激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
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 ネット党首討論会と記者クラブ主宰党首討論会
2012年11月30日 (金) | 編集 |

昨日今日と続けて、各党の党首討論があった。
まず昨日11月29日は、ニコニコ動画でのネット討論。





ネット党首討論会の様子
ニコニコニュース(オリジナル)



  ニコニコニュース 11月30日 
    http://news.nicovideo.jp/watch/nw445357
               ↑
       ここに、ネット党首討論会の全文書き起こしが載っている。




そして今日11月30日には、日本記者クラブ主宰の党首討論会が開かれた。
以下の動画をどうぞ(^o^)




党首討論オープニング ~お手々つないで~







党首討論 ~前半~







党首討論 ~後半~










   
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 政府の原発事故対処を国連が強く批判
2012年11月29日 (木) | 編集 |

3年前、悲願の政権交代を果たした民主党のスローガンは「コンクリートから人へ」
だった。民主党へ票を投じた人は(私を含めて)、今度こそ血の通った温かい政治を
行ってくれると信じて選んだはずだった。
しかしその期待を無残に踏みにじるように、不当なクーデターで小沢・鳩山両氏を
追い落として政権を握った仙谷・菅・岡田・野田らは、未曾有の大災害を前にして
なすすべを持たず、さらに非人間的な仕打ちで被災者に苦痛を与え続けてきた。
彼らの行為は以下のように、国連の専門家からも強い批判を浴びているのだ。
人間の心を欠いた政治屋どもは、さっさと消えてほしい。










 木枯らし吹くお江戸散歩 その1 板橋・近藤勇墓所
2012年11月27日 (火) | 編集 |

7日にお江戸散歩をしたばかりなのに、またまた来てしまった東京
やっぱ秋冬は、人通りの多い場所の方がホッとするからね。
食事もトイレも探し回らなくてすむし…(^^;
というわけで、本日は渋谷を基点に回ってみることにした。




   

左:久々の渋谷駅前。小型のハチ公バスが行き交っている。
中:渋谷駅のハチ公の壁画。ハチ公の銅像は通路の反対側にある。
右:SIBUYA109のビル。
渋谷公会堂そばの地下駐車場に車を止めて
電車で移動することにした。






近藤勇が処刑された板橋の墓所に行ってみた


   

最初の目的地はJR板橋駅の「近藤勇墓所」。
左:渋谷駅からJR埼京線で板橋駅へ。
板橋方面はいつも東武東上線で来ていたので
JR板橋駅は今回が初めてだ。
中:ちゃんと案内があった。東口方面に「史跡 近藤勇の墓」。
右:JR板橋駅。駅の前に小さな公園がある。






公園を通り抜けると、すぐ目の前に「近藤勇墓所」!
ち、近い! 道を間違えようがない
ドラマの場所と違って史跡は必ず特定できるので
(当たり前だが)、とてもありがたい。



    

左:他にも何人かの訪問者がいた。
墓所に足を踏み入れたとたん、突然の強風に見舞われた!
さ、寒い 彡(-_-;)彡  勇ちゃんの呪いか?
右:墓所の看板の裏に、壽(寿)徳寺の案内が書いてある。
そうここは、壽徳寺境外墓地なのだ。
しかも現在は板橋区ではなく、北区滝野川7丁目である。
 





墓所の中はこんなかんじ。






入って右側の列。






墓所右側の一番手前にある説明板。
北区指定の有形文化財になっているそうだ。
【慶応4年(1868)4月25日、新選組局長であった近藤勇は、
中山道板橋宿手前の平尾一里塚付近に設けられた刑場で
官軍により斬首処刑されました。その後、首級は京都に送られ
胴体は刑場より少し離れたこの場所に埋葬されました。】






あまり似てない(;^_^A 肖像画。
右から近藤勇、土方歳三、永倉新八。
【本供養塔は没後の明治9年(1876)5月に隊士の一人であり
近藤に私淑していた永倉(本名長倉)新八が発起人となり
旧幕府御典医であった松本順の協力を得て造立されました。
戦術方針の相違から一度は近藤と袂を分った永倉ですが、
晩年は戦友を弔う日々を送ったと伝えられています。】






新選組の絵馬。
なになに、喫茶シャトウで売ってるって?
あとで寄ってみよう。



   

左:史蹟 近藤勇、新選組、土方などの単語は読み取れるが
あとは風化してよくわからない。昭和四年と記されている。
中:近藤勇像。
右:像の裏側:平成13年、近藤勇の百三十三周忌に建立された。 



    

左:訪問者が記念に綴ったノート類。
私は面倒くさがり屋の筆不精なので、
今までこうしたノートに書いたことがない。
右:近藤勇埋葬当時の墓石だって。
9月に、近藤率いる甲陽鎮撫隊が官軍の東征軍と戦って敗走した
甲州勝沼の古戦場へ行ってきたが、その後勇は流山(千葉県)で
投降し、ここ板橋宿へ護送されて、4月25日に宿場はずれの
平尾一里塚付近で処刑された。首は板橋宿で3日間晒された後
さらに京都へ送られ、再び3日間晒された。

『新選組情報館』の記述によると、
【平尾一里塚で刎首された近藤勇の胴体が寿徳寺境外墓地とされる
無縁仏に埋められ、明治8年(1875)に近藤勇の墓碑建立を
願い出た願書にも寿徳寺は、連署押印した。
「剣豪秘話」で流泉小史は、昭和4年(1929)に刑場を改修する際に
骨太で頚骨の無い白骨が納められた瓶が現れ、漆汁で「近藤昌宜の屍」と
記した木札が添付してあったと記している。】
 





墓所中央。






永倉新八が建立した供養塔。
新選組関連のお墓や碑は、いつも献花が絶えない。



    

左:説明版より 【高さ3.6メートル程ある独特の細長い角柱状で、
四面の全てにわたり銘文がみられます。正面には「近藤勇 冝昌 
土方歳三義豊 之墓」と刻まれており、副長の土方歳三の名も近藤勇の
右に併記されています。なお、近藤勇の諱(いみな)である昌宜が冝昌と
されていることについては明らかになっておりません。
右側面と左側面には、それぞれ8段にわたり井上源三郎を筆頭に
合計110名の隊士などの名前が刻まれています。】
芹沢鴨や伊東甲子太郎の名も刻まれている。

右:同じく説明版より 【裏面には、当初は「近藤 明治元年辰四月廿五日
土方 明治二年巳五月十一日 發起人 旧新選組長倉新八改杦村義衛 
石工 牛込馬場下横町平田四郎右衛門」と刻まれていましたが、
一部は現在判りにくくなっています。】
 



   

左:近藤勇の墓。「勇生院頭光放運居士」と中央に刻まれている。
右には「慶応四戊辰年四月二十五日」、左には「近藤勇宜昌」。
しかしこれも諱(いみな)が違っている。正しくは、近藤勇昌宜(まさよし)。
中:無縁仏の墓。
右:供養塔の後ろ側。



    

左:永倉新八のお墓。大正4年(1915)小樽にて没。
右:その裏側。
 





近藤のレリーフ。



   

左:絵馬を売ってるという喫茶シャトウは
朝10時過ぎでもまだ閉まっていたので
周辺の商店街をぶらついてみた。
中:しかしものすごい強風に阻まれ、元の道を戻って
駅前の喫茶店でモーニングを注文した。
右:商店街にズラリと架かっている旗。
「ボンジュール 新選組のまち
さくら通り商栄会 こんにちは」



  

11時に見たら、喫茶シャトウが開店していたので絵馬を購入。
絵馬というより色紙の台紙だが、女性店主にたずねたら
これまで絵馬を作っていた人が高齢になったので、
板ではなく台紙に変えたそうだ。
4月には桜が満開になってきれいだし、近藤の慰霊祭もあるので
その頃にまた来てくださいねと言われた。

裏に押してあるのは、新選組の公印。
未だに新選組のことを私設暴力団のように思っている人も少なくないが
史実の新選組は公印を用い、公文書を作成する近代的な官僚組織だった
のである。最近は「ラストサムライ」ではなく「ファーストミリタリー」で
あったとの正当な評価を受けるようになってきた。喜ばしいかぎりである。
 
 






 首相もズッコケ、党もズッコケの民主党
2012年11月26日 (月) | 編集 |

ニュースを見て思わず吹き出した、この姿。
落ち目の党首に、落ち目の民主党。
なぜこんな無様な姿になってしまったのか、よーく反省してもらいたい。





写真:時事通信



   時事通信 11月26日
     http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012112600308 

      野田首相、あわや転落=街宣車はしごから

 野田佳彦首相は26日午前、衆院選応援のため訪れた愛知県安城市で、街頭宣伝車のはしごを登ろうとしたところ、体勢を崩し、転げ落ちそうになった。SP(警護官)が体を支え、首相にけがはなかった。直後にマイクを握り、「アクシデントがあったが、民主党はずっこけない。必ずよじ登る」と聴衆に訴えた。 
 首相は演説で、河村たかし名古屋市長らの新党結成の動きを念頭に、「愛知県も含めて第三極、第四極の動きもあるが、どういう方向に向かっているか分からない」と批判。また、自民党などの外交姿勢に関して「他国を挑発する言葉を連発するのは危うい」と強調した。
 この後、首相は同県半田市でも演説し、自民党の安倍晋三総裁が日銀に国債購入を求めていることについて「邪道だ」と厳しく批判した。




また、同じ民主党のエダマメこと枝野氏の過剰警備の写真もネットで話題に。
その元になった以下の野写真が、「二階堂ドットコム」にあった。
最近ではなく、原発事故の際「ただちに健康に影響はない」とはったりをかました
後の、2011年4月21日に掲載されたものだ。
しかしながら、枝野という人物についてよくわかる一枚でもある。
この四角の中は、彼にとって「ただちに身の危険はない」範囲なのだろう。





写真:二階堂ドットコム
http://www.nikaidou.com/archives/12774







 こっぺ蟹をもらった
2012年11月25日 (日) | 編集 |



知り合いの京都に住む熱帯魚のエサ屋さんから
生きた「こっぺ蟹」をもらった。
保冷剤を入れた発砲スチロール箱の中で
2日たっても、まだガサゴソと動いている。
すごい生命力だ。
最初の量は、この倍あった(昨日食べてしまった^^;)






こっぺ蟹というのは、松葉蟹またはズワイ蟹のメスのこと。
形は小さいが、美味で人気だそうだ。
まず塩水で洗うのだが、水を張ったオケに入れると
気持ちよさそうに泳ぎだした。げげげ。






かわいそうだが、蒸し器に積み上げて蓋をした。






蒸しあがったこっぺをお皿に。
いい匂いが部屋に充満したので、猫たちが大騒ぎ。
左は、猫のマヨの前足。






おらおらおらっ!
蟹の攻撃に、耳を逆立てるマヨ。
その後から、ハナがこわごわ覗き込む。






メスなので、お腹にはプチプチの小さな卵(外子)がびっしり。
甲羅には卵巣(内子)と味噌がつまっている。
足を割って出した身は、猫たちにもおすそわけ
病気療養中のラッキーが一番たくさん平らげた。






余った部分や殻はまとめて煮出して
蟹出汁のおじやを作った。
こっぺ蟹さん、ご馳走様でした<(_ _)>








 2億年後の「超大陸」で人類は生き残れるか?
2012年11月24日 (土) | 編集 |

本日11月24日の東京新聞に、人類をとりまく究極の災害ということで
「超大陸」についての記事が載っていた。
おりしも夕方、東京湾(千葉県北西部)を震源とする地震が起きて、都内や
多摩、神奈川東部は久々に震度4の大きな揺れを感じた。
大きな地震の前兆にならなければいいが。

超大陸と生物の大量絶滅に関しては、当ブログでも何度も言及してきた。
テレビでは地震についてはプレートとか活断層の関係でしか解説しないし、
天気予報も日本の周辺の変化でしか説明しないのでいつも歯がゆく思ってきた。
その点プルームテクトニクスで考えれば地球の環境変化も納得できるし、
地球の気候変化も、その原因を太陽系全体(もっと大きく銀河系の動き)に求めれば
これまた納得できるというものだ。


さて東京新聞の記事を、アップロードの都合で2つに分割して転載する。


   
 


これによると、もし人類が2億年後まで存続していたら、人口は激減するが絶滅は
免れるだろうと結論づけているが、どうなんだろう。
2億年後まで人類がいること自体疑わしいし、仮に存続していても、他の天体か
人工の衛星にでも移住しないかぎり絶滅を免れるのは難しいのではないだろうか。

以下に2年前に書いたものがあるので、東京新聞の記事と見比べてほしい。


   人類と地球の未来には何が待ち受けているのか
     「スーパーコンチネント ~2億5千万年後の地球~」 
     http://tekcat.blog21.fc2.com/blog-date-20101209.html






 日向ぼっこ
2012年11月23日 (金) | 編集 |



だんだんと寒さが増す晩秋。
猫のハナはエアコンの上でお昼寝。
カーテンの間から入る日差しも、日中はまだ暖かい。






外で暮らす猫たちには厳しい季節だ。
シマジロウは落ち葉の上に座って、しばしの日向ぼっこ。





 放射性物質が「見える」カメラ、来年2月に発売へ
2012年11月20日 (火) | 編集 |

これは確か以前にもチェックして紹介したカメラだが、ようやく実用化できた
ということで、除染の範囲だとか避難の可否に大きな手助けになると思う。
だけど、やはりネックは価格。
各市町村やNPOにレンタルしたり、低価格の機種の開発などに努めてほしいものだ。




  

朝日新聞より
左:カメラの試作機を使い、福島県飯舘村で撮影した画像。
白っぽくガス状に写っている部分が放射性物質が多いところ=宇宙機構提供
右:三菱重工業や宇宙航空研究開発機構が開発した
放射性物質が「見える」カメラの試作機=東京都港区




   朝日新聞 11月20日
     http://www.asahi.com/special/energy/TKY201211150703.html

      セシウムが見えるカメラ、三菱重工が発売へ 除染に活用

【高山裕喜】放射性セシウムなど放射性物質が「見える」特殊なカメラを、三菱重工業が来年2月にも発売する。宇宙航空研究開発機構と共同開発した技術の応用で、持ち運びも可。効果的な除染などに活用できるという。

 宇宙機構がX線天文衛星「ASTRO―H」に載せる観測装置の技術を使っている。2種類の半導体センサーで、セシウム134などの放射性物質から発せられるガンマ線の方向や強さを測り、実際の景色に重ねて映し出す。

 視野角は180度で、最長30メートル先まで写せる。重さが8キロあり、価格は数千万円もするので個人利用はあまり想定されていないが、自治体などの導入を見込み、使用期間を限ったリースも検討中。宇宙機構の高橋忠幸教授(宇宙物理学)は「屋根など高いところも測定でき、効果的な除染につなげられる」と話す。







 小沢氏の無罪が確定した
2012年11月19日 (月) | 編集 |





 日刊ゲンダイ 11月19日メルマガより

     期限前に上告断念 小沢裁判無罪確定

 やっと“座敷牢”から解放だ。  
 資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる政治資金規正法違反事件で強制起訴された「国民の生活が第一」の小沢一郎代表(70)の裁判。東京高裁の控訴棄却を受け、対応を検討してきた検察官役の指定弁護士は、19日午前の最終協議で、最高裁への上告を断念、上訴権を放棄し、無罪が確定した。



しかし長かったな。その間に日本のすべてのシステムにほころびが生じて
文字通り社会がガタガタになった。その代わり、私たち国民は何が正しく何が
間違っているかを、身をもって理解した。
相変わらず大手メディアは無罪確定のニュースをスルーし、たとえ短く報じても
自分らの不当な小沢バッシングへの謝罪も反省もいっさいなく、知らんぷりを決め
込んでいる。
だが私たちは忘れない。一部の利権者・特権者のために多くの国民が犠牲にされて
きた、この怒り、この屈辱を。
そんな私たちのリベンジは、各々の1票を投じて、この国を創り変えることである。





 米大統領選オバマ勝利のカギは「女性票」だった 日本も同じになるだろう
2012年11月18日 (日) | 編集 |

年末を控えたあわただしい中、日本中がアタフタと選挙モードに染まり始めたが、
これは6日に米国でオバマ氏が再選を果たしたカギはどこにあったのかという記事。
先月末にBSワールドニュースで、キャスターが女性とヒスパニックをターゲットに
するのが狙い目と言っていたと書いたが、特に今回の大統領選挙で勝敗のカギを
握ったのは「女性票」であったことが明らかになった。


左は11月16日東京新聞の一面記事。

(前略) 米大手メディアの共同出口調査によると、女性の55%がオバマ氏に投票したと回答。共和党のロムニー候補(65)に投票した44%を引き離した。ロムニー氏は52%の男性支持を集め、45%にとどまったオバマ氏を上回ったが、女性票での差を取り戻せなかった。
 一方、調査機関ピュー・リサーチ・センターによると、人種別ではロムニー氏支持の89%が白人。黒人や中南米系など非白人票の80%を集めたオバマ氏は支持基盤の多様さも際立っていた。
 重視した政策項目をみても、女性有権者らは安全保障などより社会保障や健康をめぐる問題への関心が高い。オバマ氏が米大統領として初めて打ち出した人工妊娠中絶への支持も、働く女性を中心に支持を集めた。 
 ラトガース大のスーザン・キャロル教授はCNNテレビに「女性は、対決でなく立場の違いを乗り越えていく指導者を求めている」と指摘した。(後略)



また共和党候補者の女性に対する暴言も票を減らし、ちょうど石原氏が都知事時代に、
生殖能力を失ったババアは生きる価値がないと暴言を吐いて多くの女性の怒りをかった
こととよく似ている。
さらに上記の記事の続きには、こうある。

<米有力シンクタンク・ヘリテージ財団の横江公美上級研究員の話> 
 女性は米社会最大のマイノリティー。米社会は、これから少数派と多数派の差が縮まり「多様性ある社会」に変わる。今回の選挙がその第一歩だと思いながら投票した人は多いと思う。
 日本は米国よりも男社会であり、女性問題は女性だけの問題と考え違いしている人が多い。例えば育児は家庭問題であり、男女両方の問題。そこに目を向けられるリーダーが出てくることが重要だ。




ヘリテージ財団といえば米国の軍事戦略を主導し、各国に謀略を仕掛けたり
日本にもミサイルを買わせたりしている機関で、4月16日に訪米した石原都知事が
このヘリテージ財団主催のシンポジウムで講演し、尖閣諸島の一部を東京都が購入
するといきなりぶち上げたことでも有名になった。
このときの様子を、上の横江公美級研究員が詳しく報告している。


ま、それはさておいて、日本の大手メディアが必要以上に持ち上げる「第3極」――
いわゆる太陽の会と合体した日本維新の会を中心とした保守ウヨク諸政党や、彼らの
本体である自民党は、増税、原発推進、TPPそして戦争ができる美しい日本を目指して
いるわけだが、米国で起きたことは必ず日本でも起こるように、女性有権者を無視した
こうした危険な政策を全面に押し出せば反感を買うことは必至である。
女性をないがしろにし、子どもの命を軽んじる強欲マッチョ政治家はもうたくさんだ。
とっとと退散してもらいたい。












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