

【ジム・ロジャーズ】安倍晋三首相は最後に放った矢が自分の背中に突き刺さって命取りとなり、日本を破綻させた人物として歴史に名を残すことになるでしょう。自国通貨の価値を下げるなんて、狂気の沙汰としか思えません。円はここ数年で45~50%も下落していますが、これは先進国の通貨の動きとしては異常です。このようなことが起きると国家は崩壊し、時には戦争に発展します。
これまで英国、ドイツ、フランス、イタリア、アルゼンチン、エクアドル、ジンバブエなど多くの国がこの手法を試みましたが、成功例は皆無です。米国は2度も失敗しました。 (以下略)












日本の破綻――というフレーズから、不意に黙示録の「七つの封印」が頭に浮かんだ。
子羊が封印を解くたび禍が降りかかり、最後の第七の封印を解いたとき人類は滅亡する。
そののちメシアが降臨し、最後の審判が始まる…というアレだ。






「ウォーカー・ブラザース」のメインヴォーカル
スコット・ウォーカーことスコット・エンゲルも
「最後の封印」(The Seventh Seal)という曲を歌っていた。
ずいぶんと古い話だけどネ (~_~)




ヨハネの黙示録で一番印象に残っているのは、やはり第8章のこの部分だ。

    子羊が第七の封印を解いた時、半時間ばかり天に静けさがあった。
         (略)
    また、わたしが見ていると、一羽のわし中空を飛び、大きな声でこう言うのを聞いた、
    「ああ、わざわいだ、わざわいだ、地に住む人々は、わざわいだ。なお三人の
     御使(みつかい)がラッパを吹き鳴らそうとしている」









中学・高校時代、大好きだったスコット
私の中では、スコットはこのイメージ。
シャンソン歌手の石井好子さんの家に取材に行ったときに
スコットのことを話したら、彼はシャンソンを歌う才能にも
恵まれていましたねと褒められて、嬉しかったことを覚えている。







 なんと、イスラム国の壊滅を目指す「有志連合」へ日本も既に参加していた
2015年02月04日 (水) | 編集 |

ISIS(イスラム国)による人質事件は、日本人2人の殺害に加え、ヨルダン人
パイロットも殺害され(1月3日には既に殺害されていた)、最悪の結末となった。
当然日本政府はこうした結末をあらかじめ予測していただろうし、それなのに
救出のために何ら動こうとせず、逆に人質の命を危うくさせる言動を取ったのは、
人命よりも「有志連合」に加わることに重きを置いていたからだ、という声も少なく
なかった。


私もたぶんそうなんだろうなと思っていたところ、昨夜のテレビで、日本が既に
「有志連合」に加わっているとの話が出てきたので驚いた。
ちょうど体調不良で病院に行った後なので、番組内容はよく覚えていないが
その時の図をアップしておく。
もちろん日本は連合に加わっているとはいえ、今のところはもちろん「非軍事支援」
だが、安部内閣が狙っているのは米英などと同列の「軍事的支援」である。
ヨルダンもここに入っている。







2月3日放送の「報道ライブ21 INsideOUT」
「イスラム国と日本の中東外交」の中の図。




日本が「有志連合」に参加していた事実を知らなかったのは、私だけではない。
国会でもこうした質疑があった。
それにしても国民には何の説明もなしに、なんでもかんでも勝手に決めて、結局は
日本抜き足ならない泥沼へと追い込んでいく安部・独裁政権のやり方には、もう我慢
ができない。



     TBSニュース 2月4日
       http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2411604.html

           岸田外相「広い意味での有志連合には参加」

 岸田外務大臣は衆議院の予算委員会で、日本が、過激派組織「イスラム国」に対するいわゆる「有志連合」に入っているのかと質問されたのに対し、「人道支援を含む広い意味での有志連合には参加している」という認識を示しました。

 「日本はですね、いわゆる有志連合ですね、これはISILを打倒する世界連合とも言われてますけれども、この有志連合に日本は入っているんでしょうか」(民主 辻元清美議員)

 「有志連合にはISILに対して空爆を行っている空爆に参加している軍事的な有志連合と、ISILの資金源対策あるいは人道支援を含む包括的なISIL対策を行う広い意味での有志連合2種類があります。人道支援を含む広い意味での有志連合には参加していると認識をしています」(岸田文雄 外相)

 民主党の辻元議員は、「アメリカ国務省が去年9月からホームページに日本を有志連合のメンバーとして掲載しており、日本人が狙われるリスクが高まっていた。政府の危機意識が少なすぎたのではないか」と指摘しました。

 これに対し安倍総理は、「有志連合に入ることが間違っているかのようなご意見だが、過激主義を誰かが止めなければならない。日本は空爆や軍事支援はしないが、周辺国に対する支援をしっかりしていく。国際社会は連携して、最終的にはISILの支配地域から多くの人々を解放しなければならない」と強調しました。