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激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 アラファト前議長がポロニウムで毒殺された可能性高まる
2013年11月07日 (木) | 編集 |

以前このブログでもアラファト氏が暗殺された可能性があると書いたが、
それを書いたのがいつだったか失念してしまった。にゃはは(^^;;
ま、とにもかくにも謎がだいぶ解明されてきたのはいいことだ。

最初のリトビネンコ殺害事件のときもロシアが関与してると騒がれたが
真相はどうやら別のところにあって、いつの間にかロシア叩き騒ぎもうやむやに
なってしまった。
リトビネンコ事件の黒幕と思われる、チェチェン・テロ集団を操る親イスラエルの悪玉
ベレゾフスキーも亡命先のイギリスで死んで、やはり事件に関与した親米グルジアの
サーカシビリ氏も、大統領を退任後はさまざまな悪行で刑事訴追を受けるかもしれない。
米国覇権の衰退は、いろんな部分でギシギシ音を立てて軋み始めている。








    Huffingtonpost 11月7日
     http://www.huffingtonpost.jp/2013/11/06/arafat-death_n_4228945.html

        アラファト氏、毒殺された可能性高まる 
                   遺体からポロニウム検出


 2004年に死去したパレスチナ自治政府のアラファト前議長の遺体から、放射性物質のポロニウムが検出されたと中東の衛星テレビ局アルジャジーラが伝えている。アラファト前議長が暗殺された可能性が高まった。

 スイスのローザンヌ大学病院にある放射線物理学研究所の科学者チームがアラファト氏の遺体からサンプルを取り出し検査したところ、少なくとも通常レベルの18倍にあたるポロニウムが検出された。研究機関によると、83%の確率でアラファト氏が毒殺されたと確信しており、死因としてポロニウムが「適度な支援」を果たしたとしている。

 CBSニュースによると、今回の調査はアラファト氏の妻スーハさんの要望に応じてアルジャジーラが主導し、ローザンヌ大学病院の研究チームが遺体を検査した。チームにはほかにフランスとロシアも加わり、これまで公表されていなかった。

 SKYニュースによると、スーハさんはアルジャジーラの取材に対してアラファト氏の死去が「真の犯罪」であり、「政治的な暗殺」であると述べている。
「私たちはアラファトが殺されたという科学的な証拠を得ました」とスーハさんは付け加えた。

 アラファト氏はパレスチナ解放機構(PLO)の指導者。エルサレム生まれ。1969年にPLO議長に就任し、イスラエルとの間でパレスチナ人の暫定自治を実現させ、1994年ノーベル平和賞を受賞した。




ポロニウムはキュリー夫妻が初めて発見した元素で、その同位体である
ポロニウム210(リトビネンコ暗殺にも用いられた)は、ウランの100億倍もの
アルファ線を出すといわれている。


    ほらね、やっぱり! 「リトビネンコ殺害にプーチン関与」は嘘だった
      http://tekcat.blog21.fc2.com/blog-entry-1988.html





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