激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
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 やっと戻ってきましたよ(=^・^=)
2013年12月27日 (金) | 編集 |



テネシー・ウィリアムズの戯曲『やけたトタン屋根の上の猫』
ならぬ、電気鍋の上のシマコ



先月からいろいろ体調が悪くなった上に、今月18日に義母(大女将)が亡くなり、
何が何やら、てんてこ舞いのうちに、ようやく葬儀が終わった。
で、そうこうしているうちに日本はズタボロ状態になっていたというわけで、われら
一般国民は、アホで無慈悲な政治家や官僚の策謀によって、焼けて熱いトタン屋根の
上に追い詰められた猫のように、逃げ場を失って絶望的な思いに駆られているのだ。


それにしても、直前のオバマの説得電話にも聴く耳を持たず靖国参拝を強行した
安倍首相といい、県民の声を無視して辺野古埋め立てを承認した仲井真知事といい、
民主政治の根幹を踏みにじって暴走する政治家たちの酷さといったらない。

猪瀬切りを図った徳洲会事件の本当のターゲットは石原慎太郎かと思っていたら、
本命はこれも徳洲会マネーで当選した仲井真知事だったということか。
金、金、金。拝金教という宗教に席巻された日本。命よりも重いマネーと利権という現実。

そして安倍の思慮なき靖国参拝はさらに波紋を広げ、中韓米どころかロシアやEUからも
批判の声があがった。先の大戦時の日本包囲網のようだ。
今回は安倍内閣が心酔しているナチス(ドイツ)さえ同盟国ではなく、日本は完全孤立化の
危機にさらされている。あとは国連を脱退して、無謀な局地戦でも始めるつもりなのか?
安倍の好きな英霊たちが泣いているよ、たった一人の無能な政治家のせいで再び戦争が
起きれば、何のために多くの命を犠牲にしたのかわからないって。
私のおじも3人若くして戦死して、その未来を奪われたのだから。




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 マンデラ大統領の追悼式でオバマとカストロが握手した
2013年12月11日 (水) | 編集 |

奇しくも「世界人権デー」に当たる10日、南アフリカのネルソン・マンデラ元大統領
(5日に死去・享年95)の追悼式がヨハネスブルク郊外の球技場で開催された。
オバマ大統領をはじめ、国連の潘基文(パンギムン)事務総長や英国のキャメロン首相・
チャールズ皇太子、フランスのオランド大統領、イランのロウハニ大統領など約100ヵ国の
元首や首脳級が出席。日本からは皇太子と福田元首相が出席した。
その中でもひときわ目を引いたのが、敵対国である米国のオバマ大統領とキューバの
ラウル・カストロ国家評議会議長との握手姿だった。
世界政治の流れは、こうした現場で大きく動くことが多い。





写真:CNN
  オバマ米大統領(左)とキューバのカストロ議長が握手を交わす場面も



   CNN 12月11日
     http://www.cnn.co.jp/world/35041206.html    

     マンデラ氏追悼式 オバマ大統領とカストロ議長の異例の握手も

(前略)
オバマ米大統領は演壇に向かう途中、敵対関係にあるキューバのラウル・カストロ国家評議会議長と握手を交わした。大統領は、米政府の情報活動を巡り関係が悪化しているブラジルのルセフ大統領にも両ほほにあいさつのキスをした。

マンデラ氏と同様、自国で初の黒人大統領となったオバマ大統領は、同氏を「歴史の巨人」と呼んだ。政治の世界に入ったきっかけは同氏の存在だったと振り返り、「ネルソン・マンデラのような人物は二度と現れないだろう」と述べて喝采を浴びた。

オバマ大統領は「マンデラ氏から教えられたことを自分の人生に生かしているか。1人の人間として、また大統領として常に自問している」とも語った。

国連の潘基文(パンギムン)事務総長は「南アフリカは英雄を失い、父を失った。世界は敬愛する友人、恩師を失った」と述べた。
(後略)




この大切な場に、なぜ日本の現職首相が参加しなかったのかは不明(ーー;)
いずれにしても南アのアパルトヘイト(人種隔離)の廃絶に生涯をかけて闘った偉人
とは対極にある戦争礼賛の差別主義者である安倍首相にとっては、ひどく居心地の
悪い場所であったことだけは確かだろう。


そういえば、この時もやっぱり安倍政権だったような…(^_^;)
外交音痴の国は、結局二流国でしかない。

     エリツィン葬儀に日本は特使派遣せず  2007年04月26日
       http://tekcat.blog21.fc2.com/blog-date-20070426.html       






 暴挙! 参院委で秘密保護法案を強行採決
2013年12月05日 (木) | 編集 |

こんなにも多くの国民や団体が特定秘密保護法案に反対の声をあげているのに
自民公明はその一切を無視して、ついに参院でも強行採決した。
本日5日も「一票の格差」で違憲状態とされた非正当な参院で、いくら彼らが暴走して
可決しようと、その法案も同じく正当性を欠いて違憲である。
以下の図は東京新聞(11月5日)より。











 官僚に操られる安倍内閣の一端がここにも
2013年12月03日 (火) | 編集 |

朝、時計がわりにたまたまテレビをつけたら、テレ朝の「モーニングバード!」で
コンゴ民主共和国(旧ザイール)の日本大使館放火事件について解説していた。
犯人は当時勤務していた3等書記官で、どうやら公金横領の事実を隠蔽しようと
して放火に及んだらしい。
で興味深かったのは事件そのものではなく、下の図にあるように海外の大使館
の数の推移だ。大企業への天下りと同様、いや大使になれば一財産作れるという
ほどおいしい外務官僚の天国・大使館。







その数が急増するのが第一次安倍内閣以降で、これを見るだけでも安倍内閣の
性格がわかろうってものだ。
かくして安倍という官僚の操り人形のもとで、消費税増税、TPP、特定秘密保護法案…と
官僚独裁国家が着々と完成しつつあるのだ。











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