激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
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 「4・28主権回復」式典で起きた「天皇陛下万歳!」
2013年04月30日 (火) | 編集 |

28日に開催された政府主催の「主権回復の日」式典で、まるで時代錯誤の
「天皇陛下万歳」シーンがあったことが明らかになった。
壇上左で両手を高く上げて万歳しているのが安倍首相。
平和憲法を体現している天皇皇后両陛下の政治利用も甚だしい。
さすが「玉(ぎょく)」利用で、明治新政府以来権力を掌握してきた長州閥だことヽ(`Д´)ノ






   沖縄タイムス 4月29日
     http://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-04-29_48644

       4・28政府式典:突然の「天皇陛下万歳」

【東京】壇上の安倍晋三首相ら三権の長がそろって両手を上げ、声を合わせた。「天皇陛下万歳」。28日に開かれた「主権回復の日」の政府式典。天皇皇后両陛下が式典終了後に退場する際、出席者から突然声が上がり、出席した国会議員や政府関係者約390人の一部も同調。天皇陛下は壇上で一瞬立ち止まった。

 式典に対して憲法改正への足がかりとする疑念の声が上がる中、政府が式典で強調した「未来志向」ではなく、戦前の光景に重なるような場面もあった。

 仲井真弘多知事に代わって参加した高良倉吉副知事は万歳をしなかった。「突然でびっくりした。あの場面でそうする必要はなかったかなと。ただ、積極的にしなかったわけではなく、反応できなかった」と終了後、報道陣に話した。

 約40分の政府式典は、安倍首相の独り舞台の様相でもあった。首相は舞台上に掲げられた大きな日の丸をバックに、約10分と最も多く時間を割いた。衆参両院議長、最高裁判所長官はそれぞれ3分。両陛下のお言葉はなく、残りは児童合唱団の歌声だけだった。

 首相は式辞で「沖縄の辛苦にただ深く思いを寄せる努力をなすべきだ」と強調し、沖縄戦や過重な基地負担に苦しんできた県民に一定の配慮を示した。

 しかし、直後に米軍のトモダチ作戦を持ち出し、「熾烈(しれつ)に戦った者同士が心の通い合う関係になった例は古来、稀(まれ)だ」と2月の日米首脳会談で語った「完全な日米同盟」をアピールするような文言を続けた。

 一方、児童合唱団が歌声を披露する場面でも不可解な空気が漂った。出席者に向かって舞台上で歌うのではなく、出席者と同じ舞台下から、天皇皇后両陛下や首相などが並ぶ舞台上に向かって「翼をください」などの歌を合唱した。





大手メディアはいつも通り、いかにもほとんどの議員や各自治体首長が参加した
ように政権持ち上げ報道をしていたが、実際に集まったのは半分程度の人数だったようだ。
衆院選での勝利以来やりたい放題状態のこの安倍首相に対し、ついに支える側の宗主国
からも懸念と苦言が沸き起こるようになってきた。
日本の戦前軍国主義回帰を最も警戒しているのも米国だしね。
あまり調子に乗りすぎると、痛いしっぺ返しを受けることになるが。






   NHK 4月27日  
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130427/k10014240851000.html

      米紙 首相の歴史認識巡る発言を批判

 アメリカの新聞「ワシントン・ポスト」は、安倍総理大臣の歴史認識を巡る発言を取り上げ、「歴史を直視していない」と批判するとともに、中国と韓国の憤りは理解できるとする社説を掲載しました。

 これは、26日付の「ワシントン・ポスト」の電子版の社説が「歴史を直視できない安倍総理大臣」というタイトルで掲載したものです。
「ワシントン・ポスト」はこの中で、安倍総理大臣が就任以降、「活力を失っていた日本経済を再生させたり、自民党内の反対派を抑え、TPP=環太平洋パートナーシップ協定の交渉参加に道筋をつけたりするなど、日本の未来は前向きに見えた」としています。
しかし、安倍総理大臣の歴史認識を巡る最近の発言は、「すべての成果を台なしにしたいように見える」として、「中国や韓国の激しい憤りは理解できる」としています。
そのうえで、日本がかつて中国や韓国などのアジア諸国を侵略したことは事実だとして、「安倍総理大臣の主張する歴史の見直しは正当化できない。歴史を直視しなければ、互いが納得できる決着は難しくなる」と批判しています。
安倍総理大臣の歴史認識に関する発言を巡っては、アメリカ国務省のベントレル報道部長が25日、日本政府に対し、中国や韓国との関係改善を促していることを明らかにしています。






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 昭和の日によせて
2013年04月29日 (月) | 編集 |

今年はカレンダーの都合で、ゴールデンウィークの人出が前半と後半の2つに
分かれてしまった。今日から5月2日までは2つの山に挟まれた谷間にあたる(^^;;
いつの間にかメーデーが違う日になった(4月にやったらメーデーでないじゃんか)ので
5月1日の大切さが薄れ、労働者はさらに分断されて、続けて休日も取りにくくなった。
市町村の大合併やらハッピーマンディやら、自民党がやってきたことは国民を不幸に
するものばかりだ。
で、4月29日も(昭和)天皇誕生日からみどりの日に、そしてこれまたいつの間にやら
昭和の日になっていた<`~´>






遅ればせながら、五月人形を飾った。
ほんとは大きな刀が2本あったらしいが、
いつの間にやら行方不明になってしまったそうだ。






さて、いつの間にやら昭和の日になった4月29日は
父の誕生日でもある。
いくつになったか数えるのも恐ろしいので(^▽^  
○○歳おめでとうと書かずにバースディカードを送った。
もしや文久年間の生まれか? ちゅーことは150歳か。
今年で結成150周年の新選組と同い年だな。
なんちゃって。
そんなわけで、杉浦日向子の『江戸アルキ帖』と
浮世絵葉書をプレゼントにした。
お礼の電話がかかってきて、今4匹の猫たちを
お風呂にいれているところだと言う。
体調に気をつけて、いつまでもお元気で(^-^)








 沖縄にとって屈辱の4・28に、政府が主権回復式典を強行
2013年04月28日 (日) | 編集 |

拉致問題を足掛りに一気に政権を掌握した第一次安倍内閣を見て、彼は口では
北朝鮮を激しく非難するものの、実際にはその理想とする国家の形は北的独裁国家
なのではないかと感じていた。
幸いそのときは病気による辞任で最悪の結果はまぬがれたが、衆院選勝利という
お墨付きをもらった今回は、前回やりたかった政策を、もはや誰彼に遠慮することなく
露骨に繰り出している。
そのひとつが本日強硬開催された、「主権回復の日」とやらの式典である。






  NHK 4月28日
   http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130428/k10014246501000.html   

     主権回復式典 首相「希望と決意の日に」

サンフランシスコ平和条約が発効し、日本が主権を回復したことを記念する政府主催の式典が、東京で開かれました。安倍総理大臣は「きょうを、未来に向かって希望と決意を新たにする日にしたい」と述べるとともに、日本の施政権から切り離された沖縄などへ配慮を示しながら、世界に貢献する国づくりを進める考えを強調しました。

政府主催の「主権回復・国際社会復帰を記念する式典」は、昭和27年4月28日にサンフランシスコ平和条約が発効して、日本が主権を回復してから61年目に当たる28日午前、東京・千代田区の憲政記念館で開かれ、天皇皇后両陛下をはじめ、衆参両院の議長、最高裁判所長官、国会議員や知事などおよそ400人が出席しました。
この中で、安倍総理大臣は「きょうを1つの大切な節目とし、これまで私たちがたどった足跡に思いを致しながら、未来に向かって希望と決意を新たにする日にしたい」と述べました。
そのうえで、安倍総理大臣は、東日本大震災の際に世界中から日本に多くの支援が寄せられたことに言及したうえで、「私たちは、日本を強くたくましくし、世界の人々に頼ってもらえる国にしなくてはならない。私たちの世代は、どれほど難題が待ち構えていようとも、目をそむけることなく、日本を、もっとよい美しい国にしていく責任を負っている」と述べ、世界に貢献する国づくりを進める考えを強調しました。
一方、昭和47年まで日本の施政権から切り離された沖縄県では、式典の開催に反発する意見が出ており、仲井真知事は出席せず、副知事が出席しています。
安倍総理大臣は「日本に主権が戻ってきた日に、奄美、小笠原、沖縄の施政権は日本から切り離れた。沖縄の人々が耐え忍ばざるをえなかった戦中、戦後の苦労に対し、通り一遍のことばは意味をなさない。若い世代の人々に特に呼びかけつつ、沖縄が経てきた辛苦に、深く思いを寄せる努力をすべきだと訴えようと思う」と述べました。





日本は、もうすでに61年前に主権を回復していたんだそうだ。
へ~っ、ぜんぜん知らなかったわΣ(´∀`;)
それじゃわざわざ「戦後レジームからの脱却」なんて言う必要ないんじゃないの?
もしも本当に主権を回復していたならば、ね。
この論理的矛盾については、取ってつけたように加えられた安倍首相の演説の
最後の言葉(赤文字)にも表れている。
最初から沖縄を忘れていたのか、それともわざとスルーしたのか。
この冷たい仕打ちに対して、当然ながら沖縄の怒りは激しく燃え上がった。



  沖縄タイムス 4月28日
   http://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-04-28_48613
    【速報】4・28抗議の拳 「屈辱の日」沖縄大会

 1952年に沖縄を日本の施政権から切り離したサンフランシスコ講和条約が発効した28日、政府が同日を「主権回復の日」として式典を開催することに抗議する「4・28『屈辱の日』沖縄大会」が宜野湾市海浜公園屋外劇場で開かれた。政府式典と同時刻の午前11時にスタートした大会には県議会各会派や市民団体の呼び掛けに応じた若者から高齢者まで幅広い年代が参加した。政府の姿勢に「がってぃん(合点)ならん」の思いを一つにした。

 大会決議案は講和条約の発効で沖縄は米施政権下に置かれ基本的人権が奪われたと指摘。県民にとって「屈辱の日」とされる4・28に「主権回復」の式典を開くことは「再び沖縄切り捨てを行うものだ」と厳しく批判している。

 会場は平和でみどり豊かな沖縄を表現する大会シンボルカラーの「緑」を身につけた参加者で埋め尽くされた。

 県議会の喜納昌春議長ら共同代表や大会に賛同する市町村長を代表する稲嶺進名護市長らがあいさつし、中部地区青年団協議会のメッセージ発表後、決議案を採択する。ガンバロー三唱ではなく、「がってぃんならん五唱」で大会を締めくくり、政府、国民全体に県内の実情を訴え、「主権」とは何か問う。








 145年前の4月25日は、近藤勇が斬首された日
2013年04月25日 (木) | 編集 |

今年は新選組が結成(文久3年・1863年)されてから、ちょうど150年目にあたる。
で、結成後5年目の本日、なんと新政府軍に投降した局長の近藤勇が板橋で斬首
されてしまったのだ。
ということで、勇ちゃんの命日を弔いながら、去年訪れた板橋と三鷹の墓所の様子を
偲んでみたい。


 近藤勇の生家跡を行く ~その3 勇の墓所・龍源寺と調布空港~ 2012年01月13日
    http://tekcat.blog21.fc2.com/blog-date-20120113.html

 木枯らし吹くお江戸散歩 その1 板橋・近藤勇墓所 2012年11月27日
    http://tekcat.blog21.fc2.com/blog-date-20121127.html


近藤の辞世の漢詩がこれ。

    孤軍援絶えて俘囚となる
    顧て君恩を念えば涙更に流る
    一片の丹衷能く節に殉ず
    雎陽千古是れ我がともがら
    他に靡き今日復何をか言わんや
    義を取り生を捨つるは吾が尊ぶ所
    快く受けん電光三尺の剣
    只まさに一死を将て君恩に報いん


後日、勇の死を悼んで、日野の佐藤彦五郎(土方歳三の義兄)が追悼句を詠んだ。

    鬼百合や 花なき夏を散りいそぐ



さてtvkテレビの「戦国鍋TV」の後番組で「TV局中法度」という新選組関連の面白い
バラエティドラマがあって、残念ながら3月で放送終了になってしまったが、その中の
「局中音楽館」が好きだったので、YOU TUBE にあった動画を3つ貼っておく。



 その1 「走馬灯ベイベー」
    35歳で処刑された近藤の思い。上の辞世の漢詩の一部も出てくるよ。

 



 その2 「LOVE隊士」
     新選組メンバーって、ほんとキャラ立ちしてるよね。これも人気のひとつだ。





 その3 「逆賊扱い! 新撰組ナンジャー」
     孝明天皇をお守りして、直々に感謝の手紙までいただいたのに、なぜ逆賊?







 キキのおしゃべり?
2013年04月21日 (日) | 編集 |

寒い{{ (>_<) }}  いきなり冬に戻ったようだ。
天気が悪いとテンションまで下がってくるので、そんな時は
猫をからかって気晴らしでもしようっと(`∀´)

飼い猫第1号のお局ミラさまも歌う猫だが、キキも手足など体の一部を
触ると曲に合わせて歌ったり、おしゃべりする。
概して他猫への許容度が低くて気分屋の猫の方が、ニャーニャーとうるさく
鳴き続ける傾向があるようだ。
ただし、あまりしつこくかまうと、最後は爪で引っかかれるのでご用心(^^;;




 







 1票の格差と同様、早急に是正すべき男女議員比率の格差
2013年04月19日 (金) | 編集 |

国会では「1票の格差是正」をめぐって、「0増5減」案という何ら根本的な解決に
ならないその場しのぎの方策を取ろうと与野党でワーワー議論中だが、票の格差と
同様ひどいのが、日本における女性議員の割合の恥ずかしいくらいの低さである。

昨日18日の朝、眠くてまだボーッとしていたら、BS世界のニュースの中の
「世界の扉」のコーナーで「クオータ制」についてやっていたので、急いで4シーンだけ
カメラで撮しておいた(^_^;) アナログだなぁ。







女性議員の割合が比較的大きい国は、
クオータ制を採用している場合が多い。






クオータ制を導入している代表的な国のフランス。
女性の意見が自然と政策に反映されるので
少子化を食い止めることにも成功した。






内戦が続く途上国というイメージが強いアフリカのルワンダだが
なんと女性議員の割合の方が高い!
それに伴って、女性の地位も向上しつつある。






インドだって30%超えだ。






それに比べて日本は、な、なんと7.9%だって!
同順位があるので、実質的には160位台で
全世界の中でも最低クラスだという。
いったいどこの暗黒途上国なんだよ(´;ω;`)





日本での少子化が解消しないのも、格差が広がる一方なのも、原発を再稼働しようと
するのも、オスプレイを飛ばすのも、戦争をするために憲法を変えようとするのも
み~んな、この不自然で不公正な男女比率に起因しているのだ。
1票の格差をかぎりなく1人1票に近づける。そのためにも選挙制度は小選挙区制をやめて
中選挙区制に戻すか、あるいは比例のみにする。そしてクオータ制を導入すること。
国民一人ひとりの声と女性の声が国政にきちんと反映されれば、日本も必ず変えられる。
あきらめてはダメだ。


少し古い記事だが、以下を紹介したい。
小沢一郎氏も、以前からこのクオータ制導入を考えていたことがわかる。

    「クオータ制という発想 女性議員をどう増やす」
                    名古屋大大学院准教授 田村哲樹       
      http://www.juris.hokudai.ac.jp/csdemocracy/ronkou/tamura080601.html






 謎の生き物「ハゲ」の正体は?
2013年04月18日 (木) | 編集 |

以前、全身の毛がまったくない(しっぽの先にだけ少し毛が残っているだけ)の
奇妙な生き物に遭遇したことを書いた。ピンク色がかったベージュの肌はシワシワで
まるで大きな「ハダカデバネズミ」のようで、冬の寒さと私に出くわした恐怖でブルブル
震えていた様子が強く印象にやきついた。
毛がまったくないと、いったい何の動物なのか判断がつきかねるものだ。
ハクビシンやアライグマとも違うし、もしかしたら逃げ出したフェレットなのかと想像した。
とりあえず動物病院でもらった疥癬の粉薬を餌に混ぜて、地下室の中に置いておいた。
効果があってか、臨時名「ハゲ」(^_^; の体には少し毛が生えてきたようだ。
その後ほとんど見かけなくなったので他所へ移ったのかと思っていた。

そろそろニホンアナグマが出没する時期でもあり、外猫用の餌がきれいに食べ尽くされる
ようになったので、夜中にアナグマが食べに来ているのだろうと考えていたのだが…。
今夜、外でガザガサいう音がしたので、網戸越しにそっとカメラを向けてみると!





フラッシュなしで写したら、なんだかよくわからない。
アナグマにしては身軽で素早く、微かな音や動きにも敏感に反応して
ササッと逃げ出してしまう。ピョンピョンと飛び跳ねるような動き。
それに2匹とも、アリクイみたいに舌をベロベロ出したり引っ込めたりしている。
絶対にアナグマではない。






何度も失敗して、ようやくはっきり姿をとらえることができた。
右側に写っているのが、例の「ハゲ」だ。
まだ体のシワシワ感が残っているが、
目の周りと手足が黒くなっている。
しっぽは、やはり毛がなく犬のようだ。
で左側の餌を食べている動物を見ると…
ニャに~っ、これってタヌキじゃんか!






ということは、ハゲはフェレットではなくタヌキだったのだ(゚д゚)!
この2匹、兄弟なんだろうか。
毎年アナグマが暮らしていた地下の穴に棲みついたタヌキ。
まさしく「同じ穴のムジナ(タヌキやアナグマのこと)」であった(@_@;)







 三宅島で連続地震 ボストンマラソン・テロ
2013年04月17日 (水) | 編集 |




13日の淡路島付近での地震に続いて、昨日16日はパキスタンとの国境近くの
イランでマグニチュード7.8の大地震が、そして本日夕方には三宅島で連続地震が起きた。
また揺れは小さいものの沖縄の石垣島付近でも連続地震があったらしい。
三宅島地震と関係があるかはわからないが、昨日は朝から箱根方面の山鳴りがひどかった。
近所の人は、あれは山鳴りではなく富士の裾野で行われている自衛隊の演習の音だと
言うが、休日の早朝や夜遅くにも聞こえるので、一概には納得できない。
3.11の前日にも怖いほどの地響きが一日中聞こえていたし、その翌日には、今回も含めて
大きな地震が起きることが多いからだ。


   NHK 4月17日
     http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130417/k10013986971000.html

       三宅島で震度5強

17日午後6時前、東京の三宅島で震度5強の揺れを観測する地震がありました。
三宅島では午前中から地震活動が活発になっていて、気象庁は地震活動に十分注意するよう呼びかけています。

17日午後5時57分ごろ、三宅島近海でマグニチュード6.2の地震があり、三宅島で震度5強の揺れを観測したほか、震度4を新島、神津島、御蔵島で観測しました。
このほか、関東甲信、東海地方で震度3から1の揺れを観測しました。
気象庁の観測によりますと震源地は三宅島近海で震源の深さは20キロ、地震の規模を示すマグニチュードは6.2と推定されています。
この地震で静岡県と伊豆諸島で多少の潮位の変化があるかもしれませんが、津波の被害の心配はありません。
三宅島では17日午前10時15分ごろ、震度3の揺れを観測した地震が起きて以来、地震が相次いでいて、気象庁は地震活動に十分注意するよう呼びかけています。

  


さて、米マサチューセッツ州ボストンで15日(日本時間では16日未明)に開催された
ボストン・マラソンでのゴール付近で2回の爆発が起き、8歳の少年を含む3人が死亡、
多数の負傷者が出た。誰もが9.11の悪夢を思い浮かべたに違いない。
夜遅くのNHKニュースでの解説者は例によってアルカイダがどうのと言っていたが、
私はそんな短絡的に断定してしまっていいのかと危惧を覚えた。
今回の爆破テロ事件はイスラム過激派によるものというより、反オバマ的な、たとえば
銃規制に反対する者が引き起こした、そんな気もするからだ。
いずれにしても、この事件をきっかけにして新たな戦争が起こらないことを切に望みたい。






 TPP参加で千葉の牛乳や滋賀の豚肉が「全滅」する
2013年04月14日 (日) | 編集 |
 
4月12日の東京新聞一面の、“千葉の牛乳「全滅」”という大きな活字が目を引いた。一瞬、原発事故による汚染がここまで拡大したかと早合点したが、TPPに参加した場合にこうむる影響を試算したものだった。
リード文には、「(政府が)試算した全道県がTPP参加で生産額は減少。19道県だけで1兆6千億円減少する計算になる。政府は全国の総額で3兆円減少するとの試算を発表しているが、他の28都道府県も試算すれば国の試算を大きく上回る可能性が高い。」とある。





政府の試算とは別に19道県が独自に試算したのがこれ。
上の記事の表を拡大したもの。
北海道の農林水産物の減少額が最も大きく、農業産出額の約47%に及ぶ。
牛乳・乳製品が「全滅」になるのは、茨城・栃木・千葉など11県。
豚肉が「全滅」するのは、滋賀や高知である。
今でさえ原発事故の影響で農産物に多大な被害が出ているというのに、さらにTPPで
徹底的に壊滅させて、いったい何のメリットがあるというのだろう。
安全で美味しい日本の食の代わりに、多国籍企業が作った農薬たっぷりの遺伝子組み換え
食品を食べろということなのだろうか。










 淡路島で地震 5月に小田原北條五代祭り・新選組誕生から150年
2013年04月13日 (土) | 編集 |




今朝、兵庫県・淡路島付近を震源とする大きな地震があったのでびっくり(゚д゚)!
幸い死者が出なくてよかったが、もう日本のどこで地震が起きるかわからない状況に
なっているので、なお一層原発の再稼働など認めてはならないと、改めて思った次第だ。


歴史に関係のある話題を2つ。
下の写真左は、5月3日に開催される「小田原北條五代祭り」に先駆けて、小田原
ふるさと大使の阿藤快が新聞社を訪れたもの。
小田原北条がもっと全国に知られますように! 
また個人的に、風魔小太郎に関してもさらに調べていきたい。
左:新選組誕生から、早150年か。感慨深いなあ(-ω-)
まだまだ新事実が発掘され続けているので、私もがんばって学び続けなければ…。



    
 


   毎日新聞 4月13日
     http://mainichi.jp/area/kanagawa/news/20130413ddlk14040264000c.html

     小田原北條五代祭り:阿藤さん、武者姿でPR 来月3日 /神奈川

第49回小田原北條五代祭り(小田原市観光協会主催)が5月3日に同市の小田原城址(じょうし)公園を中心として開かれるのを前に、小田原ふるさと大使で俳優の阿藤快さんが12日、祭りのPRに毎日新聞横浜支局を訪れた。

 祭りは、戦国時代に小田原城主だった早雲から氏直までの北条氏5代をしのぶため毎年5月に開かれており、同市最大の観光イベント。よろい、かぶとに身を包んだ武者隊をはじめ総勢約1800人が同市中心部を勇壮にパレードする。

 武者隊の約200人が身につけるよろいとかぶとの多くは、参加する市民が段ボールで手作りしたもの。パレードで早雲にふんする阿藤さんは「祭りを通して小田原市民の人間性に触れてもらえれば」とアピール。さらに「小田原は世界で最もよろいかぶとを持つ市民が多い街と思う。来年の50回を機にギネス認定を目指したい」と意気軒高だった。

 祭りは同公園の銅(あかがね)門広場で午後0時15分から始まる。パレードは武者隊とまち衆隊に分かれ午後1時半に出発する。このほか、風魔小太郎にちなんだ今回新企画の「天下一忍者決定戦」など多彩なイベントが行われる。問い合わせは観光協会(0465・22・5002)。【斎藤良太】













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